耳鳴りがなるまでストレスMAXで働いて何を得たか?

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大企業から逃げる

こんにちは、Tawaです。

前の会社では耳鳴りがMAXになるまで働いていた経験があります。

ストレスが身体に現れるまで働いて得ることができたものってなんだっけなと思い返してみると、まぁいいことはなかったですよね。

  • 仕事や人に対する恐怖心
  • 将来この会社でやっていけるのかという不安感

ネガティブな側面しか思いつきません。

ストレスにさらされるとメンタルが強くなる、とも思いましたけど、それは全くの逆。

ほぼほぼ経験談になりますが、ストレスを我慢してもいいことないですよという参考例としてご覧ください。

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その1.仕事や人に対する恐怖

人がいないからという事で、とある仕事を任されました。

仕事の詳細を何となく説明されて、後は周りの人から情報を集めながら進めてね。という感じで。

最初はその仕事がどれだけ無茶ぶりなのかもわからず、やる気満々でやっていました。

でも仕事を進めていくうちにだんだんとどん詰まりになってきたんです。

誰に聞いても仕事の内容がピンとこない。
聞いた内容を基に仕事を進めても穴だらけで全然上手くいかない。

進捗を上司に報告するたびに怒られて、気づけば出勤中に耳鳴りが出るぐらいにストレスにさらされてました…。

幸いなことにその仕事を進めてる最中に若干環境が変わって何とか危機を脱出しましたが…。

ただその危機を脱出した後も、上司に報告をしたり他部署の人に書類を持って行ったりすることが怖くなってしまったんですよね。

この経験からもう8年ぐらいたったかな?
会社も変わって環境もガラッと変わったんですが、いまだに上司とかに何か連絡をするときに心のどこかでビビってしまうときがあります。

いわゆるトラウマというやつでしょうか。

最近はこうなることも以前よりも少なくなってきてはいます。

でも一度できたメンタルの傷というのは中々消えづらいものだなという事ですね…。

その2.将来この会社でやっていけるのかという不安感

高いストレスにさらされ続けたことで、その会社で最後まで働いていけるのかという不安感も出てきました。

前の会社を辞めようと思ったきっかけは別にあるんですけど、思えばこの耳鳴りも1つの要因かもしれない。

この不安感は一回は収まったものの、やはり心の片隅でずっとくすぶり続けていたと思います。
(今思い返してみるとですが)

もしあなたが私と同じような不安感を抱いてるんなら、それは中々消えることはないんじゃないか?そう強く思います。

一度、自分が本当はどうしたいのか?
会社に残りたいのか、同じ部署にいたいのか、別の会社に行きたいのか、胸に手を当てて自分の心の声を聞いてみるといいと思います。

ストレスにはほんとに気を付けて…

仕事が上手くいかないのは自分のやり方が悪い。

確かに一理あります。

でも、それだけじゃないですよ。

人間仕事そのものの向き不向きもあれば、一緒に仕事をしている人達との相性だってある。

私自身結局その会社で続けることはもう無理だなと思い、去る決意をしたわけです。

今の会社で大体4年ぐらい働いて「前の会社・仕事は自分には合わなかったんだな」と実感してます。

もしあのままストレスにさらされ続けて仕事をしていたら、今頃メンタルがぶっ壊れてたと思いますね。

過度なストレスは人を壊すだけ!成長に導くことはありません。

ずーっと高いストレスを抱えながら仕事をしている人は、ほんとに気をつけてください…。

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