サラリーマンのブログはつまらない?!魅力的にする方法や記事ネタ案

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こんにちは、Wakaです。

「サラリーマンやってるけど、特にこれといった趣味も特技もない
こんな自分がブログ書いてもつまらない記事しか書けないんじゃ?
それに記事ネタなんて思い浮かばないし・・・」

サラリーマンの副業としてブログを
考えている人やすでに実践中の人は
どこかで絶対こんな壁にぶち当たると
思います。

私もあなたと同じく、趣味、特技が
あるわけでもない、

何か特別な経験をしてきたわけでもない
至って普通のサラリーマンです。

  • 田舎に移住してるわけじゃない
  • 壮絶な人生だったわけでもない
  • 海外留学経験もない
  • 筋トレマンでもない
  • ハゲてるわけでもない

とにかくないないだらけのサラリーマンです。

でもこんな私でも100記事以上
記事を書くことに成功しています。

そんな私からサラリーマンのブログを
どうやって充実させていけるかお伝えします。

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サラリーマンは記事ネタに苦しみますよね・・・

語っても語り切れないような趣味とか特技、
後は特殊な経験を持ってる人は、

それが記事ネタになるし、何より
人を引き付けるトピックになりますよね。

正直そんな人が羨ましい・・・。

じゃあ自分達サラリーマンは
ブログをあきらめるしかないの?

ってそんなことはないでしょ。

記事ネタだって探せばたくさんあるし、他の人に役立つような記事だってかけると思います。

実際に私もこうしてブログ更新を継続できているわけですし。

じゃあ記事ネタをどうやって探しているのか、魅力的な記事を書くためにどういうことを意識しているのか。

書いてみますのでご覧ください。

記事ネタがないという問題に対して

サラリーマンは1日のほとんどを仕事に費やしていますよね。

なので一番おススメなのは仕事から記事ネタを探してみるって事。

仕事で得られる記事ネタなんかありゃしない

って考えるのはダメ。そう考えてる時点で記事ネタなんて出てきません。

サラリーマンが一番記事ネタにできる事っていえば、仕事で得られた経験や知識ぐらいしかないんじゃないですか?

まずはムカついた事とか馬鹿だな・・と思うことから記事にしてみれば

どうやって普段の仕事から記事ネタを発掘しているのか、私は兎に角感情が揺れ動いた瞬間をキャッチしてネタを捕まえています。

特に頭に来た事ってのは記事にしやすい。

現在私は外資系勤めですけど、時々日系企業のディスリ記事を書いてます。

今とか昔とか思い返して「馬鹿だねぇ・・・」とか「アホかあいつは」とか思った事はすらすらと記事にしやすい。

ストレス発散にもなって一石二鳥ですよ。

魅力的な記事が書けないってことに関して

サラリーマンが書く記事なんて読んでる人にとっちゃつまらないものになるんじゃ・・・。

と、こんなことを考えているかもしませんが、結局のところつまらないかどうかはあなたが判断できる事ではなくて、ブログを読んでくれる人が判断する事です。

なんで、残念ながらあなたが心配したところで全く意味はありません。

そうはいっても心配なのよ

ってい人もいるかもしれないんで、私が考えるつまらないブログ記事についてあげてみます。

つまらないブログ記事その1:どこかで見たような情報をそのまま載せてる

まずはどこかで見たような情報をそのまま記事にしてるようなやつ。

あなたが載せてるその情報はあなたのブログで見たいんじゃなくて情報の大元で見たいんですよね。

そんな情報を載せたところであなたのブログにおいては価値を生み出しません。

むしろ邪魔。

でもその情報に対してあなたなりの意見とか価値観を書いた記事だったらそれはあなたのオリジナルになるんでいいですよね。

つまらないブログ記事その2:通り一辺倒なことしか書いてない

万人受けしようと思って誰も傷つけない、怒らせない記事を書こうとしていないでしょうか。

いわゆる他人行儀的な記事。

そんな記事を見たところでどこかの誰かがなんか言ってるなぐらいにしか感じない。

逆に本音で語れば誰だってその人の事をもっと知りたくなります。

別にブログじゃなくて実生活だって同じことですけどね。

本音で語らないやつは仲良くもなれないし信用も出来ない。

本音をさらした記事を見て怒るような人はあなたのブログから去っていくだけですし、共感する人はあなたのファンになってくれます。

世の中そういうもんですよ。

勇気を出してあなたの本音をさらけ出してみましょう。

サラリーマンだってブログ書いてもいいじゃない

サラリーマンだから記事ネタがないとか、魅力的な記事が書けないとか、そんなことはないと思うんですよね。

あなたの全てをさらけ出す心もちでやればきっとブログ運営はうまくいくはず。

応援しています!

 

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