アイルランドで英語の訛りに苦労した話。「君は彼が言ってる事理解できるかい?」

外資のこと
アイルランドで休日に撮ったベストショット
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こんにちは、Tawaです。

私は現在外資勤め。

外資に入ってホントにいろんな経験をしてきましたが、仕事で海外に関わることができるってのがすごくチャレンジングなことです。

で、仕事で必要な資格取るために私にとって未知の国、アイルランドに2週間ほど滞在した経験があります。

その時に英語の訛りで苦労したんですよね。この訛りに苦労してるのは私だけと思いきや・・・?

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いざアイルランドへ!

生まれて初めての欧州。生まれて初めてのアイルランド。

アイルランドなんて私の生活じゃラグビーぐらいしか耳にしないような個人的に超マニアックな国。

もう何があるか想像もできなかった。

とはいえ、こんな日の為に今まで準備を重ねてきたわけです。

会社に入ってTOEICも頑張った!英単語も覚え直した。オンライン英会話でトレーニングを積んだ!

不安はありつつもできることはやってきたつもりなので後はぶっつけ本番でどうなるか。

ビビりながらもなんとか、

  • 羽田空港
  • ヒースロー空港
  • コーク空港

こんな旅程で目的地の空港に着きました。

くせがつよい!

そしてコーク空港についてから何とかタクシー捕まえて、ホテルにチェックイン。

ここで初めてアイルランド人と本格的に会話。そして思った。

・・・

・・・

「・・・くせがつよい!何言ってんだこの人達!」

もう今まで頑張ってきたのは何だったんだっていうぐらい聞き取りづらい!

聞き取りづらいながらも言葉の端々を拾いながらなんとかチェックインを済ませ、ホテルの部屋へ到着。

これからどうなるやら・・・

時差ボケに悩まされながらも来る研修に備え、とりあえず就寝。

研修開始!

何やかんやで不安を持ちつつ研修開始の初日、研修会場につき担当者とあいさつ。

さて、彼らの英語はどんな感じか。もう半分あきらめていましたが・・・。

Tawa
Tawa

・・・だめだやっぱり何言ってるかわかんねぇ。

ただ訛りがあるだけじゃない、しゃべるスピードも結構速いんです。

訛り×スピード=もう理解不能

そんなスピードで訛りのある英語しゃべられるもんだから、しゃべってる内容は最初から最後までほぼ理解できませんでした。

研修用の資料があったから、それを頼りにひたすら話に追いついていくしかできないという何とも悲しい感じに。

それでもまぁ、最終日の試験がクソみたいに簡単だったから合格して見事に資格はとれたんですけどね。

研修の途中からとあるイギリス人が合流

そんな研修の途中、とあるイギリス人が途中参加してきました。

彼とはホテルも一緒だったので、研修の途中から、研修会場までタクシーで一緒に向かうことになったんです。

タクシーの中での会話でびっくり。

タクシーで向かう途中、彼がタクシーの運転手に話しかけました。(交通事情だったか天気の話だったか・・)

そのタクシーの運転手の返す言葉もまぁ癖が強い・・・。

Tawa
Tawa

何言ってんだこの運転手・・・

と頭の中で思っている最中、彼が私に話しかけてきました。

イギリス人の彼
イギリス人の彼

Can you understand what he is saying?

正確になんて聞かれたか覚えてないですけど「君は彼が言ってることが理解できる?」っていう意味の質問でした。

どうやら彼もタクシー運転手が何を言ってるか聞き取りづらかったみたい・・・。

イギリス人ですらそう感じちゃうのね(笑)

イギリスっていうと英語をよく使う国。いやよく使うってレベルじゃない。

もうネイティブですよネイティブ。

そんな彼らですらアイルランド人の言葉って聞き取りづらいと感じちゃうみたいです。

私が聞き取りづらいのはネイティブも同じく聞き取りづらい

ちょっと安心しました。

彼らのわかりづらさはイギリス人ですらそう感じてしまうんだと。

癖の強さにもレベルはある。

ただ癖の強さもレベル差はありました。

上に書いたタクシーの運転手はほぼ全く分からないレベル。

しゃべった単語すら拾えませんでした。

逆に研修の担当者は単語ぐらいだったら何とか拾えるレベル。

ただ全体として何を言ってるの?って感じではありましたが。

イギリス人の彼は、研修担当者の英語は普通に理解してたみたい。

だから研修担当者の英語に対する理解量は私のそもそもの英語レベルによるところもあるでしょうね。

英語の発音は国によってさまざま。

英語って世界のいろんな国の人が使ってます。知っとるとは思いますが。

で、英語の発音もその国ごとの独特の訛りがあるんですよね。

アイルランドでの研修中はアイルランド人以外にもフランス人とかインド人とも会話しましたけど、彼らも彼らで独特の訛りがあって聞き取りづらかった・・・。

こんな感じで世界のいろんな国の訛りに対応してかなきゃいけません。

英語使えると世界がホントに広がる

でも外資で英語を実戦で使うようになって感じてるのは、英語ができるようになると世界がホントに広がるなって事。

今回みたいにアイルランドでアイルランド人とか、イギリス人とかインド人とかとミーティングしたり一緒に飲みに行ったりするときに使うのも英語。日本で韓国人やオーストラリア人と一緒に仕事するときに使うのも英語。

英語は世界共通語なんて言ったりしますが、外資で働いて改めてそれを実感してますよ。

35歳まで英語を使った仕事の経験なんてなかった私でも、アイルランドに単身乗り込んで資格取って帰ってくるぐらいはできるようになりました。

この事実は、もしあなたが「英語しゃべれるようになりたいけどこの歳で始めても・・・」って二の足を踏んでいることに対する励みになるんじゃないでしょうか。

ぜひ一度義務感からじゃなく、好奇心から英語習得への一歩を踏み出してもらえたらなって思います。

世界がホントに広がりますよ。


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私もまだまだ勉強の身ですけど、上に書いた通り35歳から英語の勉強を始めてもこの記事のようなことはできるようになりました。

私がここまでできるようになった経験に基づいてあなたに英語習得のアドバイスができるかもしれません。

  • 英語の勉強はまず何から始めれば?
  • オンライン英会話を始める勇気がない・・・
  • TOEIC600点ぐらいはほしいけどどうやって勉強すればいい?
  • etc

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