ドイツでの研修で感じた、日本人と外国人のたった1つの違い

外資のこと
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こんにちは、Wakaです。

2019年の3月にドイツで研修があったので1週間ほど滞在してきました。その研修にはドイツ人はもちろんの事、中国人やロシア人、メキシコ人など、世界中から参加者が集まりました。

コミュニケーションはもちろん英語。英語ってホントに便利な言葉ですよね。覚えてしまえば世界中の人とコミュニケーションが取れるようになります。

研修はとても楽しかったのですが、たった一つ、日本のそれとは全然違うことがありました。

この記事では私がドイツの研修で感じたたった1つの大きな違いに関してお伝えします。

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積極性が根本的に違う

私が感じた大きな違い、それは研修への取り組み方への姿勢です。彼らは周りに見知らぬ人がいても、積極的に手を挙げ、講師に質問をします。

研修の最初に、質問があったら遠慮なくしてください、と言われるのは日本も海外も違いはありません。

ではそういわれた場合、あなたは「よしわかった」といって、ちょっとでも疑問が出てきた時にすぐに質問できます?

少し躊躇してしまいますよね。

「こんな事質問して馬鹿にされないだろうか」「講師の説明を遮るのは申し訳ない」こんなふうに考えてしまいますよね。実を言うとそれは私も同じです。

でも彼らはそんなことは気にしていません。疑問が出てきた時点ですぐに手を挙げ質問をしています。この勢いの良さにただただ圧倒されてしまいました。

日本人の私は・・というと、1つも質問できずじまいでした。

参加した研修の様子(inドイツ)
参加した研修の様子(はっきりした画像はご勘弁を!)

アジア人は何しに来てるんだ!と影で言われたみたい

そして一個悔しかった事があります。

私が一つも質問しなかったからか、研修の最後にとある外国人から

「アジア人は質問もしないで何しに来てるんだ?遊びに来てるのか?」と影で言われてしまったことです。一緒に参加した上司がそんなことを耳にしたといっていました。

他にもアジア人は何人かいましたが、おそらくは私の事でしょう(泣)

日本人は黙って聴くことが美徳とされてますけど、海外は全く逆なんでしょうね。

この日本独特の習慣は海外に出たときには改めた方がいいなと思いました。

英語のスキルアップも必要

アルファベット

私が質問できなかった理由は日本人独特の性格によるものと、英語のスキル不足が挙げられます。

私はそこら辺の日本人より「多少」英語ができますが、まだまだ実践に耐えうるものではありません。

疑問が出てきて質問がしたいと思った時にも「自分の英語で通じるんだろうか・・・」こんな思いが頭をよぎり、発言に踏み切ることができなかったんです。

メンタルの部分と合わせて、英語のスキルの部分も高めていかねば!

そう思った研修でした。

 

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