仕事の辛さを乗り越えるにはこれが大事ってものが1つある

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  • 仕事が辛いけどどうやって乗り越えたらいいんだろうか

このように、仕事の辛さに対しての乗り越え方が良くわかっていない人へ。

仕事をしていると、大なり小なり必ず辛い事にぶち当たる。

それを乗り越えて何とか社会人として荒波を乗り越えていくわけです。

そんな荒波を乗り越えるのに大事なものを1つお伝えします。
それは「共感」を得ること。言い換えると、自分の辛さを誰かに知ってもらうこと

仕事の辛さを乗り越えるには

誰かの共感を得る!
→自分の辛さを誰かに知ってもらう!

この記事ではなぜそれが必要かお伝えします。

とにかく一人で抱え込んで孤独にならない事、これが乗り越えるために超重要になりますので。

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なぜ共感を得ることが必要か

ではなぜ共感、つまり自分の辛さを誰かに知ってもらう事が重要なのか、4つの理由があると考えてます。

その1.単純に人に話すことはすっきりする

まず1つ目、これは共感を得る前段階にはなりますけど、単純に人に話すこと自体すっきりします。

辛いと感じる一方で、こんなことを考えてないです?

  • こんなことを辛いと感じている自分はまだまだなんだろうな
  • みんな大変なんだから自分はまだましなほうなんじゃない…?

こんな風に自分の感情を押し殺して、気合を入れて頑張る。

これもある意味結構なことです。根が真面目な人に多いのかな。

でもそうやって辛いことを辛いと感じないようにするというのは無理なこと。

一度口に出して、自分の内面の感情を表に出してみてはどうでしょう?

人間って不思議なもので、口に出してみないと辛いという感情をはっきりと認識することができないんですよね。

はっきりしないモヤモヤ気持ちを抱えていると、それ自体がストレスにつながります。

改めて辛さを認識する事で、少し気持ちもすっきりするはず。

何はともあれまずは話してみよう!

その2.「これはやっぱり辛い事なんだ」と客観的に理解できる

相手に自分の辛さをはなして、相手にそれを理解してもらえると

「あぁ、やっぱり自分は辛い状況におかれてるんだな」と客観的に理解できます。

客観的に理解できることで

  • 自分が辛いと感じていることはみんなも同じなんだ、当たり前の事なんだ

という考えを持つことができます。

この考えを持てるようになることが大事で、「当たり前なんだ」と実感できるようになると気持ちが楽になりますよ。

私も前の会社では、

  • 納期までに製品を生産ラインに乗せなきゃいけないプレッシャー
  • 他部署のチンピラみたいな上司、元不良の先輩
  • 使えない後輩の面倒

こんな感じで色々と大変なことがありながらも、感情を抱え込んでました…。

でもどうにもやりきれなくなって、ついに上司にそのことを打ち明けたんです。

結局つらさの元となってる根本的な原因は取り除けませんでしたが、あの時打ち明けていなかったら任されてた仕事を投げ出していたかもしれないです。

その3.何らかのアドバイスやサポートをもらえる可能性もある

人に打ち明けた結果、何らかのアドバイスやサポートがもらえる可能性もあるかもしれないです。

それが思わぬ解決策を導いてくれる事になるかもしれません。

私に関していうと、上に書いた他部署の元不良の先輩とかかわるのが怖くてたまらなかったです。

その人は気分のアップダウンが激しくて、運悪く機嫌の悪い時に電話とかしようもんなら思いっきり罵倒してきます。

そのことをリーダーに打ち明けると、

「なるほど分かった。じゃあ今度からその人に話をするときには自分経由で連絡を取ってくれるか?」

という風に、サポートを得ることができました。

共感を得るために

では共感を誰かから得るためにはどうすればいいか?

当たり前ですがそれは誰かに悩みを打ち明ける、という必要があります。

これは普段から良くしゃべる人だったらできてると思います。

問題なのは

  • どちらかというと無口で自分の事をあまり人に喋らない人
  • 人に何かを打ち明けたり弱音を吐いたりするのがかっこ悪いと思っている人

こんな人達。
おそらく今まで誰かに悩みを打ち明けた機会があんまりないんじゃないですか?

私もそうでした。上に書いた通り上司につらいことを打ち明けるまで、そんなことをしたことはありませんでしたから。

それまでは人に悩みを相談するっていう事が意味のあることだとは思ってませんでしたし、かっこ悪いとさえ思っていました。

でもいざ自分自身が大変な状況に追い込まれてそうせざるを得なくなったときに、共感を得ることの大事さを実感したわけです

話す人は選ぶ

これは言われなくても…というのもあるかもしれないですが、話す人は選んだ方がいいです(笑)

  • 人の話をそもそも聞かない人
  • 会話をすると自分語りばっかりする人
  • 相談を持ちかけられたことを他の人にばらす人

こんな人に話を持っていったんじゃあ、自分がすっきりしないどころか、余計に状況を悪化させることになります。

相談は自分自身が信頼している人に限るようにしておいた方がいいですね。

時間をとってもらって静かな場所で話すのもあり

自分の大変さをわかってもらうために、時間を少しとってもらって静かな場所で話すのも1つの手です。

普段のノリで何となく打ち明けるよりも真剣さが伝わるからです。

それにあんまり他の人に自分が悩んでいる事なんて聞かれたくないですよね。

私の場合は個室で1対1で話をしてもらうようにしていました。

おわりに

人から共感を得ることで見えてくることもある

もちろん共感を得ることができたからと言って、つらいことは完全に消去することができないことも多々あると思います。

でも、どうしようもない気持ちをすっきりさせるために、人に話してみるっていう事はホントにおすすめ。

気持ちもすっきりすると今後自分がどう動いていくべきか落ち着いて整理することもできますしね。

悩みを打ち明ける相手がいないなら…

もしあなたが誰にもその辛さを話すことができる環境にないのなら、そこから離れたほうが良いのかもしれません。

孤独っていうのは本当に辛い!
はっきり言って仕事で辛いことを一人で抱え込むほど我々強くはない。

実際、前の会社で「この人はメンタル超強そう出しリーダシップもあるから大丈夫だろう」と思っていた人が何人もメンタルをやられていくのを目の当たりにしてきました。

そのうちの一人は、私のチームのリーダーだったんです。

正直なところ、その人がそこまで追い詰められていたと知ったのはその人が休職に入ってからでした。

今思うと仕事の辛さを誰にも相談せずに孤独になっていたのかもしれない。

何か悩みがあるんなら、孤独だけは避けて誰かと一緒にそれを乗り越えていくことを強くお勧めします。

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