仕事を辞める勇気がない?そんな人へ送る7つのアドバイス。

スポンサーリンク
転職活動体験記

こんにちは、Tawaです。

  • 今の仕事、ホント辞めたい・・・。
    でも周りの人に迷惑をかけるのが嫌だ
  • 次の仕事を見つけたとして、そこで上手くやっていけるか不安・・・
  • 何か一歩踏み出すきっかけが欲しい!
  • 今の仕事をこれからも続けるのか辞めるのかぶっちゃけ迷ってる・・

こんな風にいろんな思いがあって、次のステップへ進むことに対して躊躇してしまっている人へ。

これを決意するまでには結構な勇気がいりますよね。

  • 周りに迷惑がかかるんじゃないか
  • 収入はどうなるか
  • 辞めた結果余計に状況が悪化してしまった
  • etc

実際そうなったときのことを考えると、こんな風にネガティブなことが頭によぎります。なにせ仕事を変えるっていうのは人生の大きな分かれ道。

私も前の会社で踏ん切りが中々つかなくて数年間くすぶっていました。ですが会社を辞めるという一歩を踏み出して本当によかったと思ってます。

なのでそんな私から、一歩を踏み出せるようにアドバイス。すべて私が経験してきたことを基にお伝えする内容です。

この記事があなたのきっかけになってくれればうれしいです。

スポンサーリンク

その1:一度できてしまった迷いは消えない

仕事を辞める勇気がない人へのアドバイス1つ目

今あなたが辞めたいと迷っている理由は?人間関係?収入?会社の将来性?キャリア?

ちょっと考えてみてほしいのですが、その迷いは今の会社で仕事を続けることで自然に消えると思いますか?

残念なことに、一度できちゃった迷いってそんなに簡単に消えるもんじゃないんですよね。

私も前の会社で働き続けることに迷いが出た経験があります。それが大体20代半ばぐらいかな?その会社での将来というのが、全くイメージができなくなっちゃいまして。

で、結局転職をすることにしたんですけど、その時34歳。大体7~8年ぐらいずっと悩んでたっていう事になりますね。

34歳で転職活動。結構苦労しました。

年齢を理由に採用見送りされた会社が結構ありましたからね。

あのまま後数年間迷い続けていたら、多分転職できなくて、一生迷いを抱えながら仕事をする羽目になってたかも。

迷いをずっと抱えながら仕事をするのって、つらくないですか?

もし今動かずに辞めることができなくなってしまった時、定年を迎えたあなたは何を思うでしょうか。

その2:あなたの状況は待っていても好転しない

仕事を辞める勇気がない人へのアドバイス2つ目

もしかしてずっと今の会社で頑張っていればいつかは状況が変わるのではないか。そんな淡い期待を抱いていませんか?

その1でも書いた通り、あなたの周囲の状況はそんなに簡単に変わるものではありません。

  • 収入も大幅アップは今の時代あり得ません
  • 人間関係も嫌な人と完全に関りを断つことはできません
  • 会社の経営者が変わろうが急に好転することはありません
  • 仕事内容も言わずもがな

これは私がお伝えするより、今リアルタイムで会社の現状・内情を知っているあなたの方が実感としてよく知っているはずです。

あなたの今の状況は?
  • 数年前と今のあなたを比べて状況は好転しているでしょうか?
  • あなたの将来の鏡となるであろう上司や先輩は活き活きと仕事ができているでしょうか?
  • あなたが関わりたくない人は数年後にいなくなったりするでしょうか?
  • 今後20~30年間今の会社で働き、満足な人生を送れそうでしょうか?

こんなことを書いてはいますけど、私も以前はずっと頑張っていればいつかは報われるんじゃないか?
みたいな考えを持って、状況が好転することをひたすら待ち望んでいました。

ですが状況は悪化するばかり。
人間関係もギスギス感がより強くなるし、スキルなんていつまでたっても身につかない。
会社の将来性も期待できない。

結局転職するその時まで、状況の改善は一度たりとも訪れませんでした。

繰り返しますが、あなたを取り巻く環境はそんなに簡単に変わることはありません。

周りに意味のない期待を抱くことはやめたほうがいいですね。

その3:行動して後悔をするか行動せず後悔をするか

仕事を辞める勇気がない人へのアドバイス3つ目

今辞めるかどうか悩んでいる。
その悩みは一歩踏み出さなければ一生付きまとうことになります。これは上に書いた通り。

じゃあ一歩踏み出してしまえば人生は好転するのか?
そんな保証はどこにもありません。

むしろ状況があまり変わらず、「あぁ無駄なことをしてしまった…」と後悔することになるかも。

じゃあ、行動しなかったらどうなるか?

その場合は後悔する「かも」じゃなく、「確実に」後悔することになりますね。

それに、行動した結果後悔するんだったらある程度納得もできます。

でも行動しなかった結果の後悔っていうのは、もう後悔以上の何物にもならないです。

もうどっちの道を進むべきかは言わずもがなですよね。

行動するなら今すぐがいい

今が人生で一番若い時。若さはサラリーマンにおいて強い武器の1つです。時間が経てばたつほど、今の会社を辞めることが難しくなります。

次の仕事を見つけるのも年齢が高ければ高いほど難易度が上がりますからね。

転職するんだったら何歳までがいいの?

一般的には35歳が1つの境目と言われています。私は34歳で転職活動しましたけど、それでも年齢の壁はひしひしと感じましたよ。

今動いた結果、後悔することになってもまだやり直せるかもしれない。
でも動かなくて後悔した場合、それはもうやり直しはききません。

時間の重み、真剣にとらえた方がいいですよ。

私は前職ではいくら頑張ってもその会社で定年まで勤めあげるイメージがわきませんでした。

思えばそんな将来に対する不安は20代半ばぐらいからずっと抱えてはいました。
でも会社自体は安定しているからとりあえずここで働いていれば・・・。

と、自分のホンネに自分自身で蓋をしていたのです。そして特に行動する事もなく30半ばまでその会社でダラダラと過ごしてしまいました。

結局34歳で転職活動を始めたのですが、上に書いた通り年齢が理由で採用を見送られることが何回もありました。

もっと早くに行動していれば・・・。後悔の念は絶えません。

社会人の時間の経過の速さは恐るべきもの

行動するのならなるべくはやく、もう明日にでも行動したほうがいいです。

1年、2年ぐらい前の今頃何をしていたか思い返してみてください。

  • 仕事のあのプロジェクトが進行中だったな・・・
  • まだあの時は独身だったか
  • 子供が生まれたばっかりだったな

などなど、色々思いだすかもしれません。

そして、「アレ、もうあれが1年(2年)前?!」となることに気づくはずです。

確かに!時間の経過の速さは実感はしてたけど・・・。

社会人になるとその速さってさらに顕著になりますよね。

社会人になってからの時間というのは今まで以上にあっという間に過ぎていきます。

ぼーっとしてたら取り返しのつかない状況になっていた・・・・。という事は十分にありますので。
だからこそ、もう明日にでも動き始めた方がいい。

明日動かないのは1年動かないのと同じです。

そしてその1年で余計に辞めることが難しくなるのは言うまでもありません。

転職活動中に応募したとある大企業の話。

私の人間性が認められてか、最終面接まで進むことはできました。
ですが結果的に採用は見送られてしまいました。

その時の不採用理由を聞くと、

  • 年齢に対する経験が足りていない
  • 後2、3歳若ければ採用していた

とのこと。

数年の行動の遅れは人生に影響を及ぼすことを実感した出来事でした。

どんな人生を送ろうとも、「確実に」年齢は増えていきます。止まる事や減る事なんてありえません。

その4:会社の外には広い世界が待っている

仕事を辞める勇気がない人へのアドバイス4つ目

とにかく一歩踏み出してほしいです。

一歩踏み出して外に出れば、今の会社はなんて狭い世界だったんだろう。その事がわかると思います。

私は会社を辞めて転職することでこんな環境の変化がありました。

転職前の状況
  • 毎日車で家と工場の往復
  • 残業毎日22時まで
  • やりがいのない仕事
  • パワハラに悩まされる毎日
  • 薄暗い事務所

これが

このように変化した
  • 勤務地が都会(名古屋)になり、帰り際ショッピングや居酒屋を楽しめる
  • 残業は遅くとも19時まで
  • やりがいのある仕事
  • 気楽な人間関係
  • 外の日が差し込むまともな事務所

とにかく今の会社が世の中の全てと思ってはいけません。一歩外に踏み出せば全く別の世界があります。

せっかく今よりより良い人生が待っているかもしれない。それを探しに行かないのはなんとももったいないことです。

1つの組織に長い間所属してるとそこが世界の全てだと錯覚してしまうよね。

Tawa
Tawa

まさにその通り!全然そんなことはないのですがついつい目の前が曇ってしまいますよね。

今動かなければ一生その世界を見ることはできません。

その5:探せば今の会社より待遇のいいとこは案外見つかる

仕事を辞める勇気がない人へのアドバイス5つ目

あなたがどのような目的で会社を辞めたがってるにせよ、世の中には求人がごまんとあります。そしてその中には今より待遇のいい会社もあるでしょう。

私も転職活動前は自分の経験・スキルに全然自信がありませんでした。今よりいい所なんて絶対見つからないだろうと思っていたわけです。

実際上手くいかずに一時期転職活動を諦めかけたこともあります。でも諦めずに最後まで頑張った結果、今は上に書いた通りの環境の好転に加え収入もわずかながらアップすることができました。

参考記事 ここまで完璧な転職ができたことにはちゃんと理由があります

とにかく結果の見えない状態からあれこれ考えたって始まりません。何より時間がもったいないです。

上に書いた通りもしかしたら行動した結果、後悔するようなことになるかもしれません。ですがそれは今の会社に残り続けても同じ。

どうせ後悔するなら行動した結果後悔した方がまだ納得感があると思いませんか?

絶対うまくいくわけじゃないんだ・・・。

Tawa
Tawa

残念ながらその通り。この世の中に絶対という言葉はありません。
絶対に成功するということも言えませんし、絶対に失敗するという事も言えません

その6.1年間で数百万人の人たちが転職している

総務省の労働力調査の詳細集計の結果では、2019年の転職者の人数はなんと351万人!!

転職者数の推移
統計局ホームページ/統計トピックス(労働力調査)/増加傾向が続く転職者の状況 ~2019年の転職者数は過去最多~より引用

なんと数百万人の人が、より良い環境や条件を求めて転職をしているという事になります。

これだけ世の中の人が動いているんだから、あなたが動いちゃいけない理由なんて何一つありません。

世の中の人に右にならえで全然かまいません。そしてあなたが動いたところで世の中が大きく悪い方向へ向かう事もありません。

むしろ、望まない仕事をずっと続けているのなら、それは社会を悪い方向に向かわせていることになるのかもしれません。

あなただけが我慢する必要はありません。数百万人の仲間入りを果たしましょう。

その7.あなたが仕事を辞めたいと思っているのは会社のせい

そもそも論として、会社があなたに対して満足な条件や環境を提供して入れば、辞めたいなんて思う事もなかったですよね?

という事は、辞めたいと思うのはあなたのせいではなく、会社が悪いという事になります。

会社があなたを拘束できる理由もありませんし、そもそもそんな法律もありません。むしろ、自由な仕事の選択は憲法で保障されている権利です。

職業選択の自由 – Wikipedia

なので、あなたが会社を辞めることに対して罪悪感を感じることなんて何一つありません。

むしろ新しい人生が開かれることに対して喜びを感じてもいいぐらいだと思いますよ。

喜びを感じるためにも、今すぐに行動を起こしましょう。

まとめ

さて、今すぐに行動する必要性はお判りいただけたと思います。何度も言いますが今日動かないのは1年動かないのと同じ。

さっそく行動に入りましょう。

人間過去とか未来に対して何もできません。が、今現在なら変えていくことができます。

どうかあっという間に過ぎ去っていく今現在を無駄にすることのないよう・・。

あなたの未来が明るいものになることを願います。

スポンサーリンク

 
タイトルとURLをコピーしました