人が続かない職場の特徴7つと、そこに居続けるとほぼ100%メンタルやられるよっていうお話。

人があっという間に逃げていく会社大企業から逃げる
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こんにちは、Wakaです。

  • うちの職場、どんどん人が辞めていく
  • 休職から復帰した人がどんどん他の部署に移っていく・・・
  • こんな人が続かない職場にいて自分は大丈夫だろうか

こんな風に人がどんどん離れていく職場に勤めている人へ。

こんな環境にいるとめちゃくちゃ不安になってきますよね。

私も人がどんどん離れていく職場で働いていた経験があります。

私は最終的にその職場を離れましたが、聞くところによると私が辞めた後に続いて6~7人ぐらいが辞めていったとか

人が定着しないっていうのは当然ながらそうなってしまう理由があります。

そうした職場の特徴と、そんな職場で働き続けているとあなた自身の身に何が起こるかということも併せて紹介します。

もしあなたの職場がここに挙げた特徴と似通ってるところがある場合。

そこで働き続けるのは危険なことかも・・・。

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人がどんどん離れていく職場の7つの特徴

時間と労力を割かれる泥臭い仕事がかなり多い

その1:泥臭い仕事が多い!

まず1つ目。

時間と労力を割かれる泥臭い仕事が多いという事。

泥臭い仕事ってどんな仕事?

Waka
Waka

成果に直結するわけじゃないけど、手続き上やらなきゃいけない仕事の事を言います。

泥臭い仕事の中にはやってて果たしてほんとに意味があるのかどうなのかわかんないものが非常に多い。

私の以前の職場は製造業の開発部隊でしたが、そこではどんな泥臭い仕事があったかというと

  • 仕事の手続き上必要な書類の作成
  • 作った書類の印鑑をもらう
  • 設計図面を社内のデータに登録する
  • 製品を生産に乗っけるための他部署との調整
  • (できない)後輩の指導
  • etc

こんな仕事ばかりではやりがいを感じることもできません。

よくこんな仕事を数年間も続けられたなといまさらながら思うわけです。

労力の割りに得られる成果が少ない

その2:得られる成果が少ない・・

上の泥臭い仕事が多いという事と関係してきますけど、労力の割りに得られる成果が少ない事も挙げられます。

1つのアウトプットを出すのに沢山の書類作成、調整事、会議・・・。

アウトプットが出るのならまだやりがいや達成感も出てきます。

ですがそこに行きつくまでの道のりが圧倒的に遠い。こんな仕事ではやる気もなくなってきます。

書類とか調整事もアウトプットとして考えれば?

Waka
Waka

まぁ確かにそう考ええることもできますが・・。でもそんなものは会社の外に出ていかない成果ですよね。

私の職場ではクリエイティブな仕事と泥臭い仕事がどれぐらいの割合だったかというと、感覚的には2:8ぐらいだと思います。

もう8割方泥臭い仕事を占めてました。

だからやってる仕事の割りに成果として表に現れるものがほんとに少なかった。

時々前の職場のホームページを興味本位で見ることがあります。その時に思うのは、今の会社と比べて新製品が出るスピードが格段に遅いよなという事。

こうして前職から離れて改めてそこでのフットワークの重さを実感できたわけです。

給料が労力の割りに少ない

その3:労力の割りに給料が少ない!!

これは現代を生きる会社員ほとんどが抱えている不満でもありますが・・・。

どんなに頑張ったところでそれが給料に反映されるわけじゃないんですよね。悲しいことに(泣)

ただあまりにも業務の負荷量が高いにも関わらずそれを加味してくれないってのはやっててなんとも悲しくなってきます。

頑張りに応じたインセンティブをもらえるといいんだけどね。

Waka
Waka

まぁよくも悪くも収入が安定している職種でしたからね・・。そこはもともと期待はしてなかったんですが。

自分で言うのもなんですが、前の職場でやってたことなんて正直年収1000万円ぐらいもらっててもおかしくなぐらいの負荷量でした(笑)

もともと収入にはそんなに期待してはいませんでしたが、あれはさすがに割に合わないなと思ったわけです。

あれだけ苦労してもらえるお金がこれだけ・・・。ってなってしまうのは何ともやる気をそがれてしまう事ですね。

部署間の連携が取れていない

その4:部署間の連携が取れてない!

部署間の連携が取れてないってことも挙げられますね。

ホントは会社ってのは各部署同じ方向を向いて生き残っていくために力を合わせてやってかなきゃいけないのに、各部署自分のところが有利になるようにって事しか考えていない。こんな職場はダメダメです。

おかげで部署間はギスギスするし、利害の衝突が発生した時はマジでめんどくさいことになります。

おかげで仕事も進まない。

こういうしょうもないことで仕事が進まないってすごくイライラするしやる気もなくなってきますよね。

出世することに全く魅力を感じない

その5:出世に魅力なし!

出世することに対して全く魅力を感じない事もありますね。

出世すればするほど仕事の負担も減って、給料も満足できるぐらいアップしてもらえればやる気もでます。

ですが実際はどうでしょうか。

出世すればするほど仕事に対する責任や負荷量は増え、それに見合った給料がもらえているかといえばそんなことはない。

残念ですがこのような職場は少なくありません。

以前の職場の上司なんて毎日夜9~10時ぐらいまで残っていたし、人やチームを管理するというめんどくさい仕事がメインでやりがいもなさそうだし、おまけに年俸制になるから残業代もつきません。

もう出世して何がうれしいの?って感じでした。

実際に出世を望んでいる人は私が知る限り一人もいませんでした。

頑張って頑張って成果を上げた先にある道があれでは、将来に対して何の展望も持てません。

勤務地が片田舎にある

その6:勤務地が片田舎・・

勤務地が片田舎にあると寄り道していく所も特にないから、基本的に家と職場との往復で毎日が過ぎていきます。

人間にとって変化のない毎日って結構苦痛ですから、気づけばメンタルにダメージが蓄積されていきます。

転職活動中に会社の口コミサイトでいろんな会社の退職理由を見てましたが、勤務地の不便さを理由に転職を考えているって人が結構いたんですよね。

勤務地って一見すると小さなことかもしれないですけど、もしかしたら人の精神を疲弊させる結構な要因になってるんでしょうね。

パワハラが横行している

その7:パワハラが横行している

パワハラが横行している、これが
要因の上位を占めている気もしますが。

パワハラされてうれしい人なんていないですよね。

それでも権力を持ってしまった人たちでパワハラに走ってしまう人はいます。

私の職場にいた他部署の上司なんて最悪で気分の良しあしで人に対する対応を変えたり高圧的な口調で攻めてきたり忙しいからっていう理由で書類の印鑑を押してもらえなかったり・・・。

こんな職場にいるとどうなるか

人が続かない職場の特徴は7つもありました。

では次にこのような職場にずっとい続けると最終的にどうなってしまうかお話しします。

人がどんどんいなくなって、自分の負担が増える

こんな職場は当然ですが魅力なんてゼロ。人も当然いなくなります。

いなくなる理由はいろいろです。

部署移動を願い出る人とか、メンタルやられれて休職に入る人とか、転職していく人とか。

人がいなくなった結果、自分に降りかかる仕事やプレッシャーの量も増えてきます。

その結果がどうなるかっってのは言うまでもないですが・・・・。

自分の負担が増えた結果、自分もメンタルをやられることになる

自分もメンタルをやられることになります。

人がどんどん少なくなるのに仕事の量は増えるばかり・・・。

しかも頑張ったところでそれが給料に反映されるわけじゃない。

言ってみれば最悪な状態に陥るわけです。

自分はメンタルに自信あるから多少のことは大丈夫!!

Waka
Waka

そうやって自分のメンタルを過信するのは禁物です!

私は以前の職場でメンタルが強いと思ってた人がどんどん病んでいく様を目の当たりにしています。

だからあなたもあまり自分のメンタルを過信しないほうがいいですよ。

打たれ続けるとそのうち折れる日が来ます。絶対に。

そのうちあなたも同じ目に合うかも

このように人が続かない職場には人をつぶす要因があります。

だからそんな職場にいてはあなた自身もいずれつぶれる日が来ますよ。

何か行動を起こしたほうがいいと思うわけです。

部署異動で何とかなる場合もある

行動の1つの方法としては部署異動を願い出ることがまず挙げられます。

私の以前の職場では、部署異動を願い出た人が何人かいました。

その結果、

ホントに気が楽になった!

と、憑き物から解放されたような感じになった人もいました。

だから部署異動で解決できるんだったらまずは最初の一手としておすすめできる方法ですね。

部署異動で解決できそうにない場合・・・

部署異動で解決できそうにない場合は、もう転職とかフリーランスになるとか後は起業とか、今の会社から離れる方法を模索した方がいいかもしれません。

私の場合は、転職という方法を選んだわけですが。

おかげさまで仕事の負荷量も減ったしプレッシャーからも解放されたしホントに今の会社に命を助けられました。

ほんとに今の会社でどうしようもない場合、遠慮はすることはありません。一刻も早く逃げることをお勧めします。

幸いなことに我々には職業選択の自由っていう権利が憲法で保障されていますので。

まとめ

繰り返しますけど、人がどんどん離れていくのはそれなりの理由があります。

そしてその歪みはいずれあなたにも降りかかってきますよ絶対に。

そんな職場で働き続けることについて改めて真剣に考えてみるのがいいと思います。

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