一人でもできる!コーク観光おすすめスポット3選

外資のこと
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こんにちは、Tawaです。

2018年の9月、アイルランドのコークに2週間ほど行ってまいりました!

Shandon Bells & Tower St Anne's Church
ホテルの窓から見えた Shandon Bells & Tower St Anne’s Church

目的は資格取得のための研修。会社で必要な資格があったんで、取りに行ってきたわけです。なかなかにチャレンジングな出張でした!

さてここで「コーク?どこそれ?」という疑問が浮かぶのでは?さて、どこでしょう?あまり聞き馴染みがないですよね(笑)といってもアイルランド自体あまり日本人に馴染みがないですが…。

コークはアイルランド南西部に位置しており、首都のダブリンに続く規模の都市みたいです。

歴史的な建物が多く、日本でいうと京都みたいなイメージかな?

訪問の目的は研修だったんですけど、これは流石に観光も満喫しないともったいないでしょ!って事で、日曜日(土曜はあいにくの雨!)を使ってコーク市内を観光してきました。

初めての一人海外だったんで観光も勇気がいりましたけど、こんな私でもなんとかなりました。

そんなわけで、一人でもできるコーク観光のおすすめスポットを紹介します。

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コーク観光おすすめスポットその1:コーク市刑務所

コーク市刑務所正面
コーク市刑務所正面

まず1つ目は、コーク市刑務所。と言っても刑務所として使用されていたのは1824年から1923年まで。現在は使用されておらず、すっかり観光地化されています。

今ではイベント事とか結婚式にも使われてるみたいですね(笑)

入口につくと、アルバイトかボランティアかの若い兄ちゃんが立っており、入場料の案内をされました。

入場料はガイドブック付きで€10.00、+音声ガイドもつけると €12.00です。とりあえずガイドブックだけでよかったので、 €10.00 支払って入館。

牢獄と監守
牢獄の中の母子

こんな風に刑務所内には当時の看守や罪人を模した人形が展示されており、当時の様子をうかがうことができます。

刑務所敷地内の様子。天気が良かったのでとても気持ちよかったです。

この刑務所自体町から離れた位置に建設されており、静かな時間が流れています。

刑務所の窓
刑務所内の窓から。昔の人もこうやって窓の外を眺めていたんでしょうか。

ここら辺は雨の日が多いことでも有名ですが、運よく天気にもめぐまれました。すっげーいい空が広がっていましたね。

刑務所の外から。
刑務所の外から。空は快晴。

刑務所の中でここの昔の人たちに思いをはせると、こうしてはるばるやってきて今ここにいるというなんとも言い難い不思議な感覚になります。

コーク観光おすすめスポットその2:セントフィンバー大聖堂

セントフィンバー大聖堂
外観。カメラ横向きだと収まらなかったので縦長。

お次はセントフィンバー大聖堂。1870年にWilliam Burgesという建築家によって建設されたようです。

縦に長いですけど、敷地面積的にはそんなに広くなく、中は20分もあれば全部見れるような感じです。

セントフィンバー大聖堂の中
椅子に座って撮影した1枚

15分ぐらい椅子に座って雰囲気を楽しんでました。こうやって自分のペースで楽しめるのも一人観光の醍醐味ですね。

コーク観光おすすめスポットその3:フィッツジェラルド公園

フィッツジェラルド公園

フィッツジェラルド公園はコークの中心地よりやや西寄りに位置しています。

コーク市民の憩いの場として使われているんでしょうかね。歩いているときに家族連れとかカップルとかをたくさん見かけました。

公園沿いを流れるリバー・リー
公園沿いを流れるリバー・リー

こうやって休日に気分をリフレッシュさせる方法は日本もアイルランドも変わらないんだなと思いました。

首都ダブリンに来たのならついでにコークもどうでしょう?

そのほかにも、

  • コーク大学
  • コーク市博物館
  • クローフォード美術館
  • イングリッシュマーケット

などなど、回りたかった観光地はたくさんありますが、とりあえず私が回れたところの紹介でした!

アイルランドといえば首都ダブリンが有名ですけど、コークも観光としてはおすすめですので、アイルランドに来た時にはぜひ!


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