収入の柱が1本しかないという綱渡り人生から脱却しよう。

30代会社員の考え
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こんにちは、Tawaです。

現在2020年3月。

コロナウィルスが相変わらず世界中で猛威を振るっています。

まーさか1月にはこんなことになるとは思ってもなく・・。

世の中ホント先行き不透明です。

我々の生活いつ何時何に脅かされるかわかんない。

こんな世の中、一家の収入を支える立場だと不安にもなってきますね。

私も2児の父親として家族を養っている立場。なのでその不安な気持ち、よく理解できます。

ホント将来に対する保証なんてありゃしないですよねぇ・・・。

こんなご時世に収入の柱が1本、つまりサラリーマンの収入だけしかないって不安ですよね。

でも自分で少しでも道を照らすことはできる。

つまりこのご時世、先行き不安だけど収入の柱を自分の力で増やせるって希望もある

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5年ぐらい前に意識失ってしまったという経験談

ここで私の経験談を1つ。

5年ぐらい前のことだったかなぁ。

会社で意識を失ったことがあったんですよね。

会社の事務所の机に座って休憩時間にスマホ見てた時。確か風邪を引いてて薬飲んでたから若干頭がボーッとしてた記憶が。

それが関係してるかどうかはわかんないけど、目眩が起きたんですよ。

立ち眩みに似た感覚かな?

まーほっときゃ回復するだろと思ってたけど、収まらない。しばらく顔に手をあてて、早く戻れーとか思ってたのは覚えてますけどそのあとの記憶がない。

・・・

・・・

そのあと意識が回復すると、自分が床にねっころがってて、自分の周りに人が周りにわらわらと集まってきてることに気づきました。

もうしばらく何が起こったのかわかんなかった。

しばらくして自分の身に起きたことに気付いて「まじで?!」ってなる。

顔面強打してて目の周りが擦り切れ、左手親指の爪が上半分ぐらい90度に曲がっててそっから血が流れてて・・・。

どうやら意識失ったみたいだぞとこの時点でようやく気付く。そしてめちゃくちゃ痛い(笑)

人事の人が慌てて駆けつけてて、状況確認。

無事意識回復したことを確認されたら、今日はもう家に帰って休めと言われたんでそのまま帰りました。

曲がった親指の爪の処置をしなきゃいけなかったから家に帰ったあと嫁に病院に連れて行ってもらって処置。

そして数日後に頭の精密検査してもらったんですけど得に異常はなし。

原因不明ってやつですね。

良かったのか悪かったのか・・。

でもそれ以降同じようなことは幸いにも起こっていません。

それまでそんなことは経験したことなかったし、意識失うその時までまさか自分がこんなことになるとはって夢にも思ってませんでした。

状況が状況なら大変なことになってた。

この出来事、それほど大事にはならずにすみましたけど、これがもし車の運転中とか危険な機械の操作中とかだったら…と考えると、マジでゾッとする

ホントに運が良かった・・・。

と、まぁ無事事なきを得て今も無事に五体満足で生活できているわけです。

・・・が!この出来事で痛感したのは、いつ誰に何が起こるのかってのは誰にもわからないってこと。

自分が明日事故にあったり何かの事件に巻き込まれたりする可能性だってあるわけです。

極端な話明日私がこの世からいなくなってしまうなんてことも・・・

そうなったときに一番心配なのが家族のこと。

自分の子供たちの写真
私の子供たち。テレビに夢中。

精神的な面はもちろんのこと金銭的な面でも負担をかけることになってしまう。

・・・嫌ですね。考えただけでも嫌な気持ちになる。

家族が苦労してる姿なんて絶対に見たくない。

家族には一生幸せで過ごしてほしい。

ってことを意識なくした経験から実感したときに、果たしてサラリーマンだけの収入に頼るってのはどうなのか?こんな疑問が出てきました。

会社だって定年まで雇用を保証してくれるなんてことは絶対にない

事件・事故に巻き込まれなくたって不確定要素は消えるわけじゃありません。

サラリーマンとして収入が途絶える可能性だって当然あります。

ここで私事ですけど、幸いなことに今の仕事、とても順調です。

転職して自分の得意だった英語+今までの経験を活かせる仕事に就くことが出来ましたし、自分で言うのもアレですが、会社から必要とされる人材ではあるのかなという自負もあります。

でも、この状態が定年まで保証されてるかって言われると、そんなものはどこにもない。

もしかしたら私より優秀な人材がヘッドハンティングされて来た場合、「お前イラネ」って無言の圧力がかかるかもしれないし、病気やケガでまともに働く事ができなくなった場合、やっぱり会社に居場所ってのはなくなると思うんです。

そうなってしまう可能性は十分にあるし、そうなることが私はとても怖い。

自分はいいけど家族に不自由な思いをさせたくはない。

じゃあこのまま手をこまねいて、綱渡りでサラリーマンの収入だけに頼る生活を送るのかって、それじゃダメでしょ。

サラリーマンとしての収入以外にも収入の柱を構築しておくべきだ。

そういう考えに至っています。

あなたの将来は保証されているか?

ここであなたに考えてほしい。

果たしてあなたの未来は明るいものが保証されているのかってことを。

ここで自信をもって「Yes」って言える人、あなたを含めていないってこと、確信をしています。

それぐらい未来ってのはあやふやだと思います。

保証されない未来のために、少しでも準備をしておく必要がある

先が見えない未来、どんなに備えたとしても100%安心、なんて状態にはなりません。

我々どんなに頑張ったって、・予期できないこと・コントロールできないことってのはあるんです。

ただし裏を返せばそんな中でも、コントロールできることだってある。

こんな言葉を知っていますか?

ニーバーの祈り

神よ、 変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。

http://home.interlink.or.jp/~suno/yoshi/poetry/p_niebuhr.htm  より引用

コントロールできるものとできないものを切り分けて、コントロールできるものにあなたのリソースをさく。

これが保証された100%の未来へ近づく方法。

そして収入の柱を複数作るっていうのは「現代に生きる私たちにとって」間違いなくコントロールできることです。

今はネットが普及してきていろんな情報が手に入れられる。

ちょっと調べると、巷には収入の柱を増やすことに成功した人がわんさか。

そしてその人たちが何かにずば抜けて才能を持っているかって、そんなことはない。

彼らだって数年前は私たちと同じ、柱が1本しかなかった人たちです。

ってことは、私たちにだってやってやれないことはないって事ですよね。

こういうのはやれるってイメージが大事。ちょっとイメージしてみてください。

自分が収入の柱を複数持つことができるってイメージを。

・・・

どうです?やれそうな気がしてきましたよね(笑)

まぁ正直いきなり完璧にイメージできたなんて人も少ないと思いますけど、ちょっとだけ希望が持てますよね。

私も今夢に向かって進んでいる最中。

柱構築のための第一歩、私と一緒に踏み出してみるってこと、やりません?

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