【実例】人数が少ない会社が合わずに退職していった3人の特徴がこれ

社員数20人の会社のこと
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こんにちは、Wakaです。

現在私は20人程度の会社に勤めて3.5年ぐらい経過しています。

今のところ職場にもなじめてそれなりにやっていけてはいます。

ですがその一方で、仕事で上手くやっていけずに辞めていった人もいました。

ご縁があった人達。もっとその人たちと一緒に働きたかったのですが・・・。

せっかく働き始めた会社でのミスマッチ。できることなら避けたいものです。

そこで単なる一例ではありますが私の会社、つまり人数20人程度の小規模の会社を辞めていった人の特徴をお伝えします。

もしあなたが小規模な会社で働くことに興味がある場合、参考になる情報となるかもしれません。

あなたの個性と照らしあわせて会社選びの際の参考にしてみてください。

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1人目:配属された部署に不向きな性格・経験の人(40歳を超えて入社)

1人目の特徴はコレ。

そもそもが職種と個人のミスマッチ。

その人は営業職で働いていました。私が入社した当初で丁度1年目ぐらいの人だったかな?

40歳を超えて営業として入社されたのですが営業はそれまで未経験とのことでした。

とても穏やかな感じの人でああ、この人とだったら一緒に仕事していけるなと思っていたのですが。

ですが穏やかでありつつも引っ込み思案なところがありました。

営業と言えばある程度トークスキルが要求される職種ですよね。(それがなくてもうまくやれる人も いるようですが)

その引っ込み思案な性格が故にトークスキルが乏しく、営業に向いていなかったわけです。

さらに年齢も40歳を超えています。

会社としてもこれ以上育てても華が咲くことはないだろうとあきらめモードへ。半ば見捨てられたような形になってしまいました。

結局その人は会社に居づらくなって自ら身を引くことに・・・。

小規模な会社では「部署異動」は難しい

と、個性と職種のミスマッチの場合、大きい規模の会社なら部署異動などの手段で何とか対処できます。

ですが小規模な会社ではそうはいきません。

部署の数もそんなに多くないし、殆どの部署は人で埋まっています。

こうしたミスマッチが起こった場合はその会社で働き続けることが致命的になってしまう場合もあります。

その2:メンタルが(あまりにも)弱かった人

これは女性の人だったのですがとにかくメンタルが弱かったそうな。

「そうな」というのは私が一緒に仕事をした期間が一か月ぐらいしかなかったので、あまりその人のことはよくわかっていないから。

後述する「我が強い人」とそりが合わなかったみたいで、大分メンタルをやられてたみたいです。

今一緒に働いている人の話を聞くと、よく事務所の外とかで泣かれながら悩み相談をしてたとか(笑)

結局これ以上その人と一緒には働けないという事で、去っていきました。

そりが合わない人同士の切り離しが難しい

ここでも上の「その1」で挙げた小規模の会社ならではの問題点が出てきます。

小規模の会社では部署異動しにくいというのもありますが、部署異動できたとしても人間関係の切り離しはしづらいのです。

人数が少ないから仕事で否が応でも関りができてしまうし、事務所も何か所もあるわけじゃありません。

配置転換の融通が物理的に効かないのです。

その3:我が強すぎて周りとうまく折り合いをつけれなかった人

とにかく我の強い人のようでした。

具体的にどう我が強かったのか、私はあまり被害にあっていなかったのでよくわかりませんでしたが・・・。

前述した「その2」のメンタルが弱い人だけじゃなく、他にも数人の人がその人が原因で辞めていったみたいです。

もうこれ以上許容できないという事で会社として対処に乗り出しました。

会社でとある状況の変化が起こった際にその人に対して転勤の指示を出したのです。家庭の事情から、その人が転勤を受け入れられないのは承知の上で。

転勤の指示があった場合は指示に従わなければいけないことは就業規則に記載があります。それを利用したわけですね。

結局その人は会社の思惑通りに転勤を受け入れず辞めていくことになりました。

追い出しモードになる

あまりに周囲から嫌われていると会社として追い出しモードにならざるを得ません。

もちろん「会社を辞めてくれ」と直接言う事はありませんが。

どんな会社でもそうですがワンマンスタイルはダメ。

協調性をもって仕事をしなきゃいかんというわけですね。

まとめ

と、こんな風に特徴を挙げてみましたが会社の規模に関係なくデメリットになりうる特徴ですね(笑)

ただそれを解決する方法が大企業にはあるけど人数が少ない会社はない、という所でしょうか。

もちろん小規模の会社でも活躍する人もいますし、私自身肌に合っていると感じます。

ここに挙げたことを参考に、今後のキャリアを決めてみてください!

 

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