【実践済み】TOEIC600点を取るための3つのステップを解説。基礎力さえ身に着ければ達成はできる!

TOEICスコアアップ術
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こんにちは、Wakaです。

  • TOEICで600点が中々越せない・・・
  • TOEIC600点オーバーを目指してる

っていう人へ、読んでほしい記事です。

私Wakaは現在770点。

まぁ世間一般よりも高いんじゃない?っていうぐらいの位置でしょうか。

けどそんな私も一番最初に受けた時のスコアは485点・・・。これが学生時代の話だから10年ぐらい前になるのかな。

初めて受けた時の点数とはいえ、この低さには衝撃を受けました(笑)

ただ私は英語の勉強だけは好きで、中学校時代の成績は常に「5」をとってたんですよね。

そんな私なので、この点数では到底納得せず、ここからTOEICの勉強を本格的に始めました。そして何回かの格闘の末、ついに600点の壁を超すことができました!

というわけで、
この記事で私が600点をとるまでにやった事をステップ形式でお伝えしますので、600点を超したい!
という人には参考になると思います。

※この記事で書いてることはすべてTOEIC Listening & Reading Testの話です。TOEIC Speaking & Writing Testの事は書いてないので、ご了承頂きますよう・・

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ステップ1:最初はTOEICうんぬんよりも英語に対する基礎力アップ

まず、一番最初のステップですが、ここはTOEICうんぬんというよりも、英語そのものに対する基礎力をアップする段階です。

この段階で私はTOEIC専用の対策本とかに手を出すべきじゃないと思っています。

理由:TOEIC対策本の解説みても内容がピンと来ない

その理由は、TOEICの対策本は問題に対する解説は乗ってはいるんですけど、その解説見てもピンとこないことがあるから。

対策本っていうと基本的に問題が用意されてる事が多いですよね。

そして問題を解きながら回答・解説を見つつ勉強していくっていう流れになると思います。

こんな形式だとどうしても知識の習得が分散的になっちゃうんですよね。

まずは体系的に英語の基礎を学習する必要があります。

それが英語が不得意な人ならなおさらの話。

基礎力アップのために私が実際に使ってた教材

っていうことで、まずはTOEIC関係なく英語そのもののの基礎力を高めるための教材を紹介していきます。

英単語・熟語・リーディング・リスニング

なんか色々項目まとめちゃいましたが(笑)

これらの基礎力を養うのにうってつけの教材がこちら↓↓

この教材を本気でやればこれら、つまり

  • 英単語
  • 英熟語
  • リーディング
  • リスニング

の力をつけることができます。しかも一度に!

DUOはもう私が浪人生時代の試験対策から外資系で働くための英語力をつけるまでのバイブルとなっている本。

もうこれやってりゃ間違いないです。

逆に言うと、DUOに出てくる英単語・英熟語は
ある意味覚えてて当たり前位のレベル。

これぐらいの語彙力がなきゃ話になりません。

まずはDUO3.0をスタートに、英語の地力を上げましょう。

文法

文法って結構おろそかになりがちですけど意外と見落としがちです。

勉強してみると、意外と自分が忘れてた文法とかそれに付随する表現とか忘れてることってありますよ。

私の場合、もう一から見直してやろうと思ってこの問題集を解くことにしたんです↓↓

完全に高校生向けの教材です(笑)

結果的にこれは私には優しすぎましたけど、まぁ文法を一通りさらっと流したい人にはおススメできます。

ステップ2:TOEICの対策

さて、ここからはステップ2になります。

ここから本格的にTOEICの対策に入っていくことになります。

この段階で私が使った教材

ステップ2の段階で私が使ってた教材を紹介していきましょう。

まずはこちら↓↓

正確にはこの本の旧バージョンを使ってたんですけど、この中村澄子さんという方の書籍はスコアアップに役立った!

1問1答形式なんでいつでもどこでも気軽にできるってのがいい。

これを何回か繰り返していくうちに、何回も間違えちゃうところってのが出てきます。

そこが要するに自分自身の弱点って事が分かるんで、そこに印をしてさらに重点的に繰り返す。

実際にここで学んだことが本番にもでるんで、これをやることがスコアアップに直接影響してきます。

後は、こちらの本↓↓

文法の本にはなるんですけど、こっちはTOEIC専用に作られた教材です。

上に紹介した教材よりもレベルもボリュームも上がってますよ。

ステップ3:本番を何回かこなすか、公式問題集を実戦さながらにこなす

ここまで来れば後は回数を重ねるのみ。

本番を何回かこなすか、もしくは公式問題集を実戦さながらに解いていく必要があります。

私は公式問題集は買いはしたものの、めんどくさくて結局手を付けずじまいでしたが・・・。

回数を重ねることが必要な理由は?

さてここで、なんで回数重ねなきゃいけないかって事について。

答え

時間の感覚を身に着けるため!

TOEICはとにかく時間との勝負です。迷ってる暇なんてありゃしません。

リスニングにしろリーディングにしろちょっとでも迷ったらゲームオーバーぐらいの感覚でいるのがいいです。

このあたり、どの問題をどれぐらいのスピードで解かなきゃいけないかってのは数をこなすことによって感覚を養っていく必要がある。

逆に言うと、このあたりの感覚がついてきてそれなりに問題解けるようになってきてたら、600点を超えるのなんて簡単になりますよ。

まとめ:ステップ形式でお伝えはしたけれど・・

さて、600点取るまでのステップはこんな感じになります。

ですが実際のところ、こんな風にきれいにステップを踏んでいけるなんて事はありません。

言い換えると、きれいにステップ踏もうと思って、いつまでもステップ2、ステップ3に進めないなんてことにはならないように。

完璧主義はNGって事。

完璧主義はダメ!

ステップ1、2、3を進んだり戻ったりの繰り返しで徐々に徐々に600点の壁を壊していく形が理想です。

なのでここはあなた自身の英語力と相談しながら、足りないと思ったら前のステップに戻る、逆に足りないと思っても今の実力を図るためにとりあえずTOEIC受けてみる、なんていう風にカスタマイズしていってもらえればいいんじゃないかと思います。

っていうことで、繰り返しますけどTOEIC600点を超えるのはそんなに難しくありません。

ここに書いたことを実践していけば自ずと結果はついてきますので、ぜひとも途中で挫折することのないように!

まとめ

TOEIC600点をゲットするまでの3ステップ

  • ステップ1: 最初は英語そのものに対する基礎力アップ
  • ステップ2:TOEICの対策
  • ステップ3: 本番を何回かこなすか、公式問題集を実戦さながらにこなす

補足:TOEIC600点はそんなに難しくない!

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などなど。

私は英語の専門家ではありませんが、その分初心者に寄り添ったアドバイスができると思います。

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