実家に帰省して色々昔を思い出す。

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こんにちは、Wakaです。

今この記事を書いているのは2020年1月。私も例に漏れず地元に帰省してゆったりと正月を過ごしてきました。

地元に帰るとやっぱり気が休まりますね!おかげで新しい気持ちで仕事初めを迎えることができてます。

その一方で実家の家具とか机とか見ると昔の事を色々思い出します。

私の昔と言えば気弱で引っ込み思案な方でした。 そして特に成績がよかったわけでも運動神経がよかったわけでもありません。

とにかく自分に自信が持てないタイプだったんですよ。

それが影響してるかはわかんないですけど、自分はどちらかと言うと無口でコミュ障な性格です。

この性格のせいで今まで人との関係づくりで色々と苦労してきました。

  • 無口がゆえに高校時代友達から何か話題を出せと怒られたり
  • 大学時代に気が合わないグループに無理して入って孤立気味になったり
    (それで悩みすぎて鬱気味になったり)
  • 彼女(現嫁)に何考えてるか分からないと何回も言われ
  • せっかくできた友人の前でも中々素の自分を出せず深い付き合いが出来なかったり
  • 無口が原因で付き合っていた人にフラれたり

嫌な思いしたことは数知れず。

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無口でコミュ障を何とかしたいと今まであがいてきたけど・・・

この私の性格を何とかしたいと今まであがいてきました。

本を読んだり筋トレでメンタルを鍛えようと試みたり・・・。

でも結局は根本治療はできずに今に至っています。

性格は遺伝子で何割か決まっているという話も

ただ、最近は性格の何割かは遺伝子で決まってるっていう研究結果も出てるっていうのを聞くようになってきましたよね。

こんな話を聞くと、もうある程度のところ以上はあがいてもダメなのかなーと。 今まではこの性格を根本から変えたいと思っていましたけど、根本から変えるよりもどう付き合っていくか、に集中した方がいいんじゃないかと。 こんなことを思ったりしました。

持っているものを無理やり変えるんじゃなく、持っているものをどう使うか、これ重要な気がします。

なので今年はコミュニケーションに関わる事を勉強、実践していって私なりの答えを探してみたいです。

私と同じように自分の性格の事で悩んでいる人がいたら、その助けになるような記事を充実させていきますのでお楽しみに!

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