子供に言ってはいけない1つのこと。これをやると自信を失わせてしまうかも。

息子2人の子育て記
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、Wakaです。

私は小さいころ泣き虫、弱虫、チビと色々そろったキャラでした。なので周りからはいじめ、とまではいきませんが、いろんなことでマウントを取られることが多かったです。

「何で自分はこうなんだろう・・・」と悩むこともありました。

大人になっていろんなことが分かってきて、過去を振り返ってみるとそういった自分自身に対するイメージを周りから植え付けられてしまったからなのかな、と思いました。

私の小さいころを形作るきっかけになった(かもしれない)エピソードを紹介。あなたの子供にも同じことをやっていないか、一度考えてみてください。

スポンサーリンク

「一番小さいんだから」

私は近所の子供の中でも1番年が低かったせいもあり、親や祖父母から少々過保護気味に扱われていました。

私が近所の友達と一緒に遊んでいて、何かしらの原因で泣いてしまったときはよく親が「〇〇ちゃん(〇〇は私の名前)は一番小さいんだから優しくしてあげてね」と友達に言っていたのを覚えています。

親からしたら心配で仕方なかったんでしょうね。今ならその気持ちもわかります。でもこうした親や祖父母の言葉から「ああ、自分は小さくて弱い人間なんだ」という、自分自身へのイメージができてしまったんだと思います。

こうした自分に対するネガティブなイメージ通り、少年時代は最初に書いた通りの人間になってしまいました。

ネガティブなイメージ植え付けは子供の尊厳を傷つける

子供が友達と上手くやれているか、いじめられたりしていないか、と心配になる気持ちはわかります。

でもだからと言って、どうか子供にネガティブなイメージを植え付けるような言動はしないであげてください。「〇〇は〇〇だから」という決めつけたような発言は厳禁だと思います。

子供にだって「こうありたい」という尊厳はあります。そして親の言動が子供に与える影響は大きいです。あなたの何気ない言動が子供の尊厳を大きく傷つけているかもしれません。

尊厳を傷つけられた子供は自分に対する自信を無くしてしまうだけでなく、尊厳を維持するために他の子を傷つけてしまう可能性があります。

私も高校生ぐらいの頃は強くかっこよくみられたいという思いから、周りの知り合いを小馬鹿にしていた時期がありました。

今思えばとても愚かな事です。そういった浅ましさっていうのは絶対周りも気づきます。結果、自分の周りから人が離れていき、よけいに自分に対する自信がなくなるということにもなりかねないです。

未熟ではあるけれど、1人の立派な人間として扱ってあげてください

子供は未熟です。色々と心配になってしまったり、行動の1つ1つが気になって口を出しすぎてしまう気持ちも分かります。

でも子供だって一人の人間。あなたが大人と接するように、尊敬の念をもって接してあげてください。子供時代に自分に対して自信を持つことはホントに大事だと思いますので。

 

この記事へのコメント

 
タイトルとURLをコピーしました