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英語勉強が毎日続かない40代へ。意志弱パパが3ヶ月続いた「やめる」継続術

英語 勉強 毎日 続かない 勉強法・習慣化

「毎日英語を勉強しよう!」って意気込んで、参考書を開いてはみたものの、仕事でクタクタの毎日。結局3日坊主で終わっちゃって、「ああ、また自分はダメ人間だ…」って自己嫌悪に陥ったこと、ありますよね。

僕も、外資系メーカーに転職してから英語の重要性を痛感して「よし、毎日やるぞ!」

って決めては挫折を繰り返していました。

特に40代になると、若い頃のように根性だけで乗り切る体力もないし、家族との時間も大切にしたい。

そんな中で、自分を責めるのは本当に辛いものです。

でもね、僕が英語学習を3ヶ月以上続けられるようになったのは、「毎日やること」をやめたからなんです。え、どういうこと?って思いますよね。今回は、僕と同じように「意志が弱い」と悩むあなたに、ちょっと変わった継続術をお話しします。

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英語学習が「毎日続かない」って悩む必要、本当にありますか?

英語学習が「毎日続かない」って悩む必要、本当にありますか?

僕が日系メーカーから外資系に転職して一番感じたのが、時間の使い方が全然違うということでした。日系時代は残業が当たり前で、自分の時間はほとんどゼロ。そんな中で「毎日英語!」なんて、正直無理ゲーだったんですよ。

毎日やろうとするから、できなかった時に罪悪感が生まれて、それがプレッシャーになって結局やめてしまう。この負のループに、僕は何年もハマっていました。でも、考えてみてください。本当に「毎日」じゃないと意味がないんでしょうか?

「毎日」という言葉の呪縛から、もう自分を解放してあげよう

僕がなぜ「毎日やる」のをやめたかというと、この「毎日」という言葉自体が、僕にとって最大の敵だったからです。

完璧主義なところがあるから、「今日はできなかった…」って思うと、もう全てが嫌になってしまう。

でも、仕事で会議が長引いたり、子供が熱を出したり、イレギュラーなことって日常茶飯事ですよね。

外資系にいると、急な出張や海外との時差の関係で、夜中に打ち合わせが入ることもあります。

そんな中で「毎日」なんて目標を立てていたら、心が折れて当然ですよ。

大切なのは、できない自分を責めることじゃなくて、どうすれば無理なく続けられるか、その道を探すことなんです。

意志が弱い僕が「毎日やる」のをやめたら、英語学習が続いた逆転発想

意志が弱い僕が「毎日やる」のをやめたら、英語学習が続いた逆転発想

じゃあ、「毎日やらない」ってどういうこと?

ってなりますよね。

僕が実践したのは、「これだけやれば今日は良し!」

という超ミニマムな目標を設定することでした。

毎日ではなく、「週に2〜3回、最低10分」でOK。

これだけだと拍子抜けするかもしれませんが、これが僕にはドンピシャでした。

疲れた日は「今日はYouTubeで英語の動画を5分だけ流し聞きする」とか、「子供と散歩しながら、知ってる英単語を数個口に出してみる」とか。

本当にそれだけでいいんです。

ポイントは、やらない日があっても「まあ、いっか!」

と思えること。

そうすると、不思議と気持ちが楽になって、次の日に「じゃあ今日はちょっとやってみようかな」って思えるようになるんですよ。

「これだけやればよし」の超ズボラ計画で英語学習を習慣化する

僕の経験から言うと、一番大事なのは「完璧を目指さないこと」です。完璧を求めると、挫折したときの反動が大きい。だから、あえてハードルを下げまくるんです。

たわマン流「超ズボラ継続術」のポイント:

  • 週に2〜3回、最低10分から始める。
  • 「疲れてる日はコレ!」というミニマムルーティンをいくつか用意しておく。
  • 目標を達成できなくても、自分を責めない。「また明日やればいい」と割り切る。
  • 「やらなかった日」を記録するより、「できた日」を数える。

僕も昔は、庭の手入れをしながらスマホで英語のニュースを流し聞きしたり、通勤電車の中でYoutubeの英語チャンネルをチラ見したり。

集中力なんてなくても、耳が少しでも英語に触れていればOK!

くらいの気持ちでやっていました。

その「やらなくてもいい日」があるからこそ、無理なく続けられたんですよね。

挫折するたびに「ダメな自分」を責めていた頃の僕へ伝えたいこと

挫折するたびに「ダメな自分」を責めていた頃の僕へ伝えたいこと

日系メーカーの開発職だった頃は、「完璧にこなすこと」が正義だと思っていました。だから、英語学習でも少しでもサボると、「自分はなんて意志が弱いんだ」って自己嫌悪の嵐。でも、外資系に転職してからは、もっと割り切って考えるようになりました。

もちろん、英語力は必要です。でも、無理して体調を崩したり、家族との時間がなくなったりする方が、よっぽどマイナス。大事なのは、完璧じゃなくても、少しずつでも前に進んでいる実感を持つことなんです。

大事なのは「再開できる心」を持つこと。止まってもまた始めればいい

僕が転職したときも、異文化適応で本当に大変でした。

新しい環境、新しい言葉、新しい仕事のやり方。

正直、英語の勉強どころじゃない日もたくさんありましたよ。

そんな時、「まあ、今日は無理だったな」って受け入れることができたから、また数日後に「よし、そろそろ再開するか」って気持ちになれたんです。

英語学習って、マラソンと同じ。途中で歩いたって、休んだっていいんです。大事なのは、完全に止まってしまうんじゃなくて、また走り出すこと。あなたは意志が弱いんじゃなくて、「毎日」というハードルが高すぎただけなんです。

外資系で生き残るパパが実践する「疲れててもできる」英語習慣のヒント

外資系で生き残るパパが実践する「疲れててもできる」英語習慣のヒント

僕も、小学生の息子が2人いる会社員パパです。仕事ももちろん大事だけど、子供と遊んだり、寝かしつけたり、週末は庭の手入れをしたりと、自分の自由な時間なんてあってないようなもの。だからこそ、「いかにスキマ時間を活用するか」が勝負なんです。

机に向かってガッツリ勉強する時間がないなら、通勤時間や休憩時間、家事をしながらでもできる「ながら学習」を取り入れるのがおすすめです。これは、僕がYouTubeを使って英語学習を続けている理由の一つでもあります。

移動時間や休憩を有効活用!「ながら学習」で罪悪感をなくす

僕がよくやる「ながら学習」はこんな感じです。

  • 通勤電車の中:YouTubeで海外ニュースや好きなジャンルの英語動画を字幕なしで流し聞き。わからなくてもOK。耳を慣らすのが目的。
  • 家事をしながら:庭いじり中や食器洗いの時に、英語のポッドキャストをBGM代わりに流す。
  • 休憩時間:スマホで英単語アプリをサッと開いて5分だけ目を通す。

この「ながら学習」の良いところは、「ちゃんと勉強してる感」がないこと。

だから、疲れていても精神的な負担が少ないんです。

むしろ、趣味の延長で英語に触れられるから、意外と楽しかったりします。

僕が外資系で役立った「YouTube活用術」も、この延長線上にありますね。

心を軽くして、あなたらしい英語学習を始めよう

心を軽くして、あなたらしい英語学習を始めよう

「英語勉強が毎日続かない…」と悩んでいるあなたへ。もう自分を責めるのはやめてください。あなたは意志が弱いわけじゃなくて、「毎日」という自分を追い込む目標設定が、ただ合っていなかっただけなんです。

一番大切なのは、「完璧」を目指すことではなく、「止まってもまた再開できる」気持ちを持つこと。

まずは「毎日じゃなくていい」と自分に許可を与えてみましょう。

そして、週に数回、たった5分でもいいから「これならできる!」

と思える超ミニマムな英語学習を一つ見つけて、今日から始めてみてください。

「じゃあ、その『ミニマムな学習』って具体的に何をすればいいの?」そう思ったあなたには、僕が外資系で役立ったYouTubeを使った英語学習法を紹介している記事も読んでほしいですね。


 
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