仕事が辛すぎた時にやっていたあまり良くない気分転換方法4つ

30代会社員の考え
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、Wakaです。

前の会社では色々な事から、大分メンタルをやられていました。

幸い休職するまではいかなかったけど、ほんとギリギリの状態でした・・・。

そんな私が何とかメンタルを保とうと行っていた気分転換方法を紹介します。

ただし!これらはあんまりいい方法じゃありません。気分転換というより、現実逃避といったほうがしっくりくるかも。明らかにメンタルが不健全な人の行動だと思います。

なので、ここに紹介する方法に似た行動をとってる人は要注意です!

スポンサーリンク

その1:トイレに1時間ぐらい居座る

もうだめだと思ったとき、一番お手軽だったのがトイレに駆け込むことでした(笑)

洋式トイレ

トイレの中でひたすらスマホをいじり、時が過ぎるのを待ちます。でも駆け込んだところでやらなきゃいけないことが減るわけじゃありません。

現実逃避だと分かってやってるんですけど、やらなきゃどうしようもないときもあったんですよね。

その2:仮病使って1日中ドライブ

これをやったのは1回だけですけど、一番やばかった時だったかな。もう会社に行きたくなくてどうしようもなかったときでした。

その時は車通勤だったんですけど、会社に着く直前、「あ、もうだめ」と思い、会社に仮病の電話を入れました。そしてそのまま行く当てのないドライブへ予定変更(笑)

会社のある愛知県から3時間ぐらい運転して、気づけば三重県の津市まで来ていました。そして津市のヤ○ダ電機でぶらぶらと暇をつぶし、そのまま帰ってきました。

残ったのは仕事をさぼったという罪悪感だけ。

すっきりしたようなしなかったような変な感覚でした。

そういえばこの時はもう結婚していたんですけど、今でもこのことは嫁に言ってない・・・。

その3:業務中に会社の構内を1時間ぐらい散歩

一時期私の中で流行ったやり方です(笑)

工場の構内

基本私は事務所の席にいない方が多かったので、サボりの散歩しててもばれませんでした。

会社の構内の同じコースをひたすらぐるぐる回ってましたね。

その4:窓の外から外の世界に憧れる

事務所の窓の外から見える幹線道路を見ながら、「あの車に乗っている人はどういう人生を送ってるんだろう?」「あの家に住んでいる人は幸せな人生送ってるんかな?」みたいなことを考えていました。

いわゆる「物思いにふける」というやつでしょうか。

いやー、ヤバいですよね(笑)仕事中にこんなことを考えること自体もう健全じゃありませんよね。

こんな行動してたら要注意

さて、あなたは今ここに挙げたようなことをやっていませんか?

私みたいな現実逃避をやってたらちょっとやばいって思ったほうがいいですよ。

ここで勘違いしないでほしいのは、大体の場合悪いのはあなたじゃなくて、あなたをそんな状況に追い込んだ会社であるということです。

そんな部署や会社にいつまでも人生を台無しにされてはいけません。

今すぐに環境を変える行動を起こしましょう。

 

この記事へのコメント

 
タイトルとURLをコピーしました