頼りにならない上司とどう付き合う?結局〇〇しても損するだけ・・

仕事の悩みのアドバイス

こんにちは、Tawaです。

  • 上司が頼りにならなくてホントに厄介
  • 無能な上司とどう付き合っていけばいい?

こんな風に上司の事で悩んでいる人へ。

私も今までいろんな上司の下で仕事してきましたが、上司が頼りにならないとホントに苦労します。

そんな私から、その頼りにならない上司との付き合い方に関してアドバイス。

ここの記事の事を頭に入れながら仕事するとちょっとは気が楽になるかもしれないです。

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まず言いたいこと。

まずは言いたいこと。世の中そんなに頼れる上司なんていませんよ・・・。

事実

頼れる上司は希少種です。

所詮上司も人間。

今の我々よりもただ数年数十年、年を取っただけの人です。

想像してみてほしいんですけど、我々が数年数十年会社で経験を積んだからと言って、そこまで根本的に性格が変わるかっていうとそんなことはないですよね。

気分屋な人は気分屋だし、怒りっぽい人は怒りっぽいままだと思うんですよね。

突然何か天から降りてきて一夜にして変身、なんてことはあり得ません。

それは映画とかアニメの中だけの話。

そして世の中の多くの人から頼りにされてかつ尊敬できる人なんて、そうそういるもんじゃありません。

だから上司に頼りになってほしい、なんて願望はそもそも持たないほうがいいでしょう。

上に書いた通り、所詮上司はただ年を取ってるだけの人、ととらえるようにしたほうが気が楽です。

私が今まで関わってきた上司達を一部紹介

この記事を書きながら改めて自分が今まで関わってきた上司達ってどんなだったか思い返してみました。

1人目:知識・経験はめちゃくちゃあるけどマネジメントが絶望的に下手

1人目。私にとって初めての上司。

知識・経験はめちゃくちゃある。当時主力の1つだった製品をほぼ一人で作り上げたような人。とにかくすごい。

でもマネジメントが絶望的にへたくそ。

基本的に自分のやりたいことをやれればいいみたいな感じで部下の事はほぼ放置プレイな感じ。そして相談しても適当なことを言いまくる。

部下の面々はその上司のいう事を基本的に信用してませんでした。別に悪い人じゃないから嫌いじゃなかった。

でも頼りになるかならないかで言ったら全く頼りにならない(笑)

いわゆる天才肌の人ですね。

頭がいいからと言ってマネジメント能力に長けてるわけじゃないっていう典型的な例。

2人目:話しやすいけど部下の仕事に関わりたくない

2人目。

性格が穏やかで話しやすい上司。この部分に関しちゃよかった。

でも部下の仕事に関わりたくないオーラ全開な人。何か相談しても、結局行きつくのは「〇〇君に相談して」「色々情報集めて進めてください」

  • 相談する意味ないんじゃない?
  • 上司である意味ないんじゃない?

こんなことを常々思いながらそのボスの元で仕事をしていました。まぁ、この人の下についたおかげで情報収集の術は身に着けましたけど。

またこの人の下につきたいとは思いません。

3人目:頭はいいけどテンパりやすい

3人目。

この人は超頭がキレる。もうこの人の頭の良さには最後までかないませんでしたよ。それぐらいすごい人。

でもテンパりやすい(笑)そしてテンパったら周りが全然見えなくなる。

頭は切れるけどマネジメント職には向かない感じの人です。1人目の人と似てますね。

まぁこの人は1人目の人の下で仕事を覚えてきた人だったから、似た感じになっちゃったのかも。

そんな上司の下でうまく立ち振る舞うためには・・

思い返してみると、ほとんどの上司は何かしらの欠点を持ち得ていました。完璧な人間はいないというのは常々言われていますが、まさにそれです。

つまり、上に書いた通りそんな上司に対して何か期待するだけ無駄という事です。

じゃあどうすればいいのか。無駄ってことを認識したうえで、そのうえでどう立ち振る舞えばいいか。

上司よりも他のチームとか部署に助けを求めるようにする

もう上司が頼りなくて仕事に支障が出る。そんなときはもう他のチームとか部署に助けを求めるしかないです。

他部署・他チームの人の方が頼りになる

詳しい人を積極的に巻き込んでいくこと!

案外仕事に詰まった時は、自分の所属してる所以外の人に助言求めたりするとうまくいく事が多いです。

その上司よりも頼りになる先輩とか同僚とか結構いると思うんで、その人たちを巻き込みながら仕事を進めてみてください。

上司の助言をあんまり真に受けすぎない

例えば頼りない上司でも、何か助言をくれることがあるでしょう。

その助言に対しては、あんまり真に受けすぎないほうがいいです。

頼りにならない上司からの助言について

あんまり真に受けすぎないほうがいい!

助言の通りに行動して何かあったとしても、上司が責任を取る可能性は低いとみていいでしょう。

なぜなら頼りにならないんだから(笑)

一回自分の中に落とし込んで、その助言が納得できるものだったらそれに従って行動すればいいです。

逆に納得できないんだったらもっと別の誰かにセカンドオピニオン的な感じで意見を求めるとかしたほうが良し。

つまり自分の頭で考えて自分で責任をとれるように動くってのが必要です。

  • 〇〇さんがこう言ってたから
  • 〇〇さんはこのように進めていたから

なんて言い訳は会社では通用しないものと考えましょう。そういう受け身な考えをもっていても物事がいい方向に進むことはありませんし、何より周囲のあなたに対する評価も下がってしまいます。

自分の発言は自分で責任をとる。上司が頼りになろうとならなかろうと、これが社会では必要になってきます。

頼りない上司のもとについたときは成長のチャンスだと思う

現状に対する不満を上司そのものに求めてもいけません。冒頭でも述べた通り、人間誰かから言われてそんなにすぐに買われるものじゃありません。それが年を取った上司ならなおさらの事。

どうしてもその上司の下で働きたくないんだったら、部署異動とかの対応したほうがいいと思います。

逆にその上司の下でもやれそう、もしくはやらざるを得ない。こんな状況だったら自分の成長のチャンスだと思う。そして自立的な行動をとっていく。

こうしたほうがあなたの成長にも繋がります。

まとめ

というわけで、上司に何か期待しちゃダメ。

期待するだけ無駄なんで、他のところに助けを求めに行く。

言ってみればこれも1つの人間関係の問題。人間関係の問題ってのは相手をコントロールしようと思ったら負けです。悔しいけれども受け入れるしかない。

コントロールできるのは自分の立ち振る舞いなので、これも1つの成長の機会ととらえてやっていくしかないですね。

大体そんな上司ってのはあなただけじゃなくて周りからもあんまり信頼されてないです。

なのでそんな上司の下についたあなたを気の毒に思って協力してくれることもあると思うので(笑)

自分をコントロールしつつ、周りの人の理解と協力を得ながらうまくやっていってみてください。


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