退職の報告は勇気がいるけど、この4つの考えを持てば気楽になるよ。

転職活動体験記

退職の決意も済ませたことだし、あとは退職するという報告を残すのみ!でも報告ってすごく勇気がいりますよね。

  • 引き止められやしないだろうか
  • 「何て責任感がないんだ」といったようなことを言われないだろうか
  • 周りの人はどう思うだろうか
  • 退職することで迷惑をかけてしまうのがもうしわけない

こういったいろいろなネガティブな考えが頭をよぎっているんじゃないでしょうか。

私も退職を経験した身として、この気持ちはすごくよくわかります!

この1つの壁に対して、こう考えてみればいいんじゃないでしょうかっていうアドバイスです。

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退職する報告は勇気が必要。

あなたの上司は怖いタイプ?信頼できるタイプ?どんなタイプにしろ上司に報告するときには単純に「怖い」という思いや、「申し訳ない」というネガティブな気持ちが頭を駆け巡るんじゃないでしょうか。

これに対してはどう対処すればいいのでしょうか。

答えは単純に、「勇気を出す」ということしかありません。

どんなに頑張っても、結局は報告しなければ前に進まないわけです。頭でネガティブな感情を抑えようと思ってもそれは無理な話です。(間違ってもフェードアウトなんて手段はとらないようにしてくださいねw)

私も最初の一歩を踏み出すのにはとても勇気がいりましたよ。あなただけじゃなく、みんな同じです。

勇気に加えてこういった考えをしてみよう

あなたは会社のために働いているのではない

まず、なぜあなたは会社で働いているのでしょうか。ちょっと考えてみてください。

そうですよね、お金を稼ぐ為ですよね。社会の為、キャリアアップのため、他にもあるとは思いますが、根底にあるのは生きるためにお金を稼ぐ事です。

なのであなたは会社や会社の同僚、上司の期待に応えるために働いているのではありません。あなたはあなた自身のために今の会社で働いて、お金をもらっているわけです。

あなたの人生の主役はあなた自身であって、会社でも他の誰でもありません。

もっといい意味で自分勝手になってみましょう。正直なところこの考えさえちゃんと腹に落とし込めれば、これより下のページは見なくてもいいかもしれないですね。

あなたが退職したとしても会社は何とかなる

あなたがいなくなったところであなたの役割は他の誰かが何とかします。

それを何とかするのは上司の役目であってあなたの役目ではありません。

実際私もマネジメント職とまではいかないですが、ある程度責任のある立場にいました。自分でいうのもなんですけど、私が抜けたら痛手なんだろうなーという思いもありました。

ただ時々風の噂で前の会社の状況が耳に入ることがあるのですが、何とか(?)回ってはいるみたいです。私がいなくなっても会社の経営が傾くなんてことは決してありません。

あなた自身の退職なんて会社にとっては微々たる出来事です。遠慮せずに退職してしまいましょう。

報告が終わった後の気持ちを想像してみる

全ての上司に報告が終わった後、私はどういう気持ちになったでしょうか。

それはもう、スッキリスッキリでしたw

言ってやったぜという達成感で満たされていましたね。

一度報告が終わった後のあなた自身の気持ちを想像してみてはどうでしょう。絶対に報告して後悔の気持ちが芽生えるなんてないですよね?

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退職は新たな人生の始まり!

あなたの人生、横から好き勝手言ってくる人もいるかもしれませんが、もっとわがままに生きてもいいと思いますよ。

この記事を読んで少しでも勇気がわいたor気が楽になったと感じてくれればうれしいです!


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