外資で残業しない人はどう評価される?一例を紹介

外資のこと

こんにちは、Tawaです。

外資の残業事情が気になっている人へ。

収入は残業代で稼ぐ!という考えが日本では一般的ですが、それは外資系企業でも同じこと?そして残業しない人はどのような評価を受ける?外資で働き始めて4年になる私がお答えします。

外資といっても世の中にピンからキリありますが、一例として私の会社ではこんな考えするんだよということをお伝えできればと思います。

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答え:残業しなくても評価はプラスにもマイナスにもならない

残業しないからといって特にマイナスの評価がつけられることはありません。
じゃあプラスになるのか?と言われると、それもないのかな。

要するに残業の多い少ないは評価に全く影響しないという事です。

実際に私は年間通して残業はほとんどやっていません(年10hいくかいかないかぐらい)が、昇給は2年連続でできています。

私の会社では基本的に残業には理由が必要です。日本企業ではいかに残業代で稼ぐか、がある意味重要な考えになってきますが(笑)そういった考えで仕事はできませんね。

そして働き始めて約3年たちますが、ほぼ残業が必要なほどの仕事量はありませんので残業による収入は雀の涙ほどです。

とはいえ私の場合は残業月40hやっていた前の会社よりも収入は良くなっているので特に不満はありませんが。

評価されるのは残業の多い少ないじゃなく、仕事で何をなしたか、協調性をもって仕事ができたか、などなど、もっと別の本質的なところです。

「残業=勤勉」という認識はない

日系企業では残業している人が勤勉だ、という風潮が未だにありますが、外資にはそういった認識はありません。

もちろん残業しないからと言って仕事を適当にやってるわけじゃなく、

  • 本当に必要な時にやる
  • それ以外は定時でさっさと帰る

というスタンスです。

長い時間仕事をする=勤勉という考え方は昭和・平成時代のサラリーマン達が培ってきた悪しき日本の習慣だと個人的には考えています。はっきり言ってくそくらえ。

個人的に前の会社にいたときは日本企業の不思議で非効率な考え方にずっと疑問を抱いていたのですが、外資ではそんな考えはないので納得感をもって仕事できますよね。

前職(日系企業)と現職(外資系企業)の帰宅時間の違い

前職では私も例にもれず残業で稼ぐ、という信念の元(笑)、毎日一生懸命残っていました。なので毎日家に帰るのは夜9時、10時が普通でした。

これぐらいの帰宅時間になると子供もすでに寝てしまっているので、コミュニケーションの時間をとることができませんでした。

確かに残業代は出ますが、これぐらいの時間になると家に帰っても疲れて寝る、というのが当たり前だったんですよね。なので「いったい何のために仕事してるんだろう・・・」という思いがしょっちゅう頭の中をめぐっていました。

それに比べて現職は残業ほぼゼロ。

職場を出るのは大体夜6~7時ぐらいなので、家に帰っても子供は起きてますし、家に帰る途中にぶらっと寄り道してウィンドウショッピングなんかを楽しむこともできます。

こうやって残業のある職場、ない職場を経験すると、残業ってお金以外の人生の糧にはならないなーと思うわけです。

ホント今の社内の環境に感謝です。

私が経験した日系、外資系の帰宅時間の違い
  • 日系 ⇒ 夜9~10時。家に帰っても寝るだけ
  • 外資系 ⇒ 夜6~7時。帰宅途中or帰宅後に色々楽しめる

まとめ

仕事に集中して取り組んで定時に終わらせる人よりも、昼間ダラダラと仕事して残業時間で頑張る人の方が評価されてしまうってちゃんちゃらおかしいですよね。

日系企業も早く正常な考え方にシフトしてくれると会社の生産性そのものも上がってくるのでしょうが。

まぁ、今の私には関係のない事ですが(笑)外資に転職してホントに良かったと改めて実感。


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