35歳、ゼロから始めるサラリーマンの英語学習

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英語勉強法

こんにちは、Tawaです。

今は30半ば。仕事で英語を使うようになったから勉強しないと…。でも何から始めたらいい?

と、英語学習に関してお悩みの方へ。

私Tawaが本格的にTOEICとか英会話の勉強を始めたのは30代になってからですが、それぐらいから勉強始めても、ちゃんとやれば結果は出ます。

でもどうやって進めていけばいいのか迷いますよね。やり方は色々ありますが、参考までに私が実践している方法をステップ形式でお伝えします。

私も35歳ぐらいから英語の勉強しなおして、何とか仕事でつかえるようになっています。

今からでも十分間に合いますので、ぜひこのステップを参考に英語の勉強を始めてみてください!

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ステップ0:高校レベルの簡単な参考書1冊流し読み

まずは何事も基本が大事。

そもそも学生時代英語が全然ダメだった、苦手科目だったっていう人。こんな人は高校レベルから始めてください。

こんな本もありますので、本屋に出向いて探してみるといいと思います。私なんかは本格的に始めようと思ったときはこれから始めました↓↓

いきなりTOEICレベルの参考書とかに手を出しても難しくてやる気をなくす可能性ありです。

まずはこのような簡単なものから始めてみるとスムーズなスタートが切れるんじゃないかと思います。

ステップ1:英単語・熟語を覚える

個人的に英単語・熟語は一番初めにやったほうがいい分野だと思ってます。

英文法ももちろん大事。でも多少文法がおろそかでも、単語や熟語の意味さえ分かればなんとなく文章や言葉の意味が分かります。

そして英単語・熟語を習得するのに私がおすすめする教材がコチラ↓↓

私は浪人生時代から英語の単語・熟語を習得するのにこれを使っています。

そして社会人になった今でも愛用しています。

もうこれはホントにいい教材ですね。DUO3.0のおかげで私の英語ライフは劇的に変わったといってもいいぐらいです。

仕事でもDUO3.0に書かれてる表現を使う事が結構ありますので、実践でも超使える一冊なのですよ。

ステップ2:英文法を覚える

英単語・熟語をある程度覚えたら2番目のステップとして英文法の勉強を始めてみましょう。

英文を読むだけならばステップ1で書いた通り、英単語や熟語の意味がある程度理解できれば何とかなります。

ただし、「ある程度」までの話。

英語の意味をより正しく理解するには、英文法の知識が不可欠。さらに、英文を自分で作る作業、つまり英作文にはさらにこの文法力が求められます。

仕事柄ドイツ人とメールでやり取りをすることが結構あるんですけど、彼らもネイティブではないので、正しい英語を使えているわけではありません。

中には文法がめちゃくちゃな人がいるんですが、何を言いたいのかが良くわからん!って感じです(笑)

完璧じゃなくてもいいからわかる英文を作ってほしいものです…。

英文法は我々みたいな立場の人間からすると英語の習得をサポートしてくれる強力な武器になります。

文法を覚えるのに私が使っている参考書はコチラ↓↓

TOEICに的を絞った参考書ですが、英語全般の文法書としても十分使えるものですよ。

ビジネス英語ならこれで十分じゃない?っていう印象。

ステップ3:オンライン英会話に挑戦してみる

最後のステップとして、オンライン英会話に挑戦してみるのはどうでしょうか?

英語を実践で使えるようにするには英会話で鍛えていくしかありません。
こればっかりはいくら机上で勉強したところで身につく技術じゃないんですよね。

もしあなたが英会話ができるようになるまでは目指してないっていう場合でも、英語のレベルが底上げされるのは間違いないと思います。

それに英会話を実際にやってみると、いかに自分が英語ができないのかが分かります(笑)

私も英語の勉強は昔から好きで、英会話未経験でも結構自信はありました。
でもオンライン英会話を始めて見事にその自信が打ち砕かれましたからね(笑)

ですがそんな悔しさをばねに頑張った結果、仕事でそれなりにコミュニケーションが取れるレベルまではあげることができました。

いきなりオンライン英会話までは怖い、やる前に英会話の事前準備をしたいという人はコチラ↓がおすすめです。

注意点:綺麗にステップ踏む必要はない

ここで1つ注意点。

こんな風にステップ踏んで記事にしました。
ですが実際はこんなに綺麗にステップ踏む必要はありません。

あくまでも優先順序的に考えたらこんなかんじで進めていけばいいんじゃない?
っていう感覚のものです。

実際には

  • ステップ1をやってる途中でステップ2とか3に行ったり
  • ステップ2とか3から逆にステップ1とか0に戻ったり

あまり完璧主義にならないように、ステップを行ったり来たりしてみてください。

完璧主義はNG!

英語学習の時間の作り方に関して

30代にもなると家庭を持つ人も多いかと思います。なので、子育てや家事と両立させながら勉強の時間を作っていく必要があります。

独身の頃と比べて時間の確保が難しい!というのは当たり前であり、どうしようもない事。

とくに子育て。
時間を取ろうにも子供には大人の事情なんて知ったこっちゃないですから、自分の部屋で勉強初めて5~10分経過しようもんなら高確率で彼らに中断されますからね(笑)

お子さんがいる家庭は勉強時間の確保が大変! これは英語の勉強に限らずですけど。

そこで時間がないことを言い訳にせずに、「どうしたら時間が確保できるだろうか?」と考えることが必要です!

全く時間が取れないことはまずありませんので。

私の場合、当時4歳と3歳の子育てをしながら1年間ぐらいオンライン英会話を続けることができました。

時間の確保はその気になればどうとでもできます。

参考に、私がオンライン英会話でいつ英語の勉強をしていたのかお伝えします。

参考:私がいつオンライン英会話で学習したか

早朝、子供が起きる前(4:30~6:30)

早朝はもうゴールデンタイムって言ってもいいぐらいだと思ってます。

子供に勉強を遮られることもないし、起きたばっかりで疲れもゼロの状態だから頭がクリアな状態で英語に向かうことができますからね。

早朝はできるだけ時間を確保したい所。

でも起きるの大変ですけどね。特に冬とかは起きるのに気合いが必要になります。

仕事の昼休みの30分間(12:30~13:00)

仕事での昼休みの食後30分ぐらいも確保できます。

オンライン英会話は大体30分刻みでレッスン時間確保できるんで、この時間に1レッスン済ませることができたんですよね。

夜子供が寝静まった後(22:00~24:00)

夜子供が寝静まった後も時間確保できます。

ただ仕事疲れ+食後+子供の寝かしつけっていう3コンボの後の時間ですから、中々この時間に集中するってのは難しいのがあります。

眠い目をこすりながらやることもありましたけど、もう集中できないなと思ったらさっさと寝て早起きして朝に時間確保するほうが懸命かもしれないですね。

通勤時間や仕事の小休止等、隙間時間の利用

後は隙間時間も利用しましょう。

スキマ時間は結構バカにできません。

ただこの時はさすがにレッスンはできないですから、レッスンの予習や復習の時間に充てる形になります。

今はスマホっていう便利なデバイスがあるんで、予習、復習に必要なデータの持ち運びとかが簡単にできるっていう素晴らしい時代です。

ぜひこの時間をソシャゲとかアニメの視聴に充てるんじゃなく、有効利用してほしいと思います。

まとめ

ではこの記事のまとめです。

まとめ

35歳(30代半ば)から始める英語の学習ステップは以下の通り

  • ステップ0:高校レベルの英語から復習
  • ステップ1:英単語・熟語を覚える
  • ステップ2:英文法を学習する
  • ステップ3:オンライン英会話に挑戦する

最後になりますが、30代半ばだろうが50代半ばだろうが関係ありません。
ちゃんと勉強すれば結果は出ます。

というか、年齢なんてどうしようもないことを気にする時点でNG

まぁ若者に比べて苦労するというのはあるでしょう。
でもやり続けてれば結果はついてくるのでどうか年齢を理由に腐らないよう・・・。

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