mixiという黒歴史から学んだ事

自己との向き合い
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こんにちは、Wakaです。

日本のSNSの走りとして十年以上前に登場したmixi。

今でこそSNSは当たり前のようにありますが、当初はそのシステムに衝撃を受けたもんです。

ちょっと検索かければ小学校以来交流がまったくなかった人と繋がれる。日記とかアルバムで交流できる。

一気に世の中に広まっていきましたよね。

その後facebookとかtwitterに追いやられて今はあんまり日の目を見ていませんが、アカウントはいまだに残してます。

諸事情で過去の自分を振り返ってみようと思って何気に開いたのが間違いでした・・・。

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黒歴史に遭遇してしまった

2、3自分の日記を見た瞬間、「アアアアアアアア!」と叫びたくなりました。

恥ずかしい!恥ずかしすぎる!

こんな稚拙な文章を書いていたのか自分という感じです。

周りから見ると完全に痛いやつですね。

日々感じた許せない事とか、面白かった内輪ネタとか彼女(現嫁)と旅行に行った時の事とか「さあ俺の全てをしってくれ!」的な感じで、日常のことを惜しげもなくさらしています。

あまりに痛いので、じっくりと見ることができずにそっと閉じしました。

でもこう感じるってことは一応成長してるのか

まぁ、過去の自分が痛いと感じるということは、ある意味精神的に成長しているということでしょうね。

そりゃまぁmixi使わなくなって10年ぐらい経ちますし、曲がりなりにも社会人としてそれなりの修羅場をくぐってきたのであたりまえっちゃ当たり前ですが。

過去の自分に見習うべきところもある

とはいえ、昔の私は今よりも感情を表に出していたのかなって事もわかりました。

アピールする人

確かに痛いのは痛いですが、ある意味色が出ているというか個性があるというか。

これはちょっとした収穫です。

自分を出すのは怖いけど、人から信頼されるために必要なのかも

昔から控えめな性格で表に個性を出すのは得意じゃありません。

人にはあんまり心を開くことがない無難な付き合いをしてしまうことが多いです。

なのでそんなに友達も多いほうじゃありません。

Facebookの友達の人数なんて100人いませんしね。

でも完全に個性を出せていた一部の気の合う友人たちとは私自身一緒にいて心地よかったですし、今でも付き合いがあります。

やっぱり自分の個性を出していかないと人って完全に心を開いてくれないのかなと思いました。

個性を出していくってのは怖いけれども、一歩踏み出す勇気を持ちたいですね。

あなたもmixiのアカウントを持っているんなら一度ログインして過去の日記でも見返してみてはどうでしょう?

いろんな意味で(笑)発見があるかもですよ。

 

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