やれば翌日バチッと目覚める?!サラリーマン向け夜20分間のお手軽リフレッシュ法を3つ紹介!

30代会社員の考え
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、Wakaです。

サラリーマンはホントに疲れますよね。

  • 意味があるのかないのか分からない会議
  • お客さんからのクレーム対応
  • 長時間のデスクワーク
  • 通勤、退勤

こんな感じで私やあなたの精神を削るような出来事が毎日起こります。

もうね、この毎日に対して私は「ホントに毎日お疲れ様です」って言いたいですよ。

同じ社会人としてあなたのつらさは痛いほどわかる。できる事ならもっと毎日楽に過ごしたい。けどそうもいかない。

こんな日常に対して私たちができる事って言ったら、しっかり休みをとって次の日に備える事ですよね。

それで少しでもあなたの睡眠の質を上げるべく、私が「超お手軽に」できるリフレッシュ方法を3つ考えてみました。

この記事を読んで得られるメリット・情報
  • 今日から即実践可能なお手軽リフレッシュ方法3つ

どれもホントに簡単なんで
早速今日から実践実践!

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社会人の平日夜の過ごし方その1:蒸しハンカチを顔にあてる。

仕事の疲れ回復法その1は、蒸しハンカチを顔に当てる、です。

ほとんどの方は会社にハンカチを持って行っていると思いますが、帰宅した後のそのハンカチを利用して蒸しハンカチを作るんです。

作る方法は、

  1. ハンカチを水に濡らして軽く絞る
  2. レンジを600Wに設定して30秒チン

たったこの2手順だけですハンカチをもう少し熱くしたい人は10秒~20秒増やしてみてください。ただこれでも結構熱いのでこれでも十分。

そしてこれを顔、特に目の周囲に当てる

最初はアチチとなりますが、熱さに慣れてくるとこれがめっちゃ気持ちよい

蒸しハンカチを顔に当てる前は結構顔の筋肉が張ってる感じなのですが、終わった後はその張りが解消されるような気がしてすっきりします。

社会人の平日夜の過ごし方その2:牛乳を飲む

ホットミルク

仕事の疲れ回復法その2は、牛乳を飲むです。牛乳には気分を落ち着けてくれる成分や、質の高い眠りを得るのに有用な成分が含まれてるそうな。

私はほぼ毎日飲んでます。飲んで寝ると、確かに次の日の目覚めが良い。

ホットミルクを飲むのが良い

ちょっと注意しなきゃいけないことが、できればホットミルクを飲むということ。

牛乳は当たり前ですが冷蔵庫にあるので結構キンキンに冷えてます。

これをそのままグイッといってしまうと、おなかを冷やしてしまいますよね。

これでは寝る前に逆に目が覚めてしまいますし、胃へ負荷がかかってしまいます。

まー夏の暑い日とかはどうしても冷たい牛乳飲みたくなってしまうんですけど、必ずそうしなきゃいけないってもんでもないでしょうし、お好みで結構かと。

社会人の平日夜の過ごし方その3:10分間の瞑想をする

仕事の疲れ回復法その3は「瞑想をする」です。

瞑想と聞くと、なんだか怪しげな印象がありますよね。

ただ、ここでいうところの瞑想はそんな宗教めいたものじゃ有りません。

どうやら科学的根拠もある模様。

私は専門家ではないので詳しいことは言えませんが、素人の私が実践している方法がこの通り。

  1. 静かな場所に座る
  2. 10分間のタイマーをセットする
  3. 目をつぶって「息を吸う」「息を吐く」そのものに集中しながら呼吸する
  4. 途中でいろいろな雑念が「必ず」よぎってくるので、それに気づいたら呼吸に集中しなおす

こんな感じですね。瞑想を行うと気分もすっきりして、次の日の集中力もアップした気になります。

ちなみにこの瞑想の情報は以下の書籍から手に入れました。

3つ実践しておよそ20分。簡単でしょ?

ここに書いた3つのことをすべて実践してもまぁ20分もかかりません。

夜に時間をとるのもそんなに難しくはないでしょう。

20分間これを実践すれば、ちょっと違った明日が手に入れられるかもしれませんよ?

とはいえ、充実した平日夜にするためには意思が必要

こんな風に実践していることを書かせてはもらいましたが、逆に疲れすぎているとついついスマホ浸りになってしまうこともあります。

こうなってしまうと、せっかくの貴重な夜の時間が台無しに。良い過ごし方とは言えません。

個人的にはスマホを見ることはあまり仕事の疲れの回復にならないかとも思っているのでできればやめたいんですけどね・・・。

疲れを回復させることもそれなりの意思をもって行わなければ続いていかないということですね。

お互い最高のパフォーマンスで毎日を送っていきたいですね。

 

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