お風呂の追い炊き機能がない場合でも無問題!後付けしなくてもポカポカを手に入れる方法

沸かし太郎本体写真レビュー
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こんにちは、Tawaです。

  • 冬のお風呂ってお湯張った後すぐに冷めちゃって困る!
  • せっかく仕事で疲れて帰ってきたのにぬるいお風呂に入らなきゃいけないのって残念過ぎる
  • 子育てとか家事で疲れた・・。せめて熱いお風呂でリフレッシュさせて・・
  • お風呂に追い炊き機能があればなぁ・・・。リフォームはお金も時間もかかるからやる気はないんだけど

こんな感じでぬるいお風呂で悩んでいる人へ。

特に冬なんかだと風呂がぬるいからいつまでたっても体が温まらない。なので入った気ににもなれません。

こんな時風呂に追い炊き機能がついていればありがたいんですけど、なければどうしようもありませんよね。

お風呂のリフォームで何とかできないこともないですけど、そんな気軽にできるものでもありません。

じゃああきらめるしかないのか・・・。いいえそんなことはありません!

この記事でリフォームすることなしにお風呂のお湯をアツアツに温めることができる方法を紹介します。

お風呂のぬるさで悩んでいる人は必見です。

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「沸かし太郎」でぬるいお風呂から解放されます

この「沸かし太郎」を使えば、ぬるいお風呂から解放されます。

実際私も最近までちょっと冷めてしまったお風呂で我慢していました。残業があるとどうしても家族と風呂に入る時間帯がずれてしまいますからね。

毎日温まりきっていない状態で風呂から上がって、寒い思いをしながら身体を速攻で拭いて速攻で服を着ていたんです・・。

そんなときにいいアイテムがないかと思って探してみるときに見つけたのがこれでした。

今ではどんなに仕事で帰りが遅くなってもぬるいお風呂に悩まされることがなくなったわけです。

使用するのにリフォームも工事も不必要

沸かし太郎は電気を使って風呂を温めます。なので必要なのは電源コンセントだけで、他には何も必要ありません。

次に具体的な使い方を見ていきましょう。

沸かし太郎の使い方

下の写真が本体です。

沸かし太郎本体写真

使い方はいたって簡単。電源プラグをコンセントにさしてスイッチを入れるだけ。

電源コードは2.5mなので長さは問題ないと思いますが、場合によっては延長コードが必要かも?

製品の特性上、安全のためにかならずアース接続はしておいてくださいね。

あとは専用の置台があるので、風呂から上げた後はこれに乗せましょう。脱衣所が本体のしずくでぬれる心配はありません。

沸かし太郎専用置台写真

温度調節機能あり

温度調節機能もついています。調節範囲は30~45度

沸かし太郎コントローラ写真

個人的な感覚だと、44度ぐらいがいい感じ。風呂から上がって

追い焚き時間の目安は?

風呂の大きさや使用環境にもよりけりなので一概には言えないんですけど、大体1時間ぐらいあれば十分温まるんじゃないでしょうか。

沸かし太郎で追い炊きしたほうが一番風呂より温かいかも?!

個人的な感想ですけど、一番風呂より風呂の温かさが持続しているような気がしています。

熱源があってそれで温めているわけですから風呂釜自体も温められて結果的に保温力が持続する、というような感じかな?

ここまでは期待してなかったんですけど、ありがたい効果ですね。

安心の日本製

製造元は「クマガイ電工」という日本の会社。

電気製品を水につけるわけですから怪しげな中華製品とかだったら危なくて買いませんでしたけど、日本製なら安心です(偏見ですが(笑))

本体にも様々な安全対策が施されています。

【クマガイ電工株式会社】多用途加熱&保温ヒーター 沸かし太郎【SCH-901】より

こういうときに日本製というブランドは心強いですよね。

購入時2017年。2020年11月現在も現役です。

これを購入したのが2017年。それから約3年ぐらいたちましたが、未だに現役です。活躍の場は冬季ぐらいですけど、故障もなく無事に使えていますので耐久性もあるんじゃないかと思います。

まとめ

この製品を見つけるまでは「風呂に追い炊き機能があればなぁ」とよく考えていました。

でもこんなに気軽に追い炊きできるんだったらしばらくはリフォームもしなくていいかなと思ってます。

ホントに買ったその日から風呂のぬるさの問題は解決しちゃいましたから、あなたも後は手に入れて使うだけです。

では、下のリンクから詳細の確認をどうぞ!

 
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