子供に一人暮らしをさせるべき3つの理由

息子2人の子育て記
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こんにちは、Tawaです。

子供が大学生になるぐらいにはもうある程度自分の身の回りのことは自分でできるようになりますよね。

自宅と大学の距離とか、家賃の負担とかもあるんですけど、私としてはぜひ子供には一人暮らしを経験させるべきだと思います。

これは実際私が大学時代に一人暮らしをした経験から感じていることです。

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なぜ一人暮らしの経験をさせるべきか

ではなぜ一人暮らしをさせるべきと考えるのか?私は次のメリットがあると思っているからです。

家事・炊事を覚えることができる

まずは家事・炊事を覚えることができる。これが一番大きいですね。

私は家事のほとんどをこなすことができますが、それは大学時代に一人暮らしをして自分でやっていた経験があったからです。

さらに子供ができると家事に加えて育児もこなさないといけないですよね。

今は核家族化が進んだ世の中。家事・育児は一馬力では到底回りません。

頼りがいのある夫、父親になるのに家事の習得は必須です。

生活の中で失敗の経験ができる

私たち親と一緒に暮らしているときはよくも悪くも私たちが子供に失敗させないようにいろいろ手を出してしまいますよね。

でも親元から離れると親の目は届かなくなるんで、ある意味やりたい放題になります。

やりたい放題の結果、いろいろ失敗することも出てきます。

この失敗するという経験、私はとても大切だと思っています。

ご存じのとおり、人は失敗することで学ぶ生き物です。

失敗から何かを学んで、考え、軌道修正していく。この過程ってホントに重要。

一人暮らしは経験値のたまり方が実家ぐらしよりダンチだと思います。

私の一人暮らし失敗談

ここで私が一人暮らしをしていた時の失敗談を3つ。

浄水器の訪問販売に引っかかって総額60万円ぐらい支払う羽目になる。

よくある浄水器の訪問販売、これは訪問されてもそもそも出ない出てもきっぱり断る、が原則ですが当時の私にそんな知恵も勇気もありませんでした。セールストークに流されて、学生には完済に骨の折れる総額60万円のローンを組む羽目になってしまいました。

この経験から今では訪問販売が来てもきっぱり断ることができるようになりました。

お茶を放置して湯葉のようなものを作る

煮出したお茶をしばらく放置していると湯葉のようなものが浮かんでくるのはご存知ですか?

当時の私は「おーなんか湯葉みたいなのが浮いてる」ぐらいにしか思ってなかったですが、たぶんそれはあんまりおなかによろしくない物質です。

飲食物は早めに処理しないと思いのほか早くダメになってしまうってのも一人暮らしで覚えたことですね。

ベッドの下地がカビまみれ

一晩寝た布団は結構水分や熱を持っています。

定期的に布団干しとかして清潔に保っておかないといけないですけど、このあたりは実家にいるときは親がある程度管理していてくれたんでカビカビになることはありませんでした。

数か月間布団を干していないとえらいこっちゃになるということを覚えました。

実家のありがたみがわかる。

一人暮らしは自分で食事の準備をしないと出てこないですし、食器洗いをしないと腐海の森が台所にできてしまうし、洗濯をしないと着ていく服がなくなってきます。

このあたりって実家にいる頃は全部親がやってくれてました。

家事をやってくれているということがいかにありがたいことか、一人暮らしをしてようやくわかりました。

実家暮らしのままだとわからないままだったでしょう。

とにもかくにも一人暮らしの経験が、今の生活にめっちゃ役立ってるってことは間違いありません。

親の身としては心配でたまらないんでしょう。今なら親の気持ちがわかります。

でも十代後半はもうある程度困難に立ち向かっていける年齢です。

子供の幸せを願うなら、必要な時に必要な経験をさせてあげてください。

一人暮らしは間違いなくそれです。

 

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