頭の中で思っているだけじゃ転職活動まで踏み出せない。

転職活動体験記
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、Wakaです。

私は転職を成功させ、前の会社よりも環境、収入、仕事量等を大幅に改善することができました。

でも私は特に仕事で絶対にこれがやりたいというものもありませんし、基本めんどくさがりなので、変革思考というよりも安定志向です。

前の会社を選んだ理由も業績が安定しているからというだけ。

そんな自分がまさか転職をするなんて夢にも思っていませんでした。

  • 今の会社ではどうしても解決できない問題がある
  • 転職を長い間考え続けているけど中々一歩踏み出せない

こんな方に、超安定志向の私が転職に一歩踏み出せたきっかけとなるエピソードを紹介します。

希望への一歩
スポンサーリンク

大学時代の友人と久しぶりの再会で何気に発した一言

私がその時の会社や仕事に対して色々不満を抱えて悶々としている最中、大学時代の友人から電話がかかってきました。

「今愛知に来てるからよかったら食事でもしない?」と誘われ、一緒に食事をすることに。軽く近況をかわし、仕事の話になりました。

彼は仕事を正社員として2社ほど経験し、現在は独立しています。その2社のうち1つは某リクルート会社だったんですよね。それならば彼の経験が参考になるかもと思い、何気に「仕事の将来が見えないから実は転職を考えてるのよ」と口に出しました。

この瞬間、「あれ?ああ言っちまったな・・・」という思いに駆られましたね。前の会社にはそれなりに愛着もあったので、こんな思いが出てきたんでしょうか。もう後戻りはできないぞと、そんな感じ。

それまで頭の中で考えていたことではあったものの、こうやって口に出したことはありませんでした。口に出すことで、覚悟のようなものが芽生えた感覚でした。

誰かに思いを話すことで決意が固まった

決意

その後彼からは転職に関して多少後押しをしてもらい、別れました。

家に帰ってすぐにパソコンを開きグーグルで「転職サイト」と検索。出てきた転職サイトを眺めていました。

そんな作業をやってる時に嫁が「何やってるん?」と話しかけてきました。

転職を考えていることについて嫁にすぐ話すことがいいのか一瞬考えたんですけど、私の中である程度の決意がすでに固まっていたので、話すことに。

嫁は私が仕事でつらい思いをしていることを知っていたので、収入に影響がないなら、ということでOKをしてくれました。

そして転職活動へ一歩踏み出すこととなったのです。

今の思いを言葉に発するとそれが力を持つ

私は思いを言葉にしたことで、一歩踏み出す決意が固まりました。

言葉には力が宿るとはよく言ったもんだ、とこの記事を書きながら思いました。

言葉の力

もしあなたが今の仕事に対して我慢できない不満を抱えていて、その状況を変えるために一歩踏み出せずにいるのなら、誰かに思いを話してみることをお勧めします。

それが原動力となり、現状を変える大きなきっかけとなるかもしれないですよ?

合わせて読みたいおススメ記事

⇒私の転職理由の一つ。チンピラみたいな気性の荒い社員の生態について書いています


⇒転職したもう1つの理由。仕事を通してスキルが身についていないと感じている人に読んでもらいたいです。

転職に関してのご質問・ご相談

転職に関してのご相談やご質問を受け付けています。

転職って最初から最後まで孤独な闘いなんですよね。人生の大きな転換点になるんだけれど、うかつに人にも相談できない。

私もそんな状況を経験してきたので気持ちがすごくよくわかります。

・とりあえず誰かに今の気持ちを吐き出したい
・転職を決意するための後押しの一言がほしい
・複数の会社から内定出たけどどっちにしようか迷ってる

などなど、どんなことでも構いません。

私はその道のプロではありませんけど、
ご家族やエージェント等、変に利害の絡む近しい人よりも客観的にお話をお聞きできると思います。

※いただいた個人情報はお問い合わせの返信のみに使用します。第三者に開示することは決してありません。また何かを宣伝する意図もありませんのでご安心ください。

↓下のコメント欄に書きこんでもらっても大丈夫です。

 

この記事へのコメント

 
タイトルとURLをコピーしました