社会人の勉強のポイント3つ。学生と同じ感覚じゃダメ!

30代会社員の考え
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こんにちは、Wakaです。

社会人になっても勉強は避けて通れませんよね。とはいえ学生時代と違って勉強=仕事ではなく、今までのように勉強時間を満足に確保することもできません。

一人暮らしのころはまだいいですけど、家族が増えてくるごとに確保できる時間というものは減っていきます。

こんな状況の中、学生時代と同じ感覚で勉強をしようと思ってもうまくいくはずもありません。感覚を変えていく必要があります。

実際私も社会人2~3年目の頃は学生と同じ感覚で勉強をした時がありましたけど、それが社会人にとって効率的な勉強法だったかといわれると、答えはNoでした。特に仕事のパフォーマンスが上がったわけでもないし、昇給が早くなったこともありませんでした。

この記事では社会人が勉強をするにあたってのポイントをシェアしたいと思います。

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ポイント1:時々しか使わないような知識は暗記する必要なし

社会人は学生と違って普段の仕事で試験があるわけじゃありません。時々しか使わないような知識は覚える必要はないでしょう。

勉強

むしろ学生の感覚であれもこれもと気合を入れて覚えても、結局時々しか使わないから忘れてしまって結局また思い返す必要が出てきます。これでは勉強する意味がない。

例えばワードやエクセルなんかは機能がたくさんありますけど、その機能を全部覚えなければ仕事ができないかといわれるとそうじゃありませんよね。もちろんあなたが知らないような少し複雑な機能を使う機会も出てくると思います。そんな時はグーグルで検索かければいいだけの話。

ちなみにこのブログはWordpressというソフトを使って作成していますが、見た目とか機能をいろいろカスタマイズできます。マニアックなカスタマイズをするためにはhtmlとかスタイルシートとかphpとかそのあたりの知識が必要になってきますけど、私はこれらを全然と言っていいほど知りません。でもカスタマイズできています。それはやりたいことがあったら方法をその都度調べているからです。

検索

検索するとたいていの情報は得られるようになった今ですからこれを有効に使わない手はありません。

ポイント2: 「今すぐ必要な知識」のみに集中する

仕事で必要になる知識には「今すぐ必要な知識」と「今後必要になりそうな知識」の2種類があると思います。

後者の「今後必要になりそうな知識」は今習得する必要はありません。さっきも書きましたけど、今すぐ必要でない知識を覚えたところで結局忘れてしまうだけですからね。

私も前の会社で必要だった機械図面の書き方とか、電気の交流回路周辺の知識とかは今の会社で全く必要がないためすっかり忘れてしまいました。

これらも覚えていればいずれ使う機会があるんでしょうけど、直近で必要にならないから改めて勉強はしていません。

ポイント3:机上の勉強だけでは不十分。経験も重要

結局知識を習得したところでそれを自分の血肉としていくためには仕事での実践、すなわち経験が必要になってきます。

私も特定のことに関して勉強したつもりがいざ人に説明したり実践しようとするとできない。そこでできなかったポイントを覚えなおしててまたトライ・・・ということを繰り返して知識を自分のものとしてきました。

結局机の上でやる勉強だけでは仕事に役立つ知識を得ることはできません。

最終的には当たって砕けて覚えていくしかないんです。

もう一度言いますが、学生と同じ感覚で勉強をやってはとてもじゃないけど時間が足りません。

すべてを覚えたい気持ちも十分わかるんですけどね・・。

覚えるべきこと覚える必要のないことを取捨選択して、あなたなりの、効率のいい社会人としての勉強法を模索してみてください!

 

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