Wakaのプロフィール

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簡単な経歴から。

  • 名前:Waka
  • 年齢:37歳
  • 居住地:愛知県
  • 出身地:山口県
  • 職種:エンジニア
  • 家族:妻と息子2人
  • 特技:英語(TOEIC現在770点)
  • 好きなもの:家族、地元
  • 目指すもの:エリートぶら下がり社員
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少年時代は「チビ・デブ・メガネ」の3コンボ

山口県のとある市で産声を上げ、19歳まで暮らしていました。

そんな私の少年時代はいわゆる「チビ・デブ・メガネ」の3コンボそろった非モテ系陰キャ。

運動音痴だったし、勉強が特別できたわけでもありません。

おかげでいじめとまではいかないものの、周りの同年代の人には馬鹿にされてました。

当然恋愛経験なんてあるはずもなく。

1回留年したのち、大学に進むのでした。

自分に対する自信がないまま1浪2留を経たのち、社会人となる

Waka
Waka

大学では絶対に生まれ変わってやるぞ!

と決意し、大学デビューを目指しました。

おかげで外見の方は大分改善はされ、女性から興味を持ってもらえることも何回かありました。

ただ自分の中の根っこの部分って変えようと思っても中々変わるもんじゃありませんでした。

中身っていうのは外をいくら着飾った所で見えちゃうもんです。

この外見はまぁいいけど中身がダメ、っていういびつな人物像のせいで随分と人間関係に悩み、結局大学を卒業するのに2留をしちゃったわけですね。

地方機械メーカーで8年働くも、メンタルをやられかける

Waka
Waka

社会人こそは生まれ変わってやる!

そう思いながら地方機械メーカーに入社。

そう思いながら、若手のうちは本気で仕事に取り組み、徐々に自分に対する自信っていうのが付き始めてきたように思われました。

ただ会社の雲行きがだんだんと怪しくなってきたんです。

きっかけはその会社がとある大企業に買収された事。

おかげで会社の色々なことが悪い方向へ変化してしまい、雰囲気も変化してきました。

中身の弱さがまたここで露呈する

会社の雰囲気が悪くなる中、ある製品の開発を私が中心になって進めなければいけませんでした。

仕事を進めていくうちに

  • 上司がメンタルを病み休職
  • 他部署の人間によるパワハラ
  • やりがいのない無数の書類仕事
  • 足の長い仕事を5個も6個も掛け持ち
  • 度重なる休日出勤

このように嫌なことが沢山重なり、メンタルがやられかける寸前でした。

ここまでメンタルをやられたのに収入に一切反映されないことに疑問

こんな状態まで追い込まれたものの、何とか製品を生産ラインに乗っける手前まで持ちこたえることができました。

でもここまでメンタルをやられながら実績を残しても、全くと言っていいほど収入に影響しません。

この時に私はこう思いました。

Waka
Waka

もうこの会社にいちゃだめだな・・・

そして転職を決意。

外資系メーカへ転職し、穏やかな日々を送る。

転職は結果的に大成功。

前の会社であった嫌なことからは解放され、日々穏やかに過ごせています。

大変な時もあるけれど、前の会社で苦労した経験が生きているのでなんて事はありません。

そして外資系に必要な英語力も身に着け、現在TOEIC770点を取れるまでになりました。

転職によって人生は好転したんです。

エリートぶら下がり社員を目指す

でも前の会社にいた時に、会社員は苦労の割には全然収入に反映されないこと、そして私は弱い人間だから、出世をした所で絶対に幸せな人生は送れないだろうと確信しました。

なので私は「ぶら下がり社員」を目指すことにしたのです。

「ぶら下がり社員」とは、いわゆる問題社員の類型の一つで、仕事や組織へのコミットが弱く、指示された用件や与えられた仕事はこなす反面、求められる以上の役割はけっして果たそうとしないタイプの社員を指します。

「ぶら下がり社員」とは? – 『日本の人事部』より引用

世間一般的に「ぶら下がり社員」はあまりい印象はありません。

なので私の目指す「ぶら下がり社員」はただの「ぶら下がり社員」ではありません。

周りの人にある程度評価はされながらも決して出世コースを歩まない、つまり「エリートぶら下がり社員」です。

エリートぶら下がり社員の定義

ではここでエリートぶら下がり社員の定義をしてみましょう。

  • 仕事は与えられた役割は責任をもってこなす
  • 会社員としての成功を望まない
  • 会社員以外の収入を獲得する
  • 人生を仕事だけに縛られず、幸せに生きる
  • でも仕事もそれなりに楽しむ
  • 英語ができる

この定義を目指すことこそ私が幸せな人生を送る指標となります。

エリートぶら下がり社員は人生を幸せにするための1つの生き方

繰り返しますが世間的にぶら下がり社員はいい印象はありません。

でも私はエリートであるぶら下がり社員こそ自分の人生を幸せに生きる手だと考えます。

あなたにもぜひ「エリートぶら下がり社員」を歩んでほしいです。

そのためにこのブログで必要な情報をどんどん発信していきます。

このブログの情報があなたのお役に立てれば嬉しく思います。

 
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