出世はするべきか?したくないし興味もない時の2つの行動

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大企業から逃げる

こんにちは、Tawaです。

  • 年齢も30歳を超えたけど、出世しなきゃいけないのが憂鬱・・・
  • 出世って絶対にしなくちゃいけない?
  • どうにかしてヒラのまま一生過ごしたいけどどうすればいい?

こんな風に出世に対して前向きになれない人へ。一昔前は出世といえばサラリーマンは出世をしてなんぼでしたよね。

私が子供の頃は「課長」「部長」なんて響きがとても恐れ多く感じたものです。

  • 現在37歳平社員
  • 年収500万円とウン十万
  • 出世の機会はこの先十数年はなし

という私ですが現在のポストでとても満足しています。そんな私が出世はするべきか、それともしないほうがいいのか。

そして出世しない人生を生きるためにどんな行動をとればいいのかお伝えします。

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出世はするべきか、しないほうがいいのか

サラリーマンは出世してなんぼ。昔はそんな考えが普通でしたが、今現在はそうした考えは時代遅れ感があります。

もちろん自分が望む出世であればどんどんしてもらっても全然問題ありません(そんな人はこの記事にはたどり着いていないでしょうが)

ですがあなたの望まない出世

  • 誰もやりたい人がいないからしょうがなく
  • 上司が辞めたり異動したりで空いてしまったポストに入れられそう

なんて場合。こんな出世に価値はありません。確かに社会的な地位だったり、周囲からの評価というものは上がるかもしれません。

ただ、我々が仕事をする根本の目的は何でしょう?

スキル・経験を身に着けて自分の価値を社会に役立てることでもなく、自分の力を周りに知らしめるわけでもありません。

お金を稼ぐことなんですよ。

確かにお金稼いでなんぼだよねサラリーマンって。出世とかスキルアップって全部お金の二の次だね。

スキルアップだろうが出世だろうが、結局はお金を稼ぐためにすることですよね。そこの目的ははき違えないようにしたいですね。

もちろんお金を稼ぐ以外の目的をもって仕事をすることも必要です。

ですがどんな目的であれ、お金を稼ぐ以上の目的になることはありません。お金を求めない周囲からの評価や社会への奉仕。それはもはや仕事ではなくボランティアです。

そして最近は出世をしたところで大幅な給与アップも見込めません。言ってみれば、責任が重くのしかかるだけでしょう。

  • 仕事に対する責任んは重くのしかかり
  • したくもない人の管理をすることになり
  • 部下が持ってきた書類に印鑑をおし
  • 自分は実務的な仕事は殆どできなくなる

私の前職も、課長や部長に出世すると仕事の負担がかなり増えてしまうような状態でした。なので出世がしたいと考えている人は私が在職していた時点では全くと言っていいほどいなかったです。

いつぞやの忘年会だったか新年会だったかで、飲み会があったんですよね。

その飲み会で課長がぽろっと自分の年収を漏らしていたのを聞き逃しませんでした。その額に愕然としてしまったのが思い出されます(笑)

たったそれだけの年収の為に、あそこまで苦労をしなきゃいけないのか・・・と。

参考:責任に見合った対価もらえている人は少ない?!

個人的に思うのが、今のサラリーマンって殆どの人が対価に満足していないんじゃないかって事。

実際に厚生労働省の平成26年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況では、賃金の満足度D.I.(満足(%)-不満足(%))が一番低い結果になっています。

平成26年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況  【個人調査】3 より引用

データからも、出世をしたところで得られる収入の大きさに期待ができないことがよくわかりますよね。

収入も期待できないのにあなたの意思に反してする出世はするべきではありません。

望まない出世を避けるためにとるべき2つの行動

ではここから、望まない出世を避けるためにどういう行動をとったらいいのかお話しします。

行動その1:転職で「小規模な」会社へ移る

まずは、転職する必要があります。できる限り小規模な会社が理想です。

小規模な会社であれば組織構成も単純。その分役職者になる人も限られてきます。上手くいけば定年まで役職なしで働くことができる可能性は高いです。

私の現在の会社は社員数20名程度です。

社長の下に部が4つあり、部のメンバーは4~6人という非常に単純な組織構成。

役職者は部長と社長ぐらいしかいません。主任・課長・係長、そういった役職は一切なし。

こうした単純さのおかげで出世の必要もなく仕事ができます。

50歳を超えた一般社員の人も何人かいるので、うまくいけば私も定年までヒラ社員で働けそうです。

行動その2:副業で副収入を得る

  • そうはいっても小規模な会社って収入は大丈夫?

という不安もあるでしょう。もちろん転職活動の際に収入を考える必要はあります。

今の年収を維持しつつ、小規模な会社に転職できれば言う事はありません。

小規模な会社って収入も大したことないんじゃない?

探せば地方優良企業並みの収入がある会社もたくさんありますよ。

幸いなことに私は900人規模の会社から20人規模の会社に転職しても収入は落ちなかったどころか、ややアップしています。もちろん運の要素もあるでしょうが、探せばこのような会社もきっとあるはず。

ですが必ずしもそのような会社が見つかる必ず保証もありません。

そのようなときには副業で収入をカバーする方法があります。

今は副業が当たり前の時代になってきました。

  • 物販販売
  • スキル・経験を生かせるサービス
  • 個人ビジネス立ち上げ
  • ブログアフィリエイト
  • ドロップシッピング
  • Youtuber

などなど、それぞれの詳細は割愛しますが副業の種類を挙げればきりがありません。

多種多様な副業がある中で、あなたにフィットする副業は必ずあります。

ネットを見ていると副業で月に10万円以上稼いでいる人なども沢山見かけます。(胡散臭い人もいますが・・・)

インターネットで副業ができる環境が整ってきている現代ですので、副業をやらない手はありません。

私も現在は収入にそれほど不満があるわけではありませんが、

  • さらなる収入アップ
  • 万が一に備えて収入の柱を複数立てておく

この2つを目的として副業にチャレンジしています。

一人でやる副業は失敗の可能性が高い

ですがここで注意したいことがあります。

それは、副業は1人でやっていると高い確率で失敗するという事です。

ここでいう失敗とは、「成果が出ずに途中で投げ出してしまう事」を言います。少し考えればわかると思いますが、本業にしたって、最初から一人でこなせるなんてことはありませんよね。

必ず先輩や上司の下について指導を受けながら徐々にやり方を覚えていって成果を出す、という流れが当たり前です。

ですがなぜかこれが副業になると誰の指導も仰がずにひとりでやろうとする人が沢山います。

成果が出れば魅力的だねー。それだけにあきらめるのはもったいないよね。

Tawa
Tawa

やろうと思えば一人でも立ち上げれてしまうのが副業のいいところでもあり、悪いところでもあります。

本業で仕事を覚える流れから考えると失敗するのは自然なことですよね。

副業をするには指導者を得ることが必要になってくる事がわかります。

私も現在は指導者の指導の下で約1年間ブログを使った副業を実践していますが、もし指導者がいなければとっくに自然消滅していたでしょう。

ネット界隈を探せば指導者になってくれそうな人はゴロゴロ転がっていますが、胡散臭い人もたくさんいます。

そうした胡散臭い人につかまってしまうと大けがをするかもしれませんのでご注意ください。

私もブログに関してとある指導者に1年間指示を仰いでいました。胡散臭くない、まっとうな指導者です。私の他に指導を受けられている方で、きちんと成果を出されている方が沢山います。

この指導者に関して興味のある人は以下の記事をお読みください。

まとめ

残念ながら今の時代、出世というものにそれほど価値は見出せません。

冒頭にも書きましたけど、私自身出世とは無縁の会社に転職できて、本当に良かったと思っています。転職してから4年目になりますけど、その気持ちは今でも変わりません(2021年5月追記)

特に望まない出世をしてしまいそう・・・。という人はそのポストについてしまう前に何らかの手を打っておいたほうがいいでしょう。

ここで今一度、今後の身の振り方をもう一度考えてみてください!

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