感電の思い出。電気は怖いよ・・・

30代会社員の考え
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こんにちは、Wakaです。

突然ですが、感電したことはありますか?

普段の生活の中で感電するなんてことはまーないでしょう。

でも電気系の仕事してると、気を付けてないと結構感電しちゃったりします。

電気は気を付けて扱わないと危険だよってお話。

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交流200V に感電

とある研修中のことでした。

営業の新人に対して私が講師になって自社製品の使い方を説明するという内容です。

あらかじめ用意していた研修用のサンプルに配線作業を行って電源オン!

「あれ?なんか動きがおかしい・・・」

うーん何だろうと思って製品に手をぶれた瞬間、っ!!!!・・この時が初めての感電でした。

感電

すぐに電源をオフにして、何がおかしいのか見てみると製品の中身の線が間違って配線されていました。どうも前の実習で使っていた時にそうなっていたみたい。

いやーな感触がしばらく手に残り続けました。

工業用製品の配線について

家電の掃除機とか洗濯機ってのは、元々電源コードがついていて、それをコンセントに指すだけで使うことができます。

なので変な使い方をしたり経年劣化じゃない限りは、感電することはよほどありません。

でも工業用製品は電源コードはついていないのが多いです。自分で電源の線を用意して、それを端子台と呼ばれるところに繋がないといけません。

工業用機器の1つ。電源線は自分で用意しなきゃいけません。

当然間違える可能性ってのもあって、これを間違えると製品を壊してしまったり、感電してしまったりすることがあります。

なので配線作業はめっちゃ気をつけなきゃいけません。

なぜ感電をしてしまうのか?

そんなの単純に気を付ければ大丈夫じゃない?って思う人もいるでしょう。

それはその通り。細心の注意を払わなきゃいけないのは大前提。でもなぜ感電してしまうか、それは電気ってのはまっっったく目に見えないからです(静電気は別の話ですけど)触ってしまって初めてわかる。そんな厄介な奴です。

いくら気を付けていてもやらかしてしまう時はあります。しかもちょっとでも触った瞬間にフルパワーの攻撃ですから、驚くし痛いし。

普段の生活でも感電の可能性ゼロじゃないから気を付けて

普段の生活でも、油断してると感電の可能性があるから気を付けてくださいね。

例えば濡れた手で電源プラグをコンセントに指したり、すごく古い家電を使っていたり。

上にも書きましたけど、感電は徐々にビリビリが大きくなってくるっていうものじゃなくていきなりフルパワーできます。痛いです。

電気は人間の便利な道具ですけど、注意して扱ってねっていうお話でした。

 

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