ドイツ式フレックス制度の仕組みを聞いて「超羨ましい」と思ったけど・・・

外資のこと
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こんにちは、Wakaです。

私は現在ドイツ系メーカ勤め。

この間同僚とフレックスの話題になって、その同僚がドイツ本社の人からドイツ式のフレックスの取り方を聞いたとか。

それでそのフレックスの取り方が結構羨ましかったっていう話と、そもそもフレックスに対して誤解をしてたって話。

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私がイメージするフレックス制度の使い方

ここで私がイメージするフレックス制度の使い方。

Waka
Waka

明日は○○のため、
○○時出社(退社)で
フレックス使わせてもらいます

ええよ。

とまぁ、こんな感じで前日に申請して上司の許可を得る必要がある。

事前に何時から出社するのかちゃんと計画しなきゃいかんと。

うちの会社も例にもれず申請してから使う流れになってます。まぁ急用で当日連絡の人もいますけど、それでもダンマリフレックスは無し。

めんどくせーなと思いつつ、これが普通のフレックス制度だという認識でした。

でもドイツのやり方ってちょっと違うらしい。

ドイツ式のフレックスは申請無し

どうもドイツ式のフレックスって事前申請が必要ないとの事。

とりあえず1か月の労働時間が合計で規定に入ってりゃそれでいいんだって!

・・・

うーんこれはなんとも羨ましい!

よく考えてみるとフレックスって言葉、このドイツ式の方がなんかしっくりきますよね。

日本のやり方って結構カッチカチな感じ。

カッチカチなフレックスって何か変(笑)

でもちょっとフレックス制度について調べてみると・・・

・・・と、実はこの記事ドイツ式のフレックスって羨ましい!日本もこんな感じになってよ!で終わらせるつもりでした。

が!ちょっと気になってフレックス制度とは何たるか、ってのを調べてみたんです。

そうすると、どうも日本でもフレックスってのは本来申請がいるもんじゃないらしい!ってのが発覚。

そうすると、ドイツ式のフレックスが当たり前で、事前申請式の日本って実は本当の意味でフレックスじゃない・・・?

・・・

あーやっぱり駄目ですね日本。こんな方式がまかり通ってるなんてまじめっていうか頭が固いっていうか。・・・時代遅れか。

でも私も無事日本式なんちゃってフレックスが当たり前っていう風に頭が染まっていたって事ですね。よって私も時代遅れ(笑)

まーこれはあくまで私のいた会社の話 だけなんで、もしかしたら日本の企業で申請無し方式を採用してるところもあるかもしれないです。

でも私の周りでもダンマリフレックスができるような会社って聞いたことないけどな。

以上、日本のフレックスは時代錯誤ってお話でした!

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