ドイツ系外資企業に求められる英語力とは

外資のこと
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こんにちは、Wakaです。

私は転職してもうすぐ2年になろうとしています。現在の勤め先はドイツの外資系企業。と言っても日本支社はそんなに規模は大きくありません。

が、外資系企業だけあって、海外の人とのやり取りも結構あります。今まで日本の企業で8年間ぐらい務めていた私にとっては結構なカルチャーショック。

もちろんコミュニケーションは英語。なので英語力もそれなりに求められます。ではWakaは英語バリバリできるの?と聞かれれば「NO!」という答えになります。

私の勤めているドイツ系外資企業でどれぐらいの英語力が必要なのか書いてみました。

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私の英語レベルは。

もちろん入社当初よりはだいぶましになってきました。でも私は中学高校時代に英語の成績が良かったぐらいで海外留学をしたこともなし、何か英会話系のサークルに入っていたわけでもなし。

こんなに英語を実践で使う機会を持つようになったのは今の会社に入ってからです。

ちなみにTOEICは現在770点。英語を普段使わない人から見ると、「おぉすげぇ」となる点数ですけど、英語バリバリの人から見ると「ふーん」っていうぐらいのレベルでしょう。

英会話の勉強はしてきましたけどTOEICの勉強はそこまで力入れてなかったのにこの点数をとれているということは、実践経験がスコアに活きてきているということでしょうか。

時々ビデオ会議とか、face-to-faceのやり取りもある。

海外の人とのやり取りは基本的にメールがメインです。じさの関係もありますけど、文章でのやり取りってやっぱり楽。

極端な話、グーグル翻訳でどうにかなってしまいますしね。

でも英語でのビデオ会議とか、face-to-faceのやり取りもあります。

会議

これらはメールのやり取りよりも高度なスキルを要求されます。なんといってもリアルタイムで英語の文章を作ってアウトプットしないといけないですから。

私は日常会話ぐらいだったらまぁこなせるようにはなりましたけど、ビジネスの話となるとまだまだ苦労してますね。

外国人の英語のレベルもいろいろ

私がやり取りをする外国人のほとんどはノンネイティブです。欧州圏の人たちもいればアジア圏の人たちもいます。彼らの英語が完璧化というと決してそんなことはありません。

グローバル

ペラペラな人もいれば、私とそんなに変わらないレベルの人もいます。なので英語の学習を継続して行えば全くコミュニケーションがとれないなんてことはないですね。

日本支社の社員の英語レベルは?

では私が勤めている日本支社の社員の英語レベルはどんな感じかというと、ピンからキリ。

ほとんど英語ができない人もいればTOEIC満点の元英語講師の人もいます。

部署によって海外の人とのやり取りが多いところと少ないところがあるんでそれも関係しているかもしれないですけど、いずれにしても英語が使えるに越したことはありません。

海外の人とのやり取りがあるのはやりがいの1つ

海外の人とのコミュニケーションが円滑にできるぐらいの英語力は必要ですが、世界の色んな人とのやり取りがあるのはやりがいの1つですね。

前の会社と比べてほんとに世界が広がった感じです。一生のうちにこんな経験も悪くないですよ。

 

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