外資系に転職して得ることができた経験・スキル4つ

外資のこと

こんにちは、Tawaです。

スキルの身につかない日系企業から転職して早1年半。

日系企業にそのまま残っていたら絶対に出くわさないような経験や身につかないスキルを得ることができています。

本当に自分の中の世界が広がりました。

この記事では私が外資系に転職して得ることができた経験やスキルをお伝えします。

現状に不満を抱えているのに何も行動を起こさないなんて人生もったいない。

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何のスキルも身につかず、将来が不安でたまらなかった日系企業時代

前職は日系企業で、新卒時代からおよそ8年間勤めていました。

意気揚々と誰にも負けないスキルを身に着けて会社でオンリーワンの存在になるぞ!そんな思いも内に秘めていましたが、任される仕事と言えば社内の書類仕事やつまらない実験・評価ばかり。

気づけば年も35歳を迎え、将来自分はどんな風になっていくんだろうと不安でたまりませんでした。

そんな中で会社の買収による社風の変化、人間関係の悪化等いろいろなことが重なり、我慢の限界が訪れました。

ストレスで倒れそうになる身体に鞭を打ち、何とか今の外資系の会社の内定をゲット。ホントに休職寸前まで追い込まれましたが、ギリギリ持ちこたえることができました。

外資系に転職して得ることができた経験・スキル

その1.英語力

これが一番大きいです。外資系なので海外の人たちと英語でコミュニケーションをとる機会が頻繁にあります。

基本的にはメールでのやり取りが主なのですが、最近はビデオ会議を行う機会も増えてきました。以前は英語を本格的に使って仕事をするなんて思いもしていなかったですし、できるとも思っていませんでした。

一昔前よりも日本もグローバル化が進んできたとはいえ、まだまだ英語が話せる≒当たり前ではありません。なのでまだまだどこの会社も重宝するスキルを身に着けることができたのではないかと思います。

その2.海外の人たちとのコミュニケーションの機会

グローバルに活躍

今の会社は外資系でもあり、グローバル企業でもあるため世界各国に支社があり、同僚がいます。

時々その同僚たちの力を借りる必要もあり、日本に招いて一緒に仕事をする機会があるんです。

今まで色々な国の同僚と一緒に仕事をしてきました。

  • 韓国人
  • オーストラリア人
  • 台湾人
  • ドイツ人
  • アイルランド人
  • その他ヨーロッパ圏の人たち

日系企業に残っていたままだったらこんな経験はできませんでした。英語を習得することで一気に世界が広がりました。

その3.ヨーロッパへの海外出張

今まで2回海外出張の機会に恵まれました。

アイルランド

1回目はアイルランド。アイルランドなんて仕事でもなければ行こうとも考えなかった国です。まさかアイルランドに縁のある人生になろうとは思いもしませんでした。

1人で2週間の出張だったため中々チャレンジングではありました。ですが何とか出張の目的も果たして帰ってくることができました。今思い返してもほんとにいい経験です。

ドイツ

2回目はドイツ。ドイツに本社があるため、今後もドイツへの出張の機会はありそうです。

ドイツはなんといってもビールがうまい!出張は1週間でしたが、ほぼ毎日ドイツビール(ヴァイツェン)を飲んでいました。

こんなビールを毎日飲んでました

その4.海外規格の知識

仕事柄海外規格、とりわけ欧州のISOとかIECの規格に触れる機会が多くあります。

この辺りの知識は機械メーカーのエンジニアだったら喉から手がでるほど欲しい知識。

だけど最新の情報を得ようと思ったら英語のドキュメントを読み解いていかなければいけないので、敷居がまだまだ高いのが現状。

なのでこの辺りの情報をお客さんに提供すると喜ばれることが結構多いのです。この知識はもしまた転職しなければいけない状況に追い込まれても応用の聞くものなので持っていて損はないと思ってます。

転職が成功すれば新しい世界が待っている。

今の会社に居続けなければいけない理由は何でしょうか。

転職をする=逃げる という考えもあるかもしれませんが、あなたが今の会社に対して不満を思っているなら別に逃げたっていいと思います。

転職が成功したならあなたが今まで見たことがないような新しい世界を見ることができるようになるかもしれませんよ!

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