頑張らない働き方というのもアリだよ。でも一生懸命にはなってみようという話とその理由。

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仕事の悩みのアドバイス

こんにちは、Tawaです。

  • 頑張らない働き方で生きていたい。こんな考えって異端?

昭和時代から大分世の中の様相も変化してきました。

それは我々会社員を取り巻くことも同様に言えることです。

昔みたいに定年まで勤めあげればそのあとの人生保証されるっていう単純なものでもなくなってきましたね。ああ悲しや・・。

そんな世の中に悲観して、「頑張らないで生きていこう」と考える人も多いはず。

今回はそんな「頑張らない」ことに対して焦点を当てた記事を書いてみました。

頑張らない働き方で人生を充実させるヒントになれば幸いです。

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今の世の中会社員として頑張って働いても収入はそれほど上がらない

まず現実的な話として、今の世の中会社員として頑張って働いて、たとえ出世をしたとしてもそこまで大きく収入が増えることはありません。という事があります。

ちょっと前のバブルの時代だったら働いたら働いた分だけお金がもらえてたらしいですが、残念ながらそんな世の中じゃありません。

なのに昔の感覚で「頑張って働け!」なんて言われたって、「嫌だよ・・・」という思いしか出てこないわけです。

私も現役のサラリーマンですので頑張りたくないあなたの気持ちはよくわかります。だっていくら頑張ったって報われないんですもんね。

だから「頑張らない働き方」という事を私は指示します。

私自身、頑張ってないですからね。

一生懸命にはなったほうがいい

でも一生懸命にはなったほうがいい。そう考えています。

ここで

  • 頑張ると何が違うのよ!
  • 意味が分かんない!

なんて思う人もたくさんいると思いますので順を追って説明します。

「頑張る」と「一生懸命になる」の違いって?

これ、完全に個人的な考えになるんですがまぁ聞いてください。

「頑張る」っていうとどんなイメージや印象を思いうかべますか?私の場合は嫌なことや辛いことがあっても踏ん張って無理やりにでも物事をやり遂げるようなイメージ。なんだかストレスがたまるようなスタンス。

そんなイメージです。

ではそれに対して「一生懸命になる」っていうとどんなイメージを持ちますか?私の場合は、外的な要因に左右されることなくこなすべきタスクを楽しみ、熱中しているようなイメージ。

似ているようですが「一生懸命になる」という考え方の方が、なんか自由さを感じませんか?

一生懸命になったほうがいい理由

とにもかくにもサラリーマン生活は長いです。何ていったって大体30~40年。今までの小・中・高・大と勉学に励んでいた時をすべてあわせてもまだ勝てないっていうぐらいの長い期間。

そんな長い期間、何かしらの武器を持って立ち向かっていかなきゃ耐えれるはずもありません。

その武器の1つが「一生懸命になる」って事。一生懸命になれば時間を忘れる事ができます。あなたにも経験がありますよね。何かに時間を忘れて熱中をした経験が。時間の長さを忘れるには、熱中する、つまり一生懸命になるっていう事が丁度いい。

なのでこれは会社のためにということじゃ全くありません。完全にあなた自身の為。きわめて利己的な目的の為です。

継続して意識するためにはさらに敷居を下げる

「一生懸命になる」ことを決意すると、どうしてもうまくいかなかったときに

「やっぱり一生懸命やーめた」となる可能性が高いです。そうならないためにも少し敷居を下げましょう。

「一生懸命になる」ことを決意するんじゃなくて「一生懸命になると考える」ことを決意します。

思考するだけならいつでもどこでも、きわめてお手軽に行う事ができます。

上手くいかなかったとしても、何度も何度も考えるんです。そうすることによって「一生懸命」をあなたの中に徐々にインストールしていく。

とかく人間ってのは急激な変化を嫌います。これは脳みその仕組み上仕方のない事です。

なので徐々に徐々に、思考に変化を与えていくっていう事がインストールのためには必要。

こんな考え、どうでしょうか?

まとめ

  • 頑張らない生き方っていうのは十分にアリ!
  • でも一生懸命にはなろう
    • 「頑張る」はストレスがたまるイメージ
    • 「一生懸命になる」は人生を楽しむイメージ
  • まずは「一生懸命になると考える」ことから!

考えるってことは今すぐに、ノーリスクで始めることができます。

ぜひこの記事を読んだたった今から始めてみてください!!

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