外資って怖い?興味はあるけど実際のところどうなのって話

外資のこと

こんにちは、Tawaです。

  • 日本の企業で働いているけど、とろくささやご都合主義的な体質に嫌気がさしてる
  • 外資で働くことに興味があるけど、殺伐とした雰囲気ってイメージがあるから何となく怖い・・・

このように考えている人へ。

私は今外資系企業に勤めています。

私もあなたと同じく以前は日系企業勤めで、日本の企業の体質に嫌気がさしていました。

どうにかしてこんな体質の会社から逃げたい。でも日本企業ってどこもこんな感じじゃ・・。そう思った時に選択肢に上がったのが外資系企業というわけです。

ですが、正直外資の世界に踏み込むのは勇気がいりました。なにせ外資。あの噂の外資。まさか自分が外資勤めになるとは思いもしていなかった。

ですが勤め始めてもうすぐ3年。なんやかんやで上手くやれています。

外資に対して興味はあるけど、実際に働いている人の声を聴きたいという方へ。実際のところをお話しします。

どうぞご覧ください。

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世間一般の外資のイメージ

世間一般の外資のイメージ・・・。
こんなところでしょうか↓↓

  • 個人主義
  • 成果主義
  • 英語バリバリに使う
  • 高給取り
  • とにかくシビアな世界

ある意味では間違っていません。

ただ個人的な所感ですが、上に挙げたイメージ通りの外資系は米国系の企業に多いイメージ。

ですがお判りの通り、外資系は米国系の企業だけではありません。世界には米国以外の国はたくさんあるわけですから。当たり前。全部が全部このイメージどおりというわけではないのです。

私が勤めている会社はこんな感じ

という事で、私の勤めている会社のざっくりとした印象をお伝えします。

上に書いた通り勤め始めてもうすぐ3年。

この会社のいい所も悪いところもある程度は分かっているつもりなのでここの話は信用してもらっても大丈夫です。

チームや他部署と協力しながら仕事を進めていく

基本的に個人プレーはあまりありません。

仕事を進めていくうえで絶対に他部署と連携する時は出てきますので、密な情報共有とコミュニケーションが必要になってきます。

私の事で言えば、前職の日本企業の時よりも報連相の機会が増えたような気が・・・。

逆に言うと個人プレーじゃないないので孤独にならなくて済みます。

嫌なお客さんと出会ったら同僚や上司に愚痴をこぼすこともできます(笑)そんな意味でも風通しはいいのかなというのが個人的な所感。

他人を蹴落としてのし上がろうとする人はいない。

他人を蹴落としてまでの仕上がってやろうという、(悪い意味で)上昇志向の強い人はいません。

私の会社は規模が小さいのでのし上がりようもないのですが(笑)
ほのぼのとした雰囲気でです。

英語の要求レベルは部署によりけり

外資である以上、海外の人とコミュニケーションをとる機会はあります。

ですがその頻度も部署によってまちまち。私の所属している部署はそれなりに海外の人とやり取りをする機会が多いので最低限のコミュニケーション能力は必要です。

一方で別の部署ではほとんど英語を使う機会がない所もあり、英語がそれほど得意じゃない人もいますが、バリバリに働けています。

収入はそこまで高いわけじゃない

収入ですが、そこまで高くありません。ですが低くもない。

丁度30代サラリーマンの平均ぐらいといったところですね。地方住みかつ共働きなら十分やっていけます。

残業代で稼がなきゃいけないことはない

日本の企業では残業代で稼ぐという風潮があり無駄に会社に残って仕事をしているふりをする必要もありますよね。

ですが私の場合、年俸制です。年俸制で30代サラリーマンの平均以上ぐらいはあるので、残業代で稼ぐ必要はありません。

もちろん残業代とか休日出勤の手当てはやればつくんですけど、それで金を稼ぐなんてことはする必要なし。どんなに遅くても、夜7時ぐらいには退社できています。

前の日本企業では夜9時とか10時まで残って仕事をするのが当たり前でしたからとてもありがたい環境になりました。

まとめ:外資臭さはあんまりない

ここに書いたことは経験談。あくまで外資系企業の一例としてお考え下さい。

リクナビネクストのサイトにこんな記事↓↓を見かけましたけど、まさにこの記事の通りの雰囲気です。

ひと味違う“あったか”外資系!ドイツ企業の働き心地|【Tech総研】
Tech総研『会社訪問』カテゴリの『ひと味違う“あったか”外資系!ドイツ企業の働き心地』。6月9日からいよいよ、FIFAワールドカップTM(W杯)2006ドイツ大会が始まる。日増しにW杯への注目度も高まってい…

外資臭さはあんまりありません。

もしあなたが日系企業に対して何らかの閉塞感を抱いているというなら外資系企業で働くことを今後の選択肢の1つとして考えるのもいいかもしれません。

全てがすべて、ドラスティックな外資ではありませんので。


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