留年する夢の意味とこれからの人生

自己との向き合い
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こんにちは、Wakaです。

私は大学時代2留しています。大学3年を3回ですね。大学に院卒でないにもかかわらず6年間通ったということです(泣)

1留が決まった時はまぁ楽観視していました。1年余裕ができたしとりあえずは大丈夫だろうと。でもそこで油断したのがダメでした。1留目の最後の時期に、気づいたらやっぱり進級に単位が足りないという事態に。

結局どうしようもできず、2留が決定しました。もう親にどうやって報告しようか悩みまくりましたね。まぁここはしょうがないと腹をくくって報告、雷を落とされながらも2留を認めてもらいました。

さすがに2留目は油断しなかったので進級に必要な単位は余裕で取れ、そのままスムーズ(?)に卒業ができたわけです。

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卒業ができない夢

ただ無事に卒業して早10年、この2回留年したということが私の頭のどこかでずっと残っているようで、単位が足りずに卒業できない、という夢を未だに見るのです。

しかもこれが結構な頻度。月一ペースで見てるんじゃないかっていうぐらいです。この夢を見るたびにあの単位が足りないという嫌な経験が思い出されます。

この夢を見るたび、手元にある大学の学業成績証明書とか卒業証明書を見返して、「確かに卒業したよね!」と都度都度自分に言い聞かせているんですけどそれでもダメ。

なぜ留年の夢を見続けるのか?

現役、1留目は単位が足りないからなんとかしなきゃいけないという自覚はありました。でも「後でなんとかなるだろう」という変な楽観視をしており、現実へ目を向けることから逃げ続けていました。

その結果が2留という自分にとっては致命的な事態を引き起こすことになったわけです。

サラリーマンとして働き続けてもうすぐ10年になりますが、よくも悪くも安定しているんですよね。日々の仕事をこなしていればとりあえずは路頭に迷うことはない。一方で「何らかの理由で会社に勤められなくなってしまったらどうしよう」「自分の人生これでいいのか」こんな現在と未来に対する漠然とした不安もあります。

不穏な空

この「将来へ対する不安と安定した現在」が「単位が足りないけど何とかなるだろう」という感覚にすごく似ているんじゃないかと気づきました。

「お前は今やれることをやっておかないと後で大変なことになるぞ」と私の潜在意識が私に忠告をしているがため、この夢を未だに見続けるのかなと思いました。

これからの人生を深く生きねば

今のところ私はサラリーマンという身分に甘んじていますが、将来は何が起こるかわかりません。今後留年に似たようなことが起こる可能性もゼロじゃありません。

そんな将来に備えるべく、やれることはやっておかなければ、そう思います。

これからの人生を深く生きねば、そう思い現在も行動しています。

チャレンジ

でも未だに留年の夢を見てしまうのは、まだお前は何も成し遂げていないぞという意味も込められているんでしょうね。

さて、あなたは留年する夢に悩まされていませんか?順調に進級や卒業に必要な単位は揃えられていますか?

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