子供英会話の体験教室で英語が喋れない息子達の発音のよさにまじで衝撃受けた

息子2人の子育て記
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こんにちは、Wakaです。

記事タイトル、何言ってるかパッと見わかりませんね(笑)

英語が喋れないのに発音がいいってどういうことだよ!

でもこのタイトル通りの経験を先日したわけです。

先日仕事から帰宅して家のドアを開けると、玄関で何やら見知らぬ人がうちの嫁と会話してる場面に遭遇。

一瞬「誰?!」とびっくりしましたが(笑)よくよく話を聞いてみると子供向け英会話教室の訪問営業とのこと。

浄水器の訪問販売なんかだったら、すぐに結構ですで追い返すところですが英会話教室となると話は別。

「おおーそうかそうか」という感じで、話を聞くことになりました。

うちにとってベストなタイミングで営業に来てくれました。

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子供の英会話、必要性は自分で実感してたからすぐ前向きな検討状態に

うちの子供は5歳と4歳、そろそろ習い事も考えていたところです。

水泳とか、習字とか、最近はダンスなんかもあるんかな?

多種多様な習い事がある中、特に英語は絶対に習わせようと思ってました。

なぜか?

っていうのも自分が仕事で英語を使ってて、
必要性を心から実感してるから。

例を挙げると、

↑この記事みたいに日本で韓国人と仕事するのだって英語だし、

↑この記事みたいにドイツでトルコ人とアニメの話で盛り上がるのも英語。

英語が世界共通語ってのは知られてる話ですけど、これはホントにその通りでもう英語があったら全世界の人とコミュニケーションが取れるんですよ。

ぼやーっとしたなんとなくなイメージで「英語必要かなー」ではなくて、実感として「英語は使えたら世界が広がる、役に立つ」っていう認識を持ってるんですよね。

なのでもう興味津々で話を聞くことになりました。

お試し体験教室を「自宅で」やってくれるらしい!

私が家についたころはもう嫁が結構話を進めてたみたいで、体験教室を受けるということになってました。

それも翌日に(笑)

話早!って思いましたが、どうもその体験教室、うちに来てやってくれるとのこと。

あぁそれなら翌日でもいいねってことで、せっかくなんで私もどんなもんか見学したかったんで体験教室の日は早めに帰って一緒に参加することにしました。

体験教室当日。最初の簡単な説明で衝撃を受ける・・・。

さて体験教室は18:30から。

会社のいつもの退勤時間では間に合わないんで、フレックスで早めに退社。

体験教室といえど、習い事ってのはこれが初めて。

息子たちがどんな反応するんだろうととても楽しみにしていました。

そして時間になり、教室の先生が。やってきたのは感じのいい女性の方。

発音は英会話の先生だけあってめちゃくちゃよかった。当たり前だけど。

まずはリビングのテーブルに座ってもらって最初に簡単に今日やる事の説明を受けました。

  • 今の小中学校の英語教育の状況解説
  • 体験教室(簡単な英語を使ったゲーム)
  • 教室で具体的にどんなことをやるかという案内

今は小学校3年から、昔の中学校1年レベルの英語の授業があるみたい

一番最初に説明受けた今の小中学校の英語の授業がどんな感じになってるかってこと。

ここでまず1つ目の衝撃。

実際に小学校の英語の教科書を見せてもらいながら説明を受けたんですけど、教科書の中身!

「これ昔の中一レベルやん・・・」

何とも時代は変わったもので。

昔の中一レベルの教科書が小学校3年まで降りてきてるような感じ?

へぇー!と思いつつ、こりゃ教えるほうも教えられるほうも大変だなぁと思いました。

そしてカタカナ英語での発音は認められない

そして2つ目の衝撃。

昔の授業だと、いわゆる日本語っぽい発音の「カタカナ英語」これは当たり前に使われてましたよね。

グッドモーニングマイネームイズマイクデービス。みたいなやつ。

この発音、今はダメみたいだと。

もしカタカタ英語で発音使用もんならちゃんと発音できるまでやり直しをさせられるということらしい・・。

ホントかどうかは分かんないけど、本当なら歓迎するねえ

まぁ真意のほどは定かじゃなく、セールストークの1つかもしれませんがこれがホントなら歓迎すべきことだと思います。

なぜなら日本人の発音で海外との人と喋っても聞き取ってもらえないから。

私はそれで若干苦労してて、必然的に発音を矯正せざるを得なかったんですよね。

今では大分ましになったと思いますけど、それでもまだまだ気を緩めるとカタカナ発音になっちゃう。

普通の英語っぽい発音を小学校の頃から叩き込んでくれるのは、将来的にホントに英語を使う場面で有用だと思う。

ただ、日本には未だにカタカナ英語が日常的にあふれてる。

ただし、日本には未だにカタカナ英語日常的にあふれてます。

小学校3年ぐらいまでにカタカナ英語しか触れてこなかった子供たちは、その発音で苦労するって事も聞きました。

どうやら早い段階で英語の発音を聞き取る練習をしないと、日本語の発音しか聴き取れなくなってしまうと。

で、その早い段階ってのが遅くとも5歳ぐらいらしい・・・。

うちの息子は上の子が今5歳。

そして正しく聞き取ることができないと、正しく発音することができない。

これで苦労してる子供たちが結構いるみたいなんですね。

苦労してるから英語が嫌いになる嫌いになるから余計苦労する・・と負のスパイラルに陥ってしまうと。

そんな理由もあって、学校教育が開始前の早い段階から英語教育を受けるって事は授業についていくためにも重要ですよと心に響くセールストークを受けたわけです(笑)

最初の説明が終わって、体験教室開始。子供たちの反応に衝撃・・・。

まぁこのほかにもいろいろと現状について教えてくれましたが、それはこのあたりにして、実際に体験教室が始まりました。

楽しんでくれるか不安だったけど・・・

楽しんでやってくれるかちょっと不安でしたが、そんな不安はすぐに飛びました。

めちゃくちゃ楽しんどる!

教室は絵が描いたカードとか、英語の音声が出る専用の装置とか使ってやったんですが、そんなアイテムに子供たちは興味津々。

専用の英語の装置なんかは触らせろ触らせろみたいな感じで体験が終わって私が最後の英会話教室の案内受けてる最中もいじりまくってましたしね(笑)

スパイダー?スパイドゥー?スパイルー?

その英語の装置を使って先生が子供が英語の発音をどれだけ聞き取れてるかテストしてくれたんですね。

「これなんて言ってるかわかる?」といって蜘蛛の意味を指す「スパイダー」を音声として出しました。

私や妻なんかは英語っぽい「スパイダー」ぐらいにしか聞けませんでした。英語っぽいのは当たり前ですが(笑)

でも子供たちが発音したのが「スパイドゥー」もしくは「スパイルー」だったんですよね。

おお、なんかそっちのほうが英語っぽい!

英語を実戦で使ってる私よりも英語を全く知らない子供の方が発音がいいという衝撃!

私や妻なんかはもうカタカナ英語が身についてて、スパイダーはスパイダー以上に聞こえることはなかったですが、子供たちは変な先入観もない分ちゃんと英語を聞いた通りに発音できてたんですね。

おーこれが早めに英語を習得するメリットね、と実感させられたという事です。

最後の英会話教室の案内。正直体験教室受ける前から心は決まってたけど。

最後に英会話教室の案内の説明を受けましたけど、正直心は決まってました。

もしこれで子供たちの反応が薄かったりしたら考えたんですが、幸い子供たちもめちゃくちゃ楽しんで、これだったらということで入会手続きをしてしまいました(笑)

もちろんこれで子供の英語に対して無問題!って事にはなりませんが、英語の勉強を楽しむきっかけになればいいなぁ、なんて思います。

別に子供たちには英語使って世界にはばたけなんて言いません。

使えたら世界が広がるよ程度の感覚でいるんで、将来的に彼らが習得した英語を使うか使わないかは彼らに任せます。

ただ、英語の授業についていけなくて英語が嫌いになるって事は避けてあげたいかなと。

あなたのお子さんにも早いうちから英会話教室を考えてみては?

 

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