古臭い日本企業でもう働きたくなかったのかもしれない

30代会社員の考え
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こんにちは、Wakaです。

私は年明けから転職するんですが、転職先はなんと外資系。

何で転職したかったんだろうと考えてみると、タイトルの「古臭い日本企業でもう働きたくなかったのかもしれない」という点が思いうかびました。

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私が日本企業で働きたくないと思ってた理由

何でもかんでも合意合意

基本的に仕事を進めるにはチームの合意、課の合意、部の合意・・・なんでもかんでも合意が必要。

理由はまーISOとかの絡みもあるんでしょうけど、何か問題が起こったときに全社で責任を負いましょうってことですね。

いやーふざけんな。

結局何か問題起きたら火消は業務担当者がやることになるのに。形だけの合意なんてくそくらえ。

色んな人に書類の印鑑もらいに行くたびにあーせーこーせーと言われ、そのせいで納期が差し迫ってしまう。

正直かなり息苦しい。もっとフットワーク軽くできないものかと常々思っておりました。

嬉しくない職場環境

古臭い事務所にすしずめにされてひたすらそんなに最新というわけでもないパソコンやシステム。

こんな環境で定年まで働くという想像がどうしてもできなかった。

海外の企業のオフィス風景とか見てみると、もううらやましくて仕方がなかったですね。

例えばここに色々載ってますけど

サービス終了のお知らせ - NAVER まとめ
NAVERまとめ サービス終了のお知らせ

こんな環境で働いてみてーなーという思いがどうしてもあったんです。

もちろんこれが全ての日本企業に当てはまるわけじゃない

もちろんうえの2点が全ての日本企業に当てはまるわけじゃあないことは分かっております。

1社経験したぐらいで日本企業の何を分かった気になっとんじゃという声もあるでしょう。

とはいえ、8年も働いている以上ついてしまったイメージもあるんです。

転職活動で日本の企業から内定を何社かもらったんですけど、どうしてもこの部分の不満が解消できるとは思えなかったんです。んで、辞退をさしてもらうことに。

色々自分のことを見つめなおして行きついた先が、外資系というわけだったんですね。

まー外資は外資で大変な面もあるんですけど、そこは転職を決意した自身の責任で頑張っていきたいですね。

 

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