犯罪者の名前とその由来に思いを巡らす

自己との向き合い
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こんにちは、Wakaです。

子供ができてから何か自分の中で変化があったのか、以前は全く気にならなかったことが気になることが多くなりました。

この記事タイトルのこともその1つ。

ニュースでは毎日いろんな情報が入ってきます。起こった事件とその犯人の情報もまた然り。

特に一番注目するようになったのが、犯罪者の名前。

先日もとある事件に関するニュースが目に飛び込んできました。

それはとても凶悪な犯罪で決して許されるもんじゃありません。犯罪者の名前も実名報道されていました。

でもこんな犯罪者の名前を目にするたびに、名付けた人はどんな思いでその犯罪者に名前を付けたのか、その犯罪者が生まれたとき周りはどんな気持ちだったのか、その犯罪者が子供の頃は自分の息子と同じような感じだったのか、どんな人生を送ってきたのか、環境が違っていればこんなことはしなかったのか、などなど、色んな思いが頭を駆け巡ります。

私は息子が2人いて、2人とも私が名前を名付けました。

名前辞典を見ながら画数や字の書きやすさや読みやすさ、いろんなことを考えながら素敵な人生を送ってほしいという思いで名前を考えました。

きっと犯罪者の名前を決めた人もこんな思いで名前を考えたに違いないと思うんです。

そして生まれた時には周りから喜ばれ幸せな人生を願われたに違いないと。

何が人を悪の道へと引き込むのか?

私の息子たちも環境によっては犯罪に手を染めてしまうのでしょうか?

息子たちは今5歳と3歳ですけど、彼らを見ているとそんな風になるってのはどうしても思えません。

私もそんなに広い世界を見てきたわけじゃないので私の知らないような人生の歩み方というのがあるんでしょうね。

犯罪者に同情をするわけじゃありません。私の息子が何かの犯罪に巻き込まれたら・・・と思うと、犯罪者に対してはらわたが煮えくり返るどころではないでしょう。

でもその犯罪者の名前に思いを巡らせると少し悲しい気持ちになります。

あなたはこんな風に犯罪者のことを考えたりしますか?

 

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