【自宅で即実践可】転職が頭によぎったらこの3つをやっておこう

転職活動体験記
この記事は約7分で読めます。
  • 転職はまだ決断できてないけど、何か準備をしておきたい
  • このブログの記事を見て将来に対して危機感が出てきたけど、はじめのはじめに何から手を付けよう?
  • 転職について軽く情報集めしたい!

このように考えている人へ。

転職が頭によぎるという事はいろんな事情があると思います。

  • 人間関係
  • 仕事のやりがい
  • 会社の将来性
  • etc

あなた自身が会社に対して抱えている問題に対して、転職は1つの有効な手段と言えます。

ですが頭によぎっただけの人にいきなり「さあ!今すぐ転職だ!」なんていうつもりは毛頭ありません。

なぜなら転職活動はとても大変。

私自身転職活動を決意するまでに多大な労力を要しましたし、転職活動そのものもまた然りでした。

そこでこの記事では転職活動を本格的にやらないまでも、とりあえず何か行動しておきたいという人のために、自宅でスグにできる転職活動への事前準備を紹介します。

転職活動が少しでも頭によぎったら実践してみてください。

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35歳になったときの自分をイメージしてみる

まずはそもそも転職するべきかとどまるべきか、という事について。

35歳になった時のその会社での自分自身をイメージしてみてください。

  • どのようなスキルを身に着けているか
  • その会社で働くことにやりがいを感じているか
  • 部下をうまくマネジメントできるか
  • ワークライフバランスは問題ないか
  • 収入は満足できるか

そこでいいイメージができているのなら問題はありません。

その会社でずっと働き続けるのも1つの手ですし、ステップアップを目指して転職するのもアリです。

ですが、悪いイメージしか持てないもしくはそもそも全くイメージができない。という人。

これはもうストレートに言いますが会社を変えたほうがいいです。

その会社で働きづつけることがやがて苦痛になってくるでしょう。

35歳から定年までは現時点で30年間。

30年間も迷いを抱えたまま仕事を続けるなんてできますか?

私には無理です。

なぜ35歳か?

そしてここでなぜ35歳という年齢を出したのか?

それは転職活動するなら35歳が1つの壁になるからです。

35歳転職限界説という言葉がちょっと前にありました。

最近はこの限界説も取り払われて来ているという話も聞きます。

が、35歳(周辺)が1つの壁になり、転職活動の難易度が上がるのは間違いありません。

35歳というのはそろそろマネジメント職も任されようかという時期。

企業が個人に対して要求するレベルも高くなってきます。

そして単純に採用側の心理として、もし全く知識や経験が同じ人が2人いたとして、

  • より長く働ける人
  • その会社の方針ややり方に合わせれる人
  • 新しい知識を吸収しやすい人

こんなことを考えたときに若い人に軍配が上がるのはいうまでもありません。

先日私の会社の上司がとある人の仕事のやり方に愚痴をこぼしていました。

その人の人間性というものもあるのですが、未だに前の会社でのやり方を引きずっているのも1つの原因です。

その問題となっている人は40歳を超えてから入社したのですが、愚痴の最中上司は「やっぱり40歳を超えた人の採用はやめたほうがいいね」「前の会社のやり方が染み付いちゃって変えようとしてくれない」

なんてことを言ってました。

あなたの個性や経験がどのようなものであれ、年齢が高いということ自体色眼鏡で見られてしまいます。

私は34歳で転職活動を始めましたが正直少し手遅れ感もありました。

あなたの年齢次第では、焦らなければいけない時期に来ているかもしれません。

自分の事を客観的に判断しておく

自分の仕事に対するスタンスを客観的に判断しておきましょう。

  • 今どんなスキルを身に着けているのか
  • 身に着けているスキルを今後も伸ばしていきたいのか
  • 今の業界に興味があるのか別業界に移りたいのか
  • 自分の人間的な強みは何か
  • 転職する場合、転職で何を解決したいのか
  • やりたいことは何か
  • 逆にやりたくないことは何か

などなど。

この辺りで考えたことが転職活動をする際の軸になってきます。

とりわけ転職は大手が魅力に映りがち。

その魅力に惑わされてあなた自身の転職の本質を見失わないようにしましょう。

Waka
Waka

「大手=転職成功」ではありません!

私は転職活動には苦労したものの、この辺りの軸をしっかりと持っていたから成功できたのだと思います。

自分の事を客観的に評価するためのツール

自分の事を客観的に評価することはある程度のところまではできますがどうしても見えてこない部分もあります。

そこで客観的に評価するためのツールをいくつか紹介しますので活用してみましょう。

書籍:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

自分自身の弱みではなく強みに焦点を当てて活かしていこうという内容の本。

本の詳細は割愛するとして、この中に「ストレングスファインダー」という自身の強みを発見できるテストがあります。

テスト自体はウェブ上で実施できて、大体100個ぐらいの質問に答えていくタイプの性格診断テストに似たものですね。

私も過去にやりましたがこんな感じで結果が出ています。

私のストレングスファインダー診断結果(スマホの人はタップで大きい画像にできます)

テストを受けるには本に付属の専用コードが必要です。

そしてこのコードは1回しか使用することができません。

中古の本はそのコードが使用済みの可能性が高いので新品を買うように!

ここで得られた自分の強みを今までの経験とミックスさせて、

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 面接時の自己PR

なんかに活かせるのではないかと思います。

ミイダス

自分自身の市場価値を知ることのできるスマホのアプリです。

スマホのアプリをインストールする手間はありますが、インストールしてしまえば市場価値の確認自体は会員登録なしで15分ぐらいのアンケートに答えればできます。

ちなみに私の現在の市場価値はこのような感じ↓↓

私の市場価値

現在の私の年収から考えると大分高めに出てはいますが(笑)

これだけの価値があるんだというのは1つの励みになりますね。

↓↓自分の市場価値を確認する

MySelf2.0(遺伝子検査による性格診断キット)

どうやらあなたの個性の4割ぐらいは遺伝子で決まっているようで。

貴方の性格を遺伝子の観点から明らかにしてくれる遺伝子検査キットです。

この検査キットで性格診断してみて自分でも気づいていなかった個性を発見できるかもしれないです。

MySelf 2.0に関しては別記事にしていますのでご覧ください。

具体的にどんな求人が出回っているか確認しておく

具体的にどのような求人が世の中に出回っているか確認しておきましょう。

これは転職サイトに登録すればその日のうちに確認できます。

転職サイトは世の中に無数にあるのでとりあえず最大手のリクナビネクストだけ見ておけばいいです。

登録すると設定の仕方によっては大量のメールが届くことになるのでメールの受信設定は確認しておくこと!

転職活動が本格化してから他の転職サイトも見てみるようにしましょう。

↓↓現在の求人の状況を確認する

注意:転職市場は生もの。状況は逐一変化する。

ここで注意点があります。

今と1年後の転職市場の状況は全く違ったものになる可能性があることを覚えておかなければいけないという事です。

とにかく転職市場は生もの。

今現在確認できる求人の状況があなたが転職市場を本格化するときにも同じ、と考えるのはやめておきましょう。

まとめ

焦って周りを見失うことは禁物。

ですが油断も禁物。

ぼーっとしてると社会人としての月日はあっという間に過ぎていきます。

その結果、手遅れになってしまった・・・。

何ていう事も十分考えられます。

あせらず、しかし油断をせずあなたの将来がより良いものになるよう日々を過ごしてみてください。

転職に関してのご質問・ご相談

転職に関してのご相談やご質問を受け付けています。

転職って最初から最後まで孤独な闘いなんですよね。人生の大きな転換点になるんだけれど、うかつに人にも相談できない。

私もそんな状況を経験してきたので気持ちがすごくよくわかります。

・とりあえず誰かに今の気持ちを吐き出したい
・転職を決意するための後押しの一言がほしい
・複数の会社から内定出たけどどっちにしようか迷ってる

などなど、どんなことでも構いません。

私はその道のプロではありませんけど、
ご家族やエージェント等、変に利害の絡む近しい人よりも客観的にお話をお聞きできると思います。

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