「いないんじゃないですかね」中途採用面接一発目の思い出

転職活動体験記
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こんにちは、Tawaです。

ここで転職活動の思い出を1つ。

転職活動が本格稼働し、エージェント通して書類審査に申し込んだ翌日、合格の知らせがあった企業が1件ありました。業種はソフトウェア開発の会社。

私はソフト開発経験はほぼゼロでしたが、情報系の大学を出たこともあって業界に興味はありました。

「でも申し込んだ翌日に審査合格って早すぎん・・・?」とちょっと怪しげに思いながらもとりあえず面接の申込をしてみることに。

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会社の説明会で衝撃の事実

当日の流れは会社説明会→筆記試験→面接という感じ。

まぁ別段代わり映えのない普通の流れです。

会社はとあるビルの10階ぐらいだったかな?結構見晴らしのいい場所で、当時工場の一角の薄暗い場所で仕事をしてた私にとってこれは魅力的でした。「こんなとこで働けるんなら結構いい感じじゃない?」と感じたことを思い出します。

「うちは残業100時間あります」

でも会社説明会で衝撃の事実が発覚。

説明会の中で「うちは残業100時間あります」と宣言されたのです。

もうこれを聞いた瞬間ゲロゲロですね。

まぁ公言してるだけマシかもしんないですけど、残業時間だけを見たらブラック間違いなしの会社です。

100時間なんてありえないですよね?金は入るかもしれませんがまともな生活を送れるとは思いません。

なんで申し込んだ翌日に即合格の通達が来たのか分かった気がします。

この後の面接の意欲がそがれた一方で、まぁ気楽に受けてみるかとある意味肩の力は抜けました。

いざ面接に突入!最後にした質問で衝撃の回答が・・・。

筆記試験も終わっていざ初めての面接に挑戦。

面接のしょっぱなはどの会社でも大体自己アピールから始まるんですが、これは対策をしてるかしてないかで出来に雲泥の差が出ます。

私は入念に下準備をしていたので、初めてでも比較的スムースにできたんじゃないかなと思います。

自己PRの対策と練習は大事ですよ!

そのあと受け答えが数十分あり、最後にお決まりの、「何か質問はありますか?」に対して私はこう質問しました。

「私のような経歴、年齢で入社して今活躍をされている方はいらっしゃいますか?」取り合えずあなたの会社に興味があるから参考に聞かせてください的な意味合いでの質問でした。

でもその質問に対して帰ってきた回答がこちら↓

「いないんじゃないですかね」この一言です。・・・実質お前は不合格だ宣言を頂いたわけです。

多分面接の結果と職務経歴からこういう判断を下されたんでしょう。

ちなみに私はソフト開発経験はほぼゼロで、それは職務経歴書を見れば分かることでした。

ふざけんな。

書類で経歴見てんだから書類審査通過させんなよアホが。・・・と心の中で思いました。

面接が終わった直後、エージェントからこれからこの会社の選考を進めていきたいか的なアンケートがメールで届きましたが、丁寧に辞退をさせていただきました。

合否の結果が出る前に辞退したからその面接が受かったのか落ちたのかは分かりません。多分落ちていたんでしょうが。

エージェントもこんな求人紹介すんなよって感じです。

まぁ転職活動しょっぱなにいい面接の練習ができたと思えば収穫はあったのかな。

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転職って最初から最後まで孤独な闘いなんですよね。人生の大きな転換点になるんだけれど、うかつに人にも相談できない。

私もそんな状況を経験してきたので気持ちがすごくよくわかります。

・とりあえず誰かに今の気持ちを吐き出したい
・転職を決意するための後押しの一言がほしい
・複数の会社から内定出たけどどっちにしようか迷ってる

などなど、どんなことでも構いません。

私はその道のプロではありませんけど、
ご家族やエージェント等、変に利害の絡む近しい人よりも客観的にお話をお聞きできると思います。

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