テレワーク/在宅勤務開始後7か月経過。メリット、デメリットを語ります。

30代会社員の考え
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、Tawaです。

コロナの影響でテレワークが始まってからおよそ7か月が経過しました。

こちら↑の記事でテレワーク開始直後の事も書いていますけど、7か月経過して改めて感じたメリット/デメリットを書いてみようと思います。

ちなみに完全テレワークではなく、月、水、木は出社する、セミテレワークです。

テレワークを経験してみたいけどできない!という人には「あぁこんな感じなのね」と参考になるんじゃないかと思います。

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テレワーク/在宅勤務のメリット

通勤時間がゼロ

当たり前ですが、通勤が存在しないので通勤時間はゼロになります。これはホントにありがたいです。

朝の通勤ラッシュにもまれることもないし勤務開始時間まで一寝入りすることも可能。ただ家でゆっくりと仕事が始まる時間まで待つだけです。

そして勤務終了後はあっという間にプライベートモードに移行できます。うちは子供と妻が大体私の勤務時間終了後に帰ってくるのですが、おかげさまで家事育児に時間を費やすことができます。

会社にかかってくる電話で作業が中断されることがない

会社で仕事してるとかかってくる電話に出なきゃいけないこともあります。

それが自分宛だったらしょうがないんですが、別の人宛てであることの方が多いんですよね。場合によっては私宛の電話じゃないにも関らず私が調べて答えなきゃいけない問い合わせも出てくるわけです。

まぁ手が空いているときはいいですが、手を止めたくない作業をやってるときだとちょっとイラっとしてしまいます。

そんなとばっちり問い合わせもテレワークをやってると被ることもありません。

昼寝がベッドでできる

事務所だったら昼休憩の時に昼寝したい場合は机に伏せるか、椅子の背もたれに身体を預けるかしなきゃいけません。

でもテレワークなら、昼休憩の時にベッドで寝ようと誰も文句を言って来る人はいません。

午後の仕事に集中するために昼寝の重要性がさけばれるようになってしばらくたちますが、堂々と、ぐっする寝れるわけです。もちろん10~15分程度に留めておかないとそのまま深い眠りに落ちてえらいこっちゃになるので目覚ましのセットは必須ですが。

15:00ぐらいの小休止の時だって寝れちゃいます。

寝るのが大好きな私に取っちゃこれが革命的体験ですね。

じゃあデメリットは?

運動不足になりがち

私は電車通勤で、通勤時間はちょうど1時間。その間は殆ど歩いたり立ちっぱなしだったりするわけです。

私は特に運動の習慣はないんですけど、この往復2時間の行動は適度な運動になっているんですね。

テレワークだとこれがゼロになるわけですから当然運動不足に陥ることになります。コロナ太り・・・とまでいきませんが生活習慣に影響が出ているのは否めません。

気分がだれる

単純に気分がだれます。誰の目もないからどうしてもこうなるんです。

ちょっとでも手が空くとついついスマホに手が伸びてそのまま時間が経ってしまったり、ネットサーフィンやってて止まらなくなったりなんてことが多々あります。

もちろん仕事が沢山溜まってるときはちゃんとやるんですけど、今すぐに何とかしなきゃいけない仕事がない場合は気が抜けちゃいますねー。

人と雑談する機会も減るからさみしい

私は人と接するのが得意なタイプじゃなく、どちらかというと一人でいるのが好きなタイプ。そんな私ですら、さみしいと感じるようになりました。

やっぱり人は一人じゃ生きていけないねーというのをつくづく実感しますね。

事務所でないとできない仕事がやれない

職務上、自社製品を自分の手で触らなきゃ進めることができない仕事も何個かあります。そんな仕事は家にいてもどうしようもできません。

まとめ:結局テレワークと通常勤務どっちがいいの?

7か月間テレワークをやってみて通常勤務とどっちがいいの?という疑問に対しては、どっちもいいとこ悪いとこあるから週に何回かはテレワークがあるぐらいでいいんじゃない?って回答になりますね。

ようするに私の今の状況(冒頭で言った月、水、木だけ出勤)が続けばいいという感じ。

テレワーク未経験の人も、実際に経験してみたらこんな感じの結論になるんじゃないかなと思います。テレワークに興味があるけどやれないっていう人は、この記事でやった気になってもらえるといいかなと。


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Tawaの市場価値は年収850万円だそうでw

今の年収よりも大分高めに出てはいますが本気出せばここまで行けるって事かな?

 
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