ドイツ外資系と日系企業の雰囲気・文化的な違い、それぞれの特徴

外資のこと
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こんにちは、Wakaです。

今年の4月で社会人12年生になります。・・・と、12年も経ってるんか!って若干驚きつつ。

社会人9年目にして転職、今はドイツの外資系企業で日々研鑽を重ねています。

今日は日系企業と外資系企業、それぞれの雰囲気とか、文化的な違いについて書いてみようかなーと。

まぁこんな記事を書きますけど、私も日系1社、外資系1社ぐらいしか経験してないわけで。

そして両方とも工業系BtoBメーカ。

しかも私は日系企業が嫌で外資に転職を決めたわけですから、かなり偏った意見になります。

なのであくまでも1個人の単なる意見としてご覧あれ。

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雰囲気の違い・・・

まずは雰囲気の違いはあるのかって点について。

うーん・・・。ちょっと考えてみる。

・・・

あんまりないかなぁ(笑)

ドイツ系は世間一般の外資のイメージとはちょっと違う?!

あなたはもしかしたら外資って

  • 個人主義
  • 同僚に冷たい
  • 成果主義
  • クビ切り上等

こんなイメージを持っているんじゃないでしょうか?

正直私もこんなイメージです。

うえであんまり違いはないとか書いておきながら、何か矛盾してるような感じがしますが。

上司いわく、ドイツ系は全般的に日本の世間一般で抱かれてるようなイメージの雰囲気はないんじゃないかって事。

アメリカ系の企業だとある日突然「お前はクビだ」なんて言われるとか。(これも上司の情報ですけど、もしかしたら古い情報かも)

なのでほかの企業は上に書いたイメージ通りな感じかもしれないですが、私の会社はあんまりそんなこともなく、比較的アットホームな感じです。

アットホームっていうとちょっとブラック企業くさく感じますが(笑)あんまり外資特有の嫌なプレッシャーとかは感じません。

あえて言うなら外資は英語が身近になることかな

雰囲気の違いを1個上げるとするなら当たり前ですが、外資は英語が身近になることでしょうか。

当然海外支社の人とのやり取りもあるし、英語のドキュメントを読む機会も結構、というかほぼ毎日ある。

まぁ英語なんて勉強すれば誰でも身につく技能ですからそこは心配しなくてもいいんですけど。

文化的な違い・・・

こっからは文化的な違いに関して。

フットワークの軽さ

まずフットワークの軽さの違いかなぁ。

外資はフットワークが軽い軽い。

例えば会議の頻度。

日系企業はとにかく無駄な会議が大好きですから(笑)非生産的な時間が多い。

それに対して外資はホントに会議が少ない。これはありがたい。

書類業務の量

日本企業は書類業務が大好き(笑)とにかく書類作って承認もらわなきゃ先に進めません。

書類書類!承認承認!

まぁホントに必要だと感じる書類なら作る気も起きますけどね、殆どの書類は「これ後で必要になる書類なんか?」って思うようなくだらない内容。

・・・ばかばかしい。

外資にはいってそういうくだらない仕事からも解放されました。

ホントに必要な資料しか作らないんですよね。

おかげで意味のある仕事してるな感が出てます。

人と協力して仕事進めていくってのはまぁどちらも同じかな

外資でも日系企業でも一人で仕事ってのは中々できません。

やれないこともないけどそれはスマートなやり方じゃない。

仕事を進めていくうえで私が知らない事、どうにもできない事ってのはどうしても出てきます。

そんな時には周りの人たちを巻き込みながら仕事を進めていく、これは日系でも外資でも変わりはないですね。


と、違うところもありゃ同じところもある。

まぁあくまで一個人の意見。

雰囲気の違いをもっと知りたかったらこういう記事書いてるブログを色々みてみるとよいかもしれないです。

それぞれの意見とかあって面白いかも。

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