仕事のずる休みはしてもいいんじゃない?私も経験アリ。

仕事の悩みのアドバイス
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こんにちは、Wakaです。

サラリーマンとして会社勤めをしていると、風邪をひいて熱があるわけじゃないのにどうしても仕事に行きたくない時ってありますよね。

体調は悪くないのに休んだらいわゆる「ずる休み」ってのになります。

ずる休みなんて子供の時だけ縁がある言葉と思ってましたが、そんなことはなかったです。

というのも、私も何回かずる休みをしてしまった経験があるからです。

大人だってたまにはずる休みしてもいいんじゃない?そんな記事です。

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大人になってずる休みをしてもいいと考えるなんて思ってもなかった

ずる休みは小さい頃からしてはダメ、と親に言われてきました。それはあなたも同じですよね。

大人っていうのはみんな強いからずる休みなんてしないんだろうなぁ、と子供の頃は思っていたかどうかはもう思い出せませんが、大人になってずる休みをするなんて夢にも思っていませんでした。

どうしても会社へ足が進まないというのは誰にでもある

大人になってもしょせん人間は人間なんですよね。

大人だって完全無欠の鋼の戦士ではありません。

気分がいい時もあれば悪い時もある。嫌なことがあったら会社にも行きたくなくなる。

正直子供とあんまり変わんないんじゃないと、大人になった今、しかももうすぐ40歳になろうかという今でさえ思います。

私のずる休み経験談:会社の通勤途中で電話をいれてそのままドライブへ

社会人4年目ぐらいの頃かな?もう会社に行きたくなくていきたくなくてしょうがなかった時がありました。

通勤途中で「あぁもうだめだ・・」と思ってそのまま会社に今日休みますの電話を入れました。

車通勤だったので、そのまま会社の横を横切ってあてのないドライブへ。

居住地の愛知県から三重の津市までただ行って帰ってくるというだけの1日を過ごしました。

気分が晴れたかどうかというのは別問題にして、特にそのずる休みが会社にばれたとか、誰かに「なんであの時休んだんだ!」みたいなことを言われることもなく、ずる休みをした後も普通に日常は続いていきました。

特にこのずる休みが仕事に何らかの悪影響を及ぼしたなんてことはありません。

月並みな言葉だけど、とにかく無理はしないこと。時にはずるやすみもしてしまえ

日本にはつらいときでも気合いで何とかしろとかいうしょーもない根性論とか精神論とかがありました。

昔と比べて大分改善されてきたとは思うんですけど、まだこの考えは根強く残っています。

そういう何の糧にも金にもならない考えは捨てて、どうしても会社にいきたくない時はずる休みってのもありだと思います。

もちろん無断欠勤はダメですけど、時にはリフレッシュのために仮病なんかつかってずる休みをしてみてはどうでしょうか。

 

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