比較的人間関係の良い少人数の会社を見つける方法

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転職活動体験記
  • 少人数の会社に興味があるけど、人間関係が心配
  • 少ない人数で雰囲気の良い職場で気楽に働きたい!
  • 転職は人間関係で絶対に失敗したくない!

このような考えをお持ちの人へ。
この記事を読めば、雰囲気の良い小規模の会社の探し方が分かります。

小規模の会社で気楽に働く、とても憧れますよね。でも人間関係が心配なのも分かります。

そんな私Tawaは社員数20人程度の会社で気楽に働いています。人間関係もとても良好で、ストレスをほとんど感じることもなく毎日働けています。

この記事では、私が転職活動の時に意識していた 人間関係の良い会社の探し方を紹介します。

この記事の内容

少人数かつ、比較的人間関係の良い職場を見つけるための方法

もちろん人間関係はギャンブルの要素も多分に含みます。

100%雰囲気の良い会社を見つけることができるとは言えません。ですがせっかくの転職活動、少しでも成功できるように意識してみましょう。

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その1:会社のオウンドメディアやSNSを見てみる

小規模の会社は比較的フットワークが軽い、もしくはマーケティングの必要性などから、ブログなどのオウンドメディアやSNSにも比較的力を注いでいます。

※オウンドメディアに関してはこちらのサイトが参考になります。

そういったツールでは自社商品の紹介のほかに、社員や社内の雰囲気を紹介をしているコンテンツもあります。

そのようなコンテンツで、会社の大体の雰囲気をつかんでみましょう。

  • 男性や女性の比率は?
  • 社員の主な年齢層は?
  • どんな働き方をしている?
  • プライベートを大切にできている?

こういった情報を結構引き出せますよ。

大企業でもこのようなツールを活用しているところもありますが、中々社員一人一人の顔は見えてきません。

一方で小規模の会社では社員一人一人にスポットが当たりやすいので、会社そのものの雰囲気というのも見えてきます。何となくですけどね。

そしてこれは私の意見なのですが、メディア運営をしている会社はネットでのマーケティングの必要性を理解している比較的柔軟な発想を持った会社と言えます。

そうした柔軟な発想を持った会社は、昔ながらの年功序列の日本の会社とは違って雰囲気もフラットで風通しがいいのではないのかな、と思うわけです。

その2:口コミサイトを確認する

次のような企業の口コミサイトも参考になります。

基本的に企業のサイトや上で紹介したオウンドメディアでは会社のいい所しかPRしません。
当たり前ですが。

一方でこういった口コミサイトは、社員の生々しい声が歯に衣着せぬ感じで掲載されているので会社をあらゆる方向から見るいい材料になります。

口コミが少ないor全くないのは期待してヨシ?!

ここで少人数の会社に関しては、口コミの量が大企業と比べて少ない、という傾向があります。

なんだよこれじゃわかんないじゃん!

とあきらめることなかれ。

これはむしろいい傾向かもしれません。

というのも、ああいった口コミサイトは社員が自分の意志で書きに行くわけで、サイト側が社員にお願いするわけじゃありません。

ではどのような状況になったら自分の意志で書き込みに行くのか?

それは次のような状況であるといえます。

企業の口コミサイトに書き込む時って…
  • その会社に対しての不満が爆発しているとき
  • 転職活動のために口コミを全てみたい時
    (→基本的に掲載されている口コミをすべて見るには会員登録をして自分の会社の口コミを書く必要があります)

言い換えれば、会社に対して何の不満もなく働き続けている人はこのようなサイトに書き込んでいないという事です。

つまり、口コミが少ないのは、不満を持っている社員が少ないことの裏返しとも言えますよね。

口コミの少なさが逆にいい雰囲気であると判断できる材料になるのかも?と考えることができます。

ちなみに私が今勤めている会社の口コミも5年ぐらい前に一人の人が書いた5,6件程度のものしかありませんでした。

その口コミはネガティブなものでした。ですが

Tawa
Tawa

あ、この会社は口コミ少ないし良さげだな。

と感じたことを覚えています。

特定の人物を批判する書き込みがあるのなら要注意

一つ注意したいのは、 特定の人物を批判している書き込みがある場合は注意したいという点です。

もちろん名前は伏せられているでしょうが、 書き込まれるということは、よほどその書き込まれた人は厄介な人物だと言う可能性が高いです。

人間関係においては、 こういった一人の厄介な人物によって強いストレスがかかる場合も往々にしてあります。

悪い意味でクセの強い人がいるかどうか判断するには、少ない書き込みでも非常に参考になる情報です。

その3:面接に出向いて採用担当者や会社の雰囲気を観察する

興味のある会社があったら、実際に面接に出向いて会社や採用担当者の雰囲気を直で感じるというのが手っ取り早いです。

上2つでの情報収集は良くも悪くも他人のバイアスが介在しているので、それが自分にとって当てはまらない場合もあります。

もちろん面接だけで実際の所はどうなのか100%わかるわけじゃありません。

なので収集した情報があっているかどうか、答え合わせをするような感覚で臨めばいいのではないかと思います。

複数の情報を多角的に分析して結論を出す。

これは転職活動以外の事にも言えますね。

まとめ

今の時代は大企業で働くこと=勝ち組ではありません。

大企業で人間関係の悩みでメンタルをやられるよりも小規模の会社で気楽に働いたほうが十分に勝ち組と言えます。

ぜひこの記事を参考にして気楽な環境を掴み取ってみてください!

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