ドイツビール(ヴァイツェン)はおいしいってのと、日本でも飲めるよって話。

外資のこと
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こんにちは、Wakaです。

2019年の3月に約一週間程、ドイツに研修に行ってまいりました。

滞在中はもう毎日のごとくドイツのビールを飲んでました。

ドイツビールをもっかい飲みたいなーでもドイツ行かなきゃいけないんだなーとか思ってたら、日本でも案外気軽に飲めるっぽい。

独特の香りと味がクセになる。その名もヴァイツェン

ドイツビールはヴァイツェン(weizen) っていう名前なんですけど、 ドイツ語で「小麦」を表します。小麦由来のビールっぽいですね。

小麦
フリー素材サイトで「weizen」と検索して出てきた画像。どう見ても小麦です。

一方で日本のビールは大麦由来。原料からもう別物ってことですね!

私が感じた特徴は以下2つ

特徴その1:香るバナナ臭

まず特徴的なのはその匂い。なんと言いましょうか、バナナに近い感じなんですね。実際にバナナが混ざってる訳じゃありませんけど・・・。

ホントにフルーティな香りで私は気に入りました。

生々しい味わい

味に関しては表現しづらいんですが、生々しい感じ。

日本のビールはその飲みやすさが特徴の1つですが、ヴァイツェンはなんというか、素材(小麦)の味を楽しむ感じ。

飲んでるとなんだか生臭さ(悪い意味じゃなく)があります。

私が飲んだヴァイツェン達。

滞在中に飲んだヴァイツェンを全部写真に撮ったろと思ってひたすら撮ってました。

正直ヴァイツェン飲むのはこれが初めてだったんで、何が有名とか品種がなんだとか全く分かりません(笑)

グラスがなんだか似通ってますけど、グラスのサイズや形にも規格があるらしく、規格を通ったグラスじゃなきゃ店で出しちゃダメみたいです。

それに作り方もドイツ独自の決まりがあるらしく、その作り方にのっとって作らなきゃいけないみたいですね。

結構厳格に管理されてるみたいです。

日本で気軽にヴァイツェン飲めます。

このようにすっかりヴァイツェンにはまってしまいました。

次にヴァイツェンが飲めるのはまた次のドイツ出張かーなんて思ってましたけど、偶然なことに日本でもヴァイツェンが販売されてることを知りました。

日本のヴァイツェン「銀河高原ビール」

その名も「銀河高原ビール」!

日本に帰ってからの会社の飲み会で銀河高原ビールがメニューにあるのが目につきました。

へぇ初めて聞く名前だな、注文してみるかと思って注文してみることに。

そして、飲んだ瞬間「あれ?なんかどっかで飲んだことあるぞ?あ、これヴァイツェンやん」と思いました。でもこの時点ではそう思っただけで、これがホントにヴァイツェンだって事は知りませんでした。

一口二口飲んだ後、「なんかこれヴァイツェンっぽいですね」と近くにいた上司(酒に詳しい)に言ったら、あぁ、それヴァイツェンだよ」と。

そうなんや!

どうも本場ドイツから設備買って、なおかつヴァイツェンの作り方知ってるドイツ人呼び寄せてつくったビールみたいですね。

ヴァイツェンをたった一週間飲んだ超ど素人の私ですらヴァイツェンってわかったぐらいですから、これはもう間違いなくヴァイツェンです。

銀河高原ビールって酒屋とか探せばすぐ見つけられたような気がします。

銀河高原ビールの回し者じゃないですけどヴァイツェンを味わってみたい方は、是非一度ご賞味ください!

 

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