仕事でテンパってきたときに心を落ち着けるための文章を1つ

自己との向き合い
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こんにちは、Wakaです。

毎日大量のタスクに追われて目の前が真っ暗。精神的にもだいぶ参ってる・・・。

と仕事に対して若干メンタルをやられてしまっている人へ。

仕事は適切な負荷であれば理想。

でも中々そんな風にはいかないのが現実です。

日々大量のタスクに追われていると精神的な面でも病んできてしまいますよね。

タスク管理のノウハウは別の方に譲るとして、この記事では少しでも精神的な負荷を減らしたい、と望んでいる人へ、私が時々見返している文章を1つ紹介します。

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ニーバーの祈り

神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。

変えるべきものを変える勇気を、

そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。

引用ニーバーの祈り – Wikipedia

二ーバーの祈りという文章。

変えることのできるものとできないものを区別する力を与えてくださいという神様へ対する祈りです。

コントロールできないものをどうにかしようとしていないか?

我々の身の回りのことを2つに分けるとするならば、自分自身がコントロールできるものとコントロールできないものに分別ができます。

コントロールできるものの例
  • 書類の作成を完了する
  • 仕事に優先順位をつける
  • お客さんの問い合わせに対する回答を行う
  • トラブル発生時の対応方法
コントロールできないものの例
  • 自社製品のトラブル
  • 仕事の納期
  • クレーマー
  • 他人の予定

ちょっと考えれば分かることなんですがコントロールできないものは自分じゃどうにもできないわけです。

でも仕事でタスクが多すぎてテンパってきちゃうと、自分がどうにかできる事とできない事が区別できなくなってしまいますよね。

結果、多くの場合はすべてを自分で何とかしようとしてつぶれてしまう。

二ーバーの祈りはそんな時に自分がコントロールできないものをどうこうしようとしてもしょうがないよなという事を思い出すきっかけになります。

ただ人間はそんな簡単じゃありません。この考えができるようになるまでは長い長い時間がかかるでしょう。

それが故、二ーバーという人もこうして神様に祈りをささげているわけですからね。

私だってこんなことを書いていますけど私が常にコントロールできるものとできないものを区別できているかというとそんなことはありません(笑)

コントロールできるもの・できないものの洗い出し

自分の仕事の事を思い出して見てコントロールできることできないことがどれぐらいの割合で渦巻いているか洗い出してみるのもいいかもしれないです。

あまりにもコントロールできない事の割合が多い場合は、結構精神的に負荷がかかっているんじゃないかと。

いくら二ーバーの祈りの通りに受け入れる勇気が持てるように祈ったとしても限界もあると思います。

そんなときにはもしかしたら今の環境を変えたほうがいいのかもしれないですね。

自分自身の行動は完全にコントロールできると思いますので。

この記事がすこしでもあなたのメンタルの助けになればうれしいです。

 

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