14年前の夢から、「客観視」について考えてみる。

自己との向き合い
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こんにちは、Wakaです。

先日放置状態のmixiを見返したことを記事にしました。

過去、とりわけ若い頃の日記というのはイコール黒歴史ですからね、見返すのはある意味つらい(笑)

でもこれ以降、過去の自分がどんなだったかってのにちょっと興味がわいてきました。なので「アアアアアアー!」と心の中で叫びつつ、また見返してみたのです。

その中で目を引いたのが、寝てるときに見た夢の話。

恥ずかしいのですがそのまま引用します。


タイトル「 今日の夢 」変なおじちゃん(もしかしたら仙人かも)が言った。 「カエルAとカエルBがいる。カエルAが鳴くとみんなの注意は当然のごとくカエルAに行く。その瞬間、カエルBは虚の存在になる。なので、物事はあらゆる面から客観的に見なければならない・・・」  …考えれば考えるほど意味が分からない。


この日記を書いたのが2005年の9月2日。この記事執筆時点でおよそ14年前ですね。

この夢の意味、当時の私では意味が全く理解できませんでした。何かメッセージ性のありそうな夢なんですけど。

14年たった今、色々な経験を経て見返した今も正直意味が分かりません。

なぜ仙人?なぜカエル?

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「 物事はあらゆる面から客観的に見なければならない」 ってのはわかる。

仙人(?)の一番最後の「物事はあらゆる面から客観的に見なければならない」

ってのはまぁわかる。

例えばある分野に関して本を1冊読んだからといってその分野を完全にマスターした!なんてことは絶対にないですよね。

本には著者の主義主張というのが絶対混ざっていますし、他の著者の本を読めば全く違う見解で書かれている。なんてことは当たり前にあります。

人間に関しても同じことが言えます。ある人の一部分を見たからと言ってそれがその人の全てだ、とはならないですよね。

人間だれしも良いところがあれば悪いところもある。さらにどこが良くてどこが悪いのかって考え方も人によって違ってくる。

小学校の頃先生に「この世に完璧な人間はいない」と言われたことがあります。

当時は「そんな馬鹿な」と思っていましたけど、歳を重ねるほどこの意味がよくわかってきます。

ある一点だけを見てそれがすべてだと判断するのは早計です。

まぁ結局夢なんて大体支離滅裂

まぁ夢なんて意味を求めてもダメですよね(笑)

客観視なんて無理やり話題広げてみましたが、この夢がなんか面白かったので公開してみました。

 

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